
原作Lee Haron先生、漫画Vanilla先生の作品・漫画「公女、絶不調なり」はピッコマで絶賛配信中です。
「公女、絶不調なり」31話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ニネイナの夢に出てきたのは…?
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公女、絶不調なり31話の注目ポイント&展開予想
ガイシャの話
ガイシャはニネイナが暗い話を嫌うことを知っています。
だからきっと自分のことを知りたいのかなどと聞いたのでしょう。
暗い話になると思ってニネイナが避けると踏んでいるのだとニネイナは察し、聞かせてほしいと頼みます。
案の定ガイシャは言葉に詰まり、その話題を避けようとしました。
公女、絶不調なり31話のネタバレ
ニネイナを寝かせたガイシャ
あなたの話を聞かせてくれと迫ったニネイナに対し、大したことはないし聞いてもらう必要はないとガイシャは顔を背けました。
さっきは全て話すような雰囲気だったのにと苛立つニネイナに、人を呼んでくるとガイシャは立ち上がります。
逃げるのかとその背中に尋ねると、ガイシャはぴたっと止まりました。
ガイシャは振り返り、ニネイナの頭に手をかざします。
自分のことは気にしなくていい、気にする価値もない人間だと告げたのでした。
ガイシャがいつも簡単にそんなことを言うので、聞いている方が悲しくなるとニネイナは呟きます。
ガイシャの手は赤い光を放っていました。
何かを言いかけたガイシャでしたが、それを聞く前にニネイナはふらついて倒れ込んでしまいます。
意識を失ったニネイナを、ガイシャはしっかり抱き留めていました。
自分は人間が大嫌いで、その中でも一番自分が嫌いだとガイシャは呟きます。
一方ニネイナは激しい苦痛に身悶えていました。
少しの間離れていただけで自分の身体にこんなに苦しむことになるとは思わなかったのです。
しかし、どんどん痛みが引いていきました。
あなたのおかげなのかと心の中でガイシャに問いかけます。
目を開けると、ニネイナは青空の下、草原の中で仰向けになっていました。
明晰夢の中で…
起き上がって辺りを見渡すと、見知らぬ田園風景が広がっています。
ここはどこだろうと混乱するニネイナ。
ニネイナの足元をウサギが跳ねていき、ニネイナはウサギを追うように立ち上がりました。
ウサギは緑色の髪の幼い少年とも少女とも取れる子どもに駆け寄っていきます。
ニネイナは戸惑いながらその子に声をかけようとしました。
両親はいないのかと聞こうとしたものの、両親がいるとは限らないのでやめることにします。
大丈夫?と尋ねたニネイナに、その子はぐっと両手を伸ばしました。
抱っこしてほしいのだろうかと考えたニネイナはその子を抱き上げます。
子ども一人抱き上げているのにまったく重みを感じず、羽のようでした。
自分の頬をつねっても痛くなかったので、これが明晰夢ってやつかとニネイナは考えます。
そんなことより、自分をじっと見つめるこの子どもの緑色の瞳に見覚えがありました。
子どもはそっと手を伸ばしてニネイナの頭を撫でます。
その子には妙に大人っぽい、ぞんざいに扱ってはいけないような雰囲気がありました。
全身から気品が溢れていて、相当の美形です。
その子はニネイナにお礼を伝えました。
何のことかと尋ねると、まだ秘密だと答えます。
秘密主義なのも誰かさんそっくりだと思ったニネイナは、ふと違和感を覚えました。
どうして今ガイシャが思い浮かんだのだろうと思ったのです。
そのかわり一つだけ願いを叶えてあげるとその子はニネイナに伝えました。
ニネイナの願いとは…?
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公女、絶不調なり31話の感想&次回32話の考察予想
ガイシャが人間を大嫌いなのは意外でも何でもないですね。
自分の話をするようにも見えなかったので、まぁそうだろうな…と思います。
明晰夢なんて珍しいですね。
緑の髪に瞳…ということからレアノスなのかと思いました。
もちろん年齢はまったく違うはずなのですが、年齢は当てにならないというガイシャの発言もあったので、可能性はあるんじゃないかと思います。
31話まとめ
今回は漫画『公女、絶不調なり』31話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
31話の内容をサクっとまとめると
- ガイシャは自分の話をしようとせず、ニネイナの頭に手をかざしてニネイナを寝かせます。
- 痛みが引いたことに驚いてニネイナが目を開けると、そこは草原の中でした。
- 緑色の髪と瞳の子どもがニネイナの前に現れ、ニネイナにお礼を伝えます。
