
原作Suncy先生、漫画Kim Jiho先生、文Furik先生の作品・漫画「悪女の娘に生まれた」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の娘に生まれた」42話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ラグナルとシモンは、自分達もタイムカプセルを埋めようと思いついて・・・。
悪女の娘に生まれた42話の注目ポイント&展開予想
街で皇太子シモンの将来の婚約者のマリアに出会ったダプネー。
もし、ラグナルがマリアを好きになったらどうしようと不安になります。
ベネデット商団についたダプネー達。
そこで、サルバトールと合流して皇宮の近くの大公の私有地にやってきました。
10年前、大公アクセリウスとサルバトール、ダプネーの母でベネデット商団の代表のクロエは親友同士で、タイムカプセルを木の下に埋めたのです。
保存魔法がかけられたタイムカプセルの中は、10年前と同じままでした。
思い出話で盛り上がる3人。
シモンとラグナルは自分達もタイムカプセルをしてみたいとダプネーを誘って・・・。
悪女の娘に生まれた42話のネタバレ
ダプネー達のタイムカプセル
シモンとラグナルとダプネーは自分達もタイムカプセルを産めることにしました。
ダプネーは自分の家ならバレないからどうかと提案します。
タイムカプセルの容器はシモンが用意することになりました。
10年後の自分と親友たちへの手紙
ダプネーは10年後の自分とシモンとラグナルに手紙を書いてタイムカプセルに入れる事にしました。
10年後も3人が今と同じように親友同士で、思い出を語り合えるように願いながら手紙を書くダプネー。
引き出しを開けると、孤児院の院長が隠していた印鑑を見つけます。
ついでにこれもタイムカプセルに入れておこうと思いついたダプネー。
庭で大公アクセリウスと一緒にいたダプネー達は、うまくアクセリウスを昼寝させてその隙に木の下にタイムカプセルを埋めることにしました。
お互いが何を箱の中に入れたかは内緒です。
秘密にしてくれた大公アクセリウス
10年後に開けるのが楽しみなダプネー、すると寝ていたはずのアクセリウスは起きてこっちを見ていました。
ダプネーに目くばせをするアクセリウス、ダプネーはバレたけれどラグナルとシモンには黙っていようと思います。
1年後の冬
そして、冬が来て、ダプネーがこの邸にやってきて1年が経ちました。
母のクロエとアクセリウス、レノックス、リカルダと大人たちが4人そろって雨の中どこかに出かけています。
ダプネーとラグナルは気になって追いかけるのですが・・・。
続きはピッコマで!
悪女の娘に生まれた42話の感想&次回43話の考察予想
ダプネー達は、大人たちのまねをして自分達もタイムカプセルを埋めることにしました。
ダプネーが10年後の自分とラグナル、シモンへ手紙を書くというのはいいアイデアですね。
10年経って大人になってから読んだら子ども時代の事を懐かしく思い出すのではないでしょうか?
ちょっと気になるのが、ダプネーが孤児院の院長の印鑑もタイムカプセルに入れた事です。
どうしてそんなものを入れようと思ったのか、これからの伏線でしょうか?
ラグナルとシモンは一体何をタイムカプセルに入れたのでしょうか?
こちらも本文では出てこないので予想もできませんよね。
10年後にダプネーの横にいるのは果たしてどちらなのでしょうか?
42話まとめ
今回は漫画『悪女の娘に生まれた』42話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
42話の内容をサクっとまとめると
- ラグナルとシモンは大人達のまねをして自分達もタイムカプセルを埋めることにしました。
- 10年後の自分とラグナル、シモンへ手紙を書くダプネー。
- ダプネーは孤児院の院長が持っていた印鑑も一緒にタイムカプセルに入れました。