
原作montudezhu先生、Feiluxiaoshuowang先生、漫画Heiniaoshe先生の作品・漫画「唯一無二のネクロマンサー」はピッコマで絶賛配信中です。
「唯一無二のネクロマンサー」64話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アビスからの襲撃ありと通達がされ、現場に駆けつけた林道と伊是名は、悪魔たちが通ってくる通路の前で悪魔狩りを始めました。圧倒的な強さで上級悪魔まで殲滅した林道はおそろしい早さで昇進し、キャリーされた伊是名も同じく昇進を果たします。
唯一無二のネクロマンサー64話の注目ポイント&展開予想
音無はゴーストキングを見つけましたが、近くにいた王宮ギルドのパーティーに討伐の邪魔をされます。
魔法攻撃を仕掛けられ、ゴーストキングに近づくこともできません。
そこへ林道たちが転移してきて、魔法攻撃を防いでくれました。
ゴーストキングの方には音無に先に行ってもらい、王宮ギルドの相手は林道がすることにします。
林道に恨みのある王宮ギルドは攻撃を仕掛けますが、スケルトンたちに返り討ちにされました。
地に倒れた者が、バケモノと呟きます。
唯一無二のネクロマンサー64話のネタバレ
王宮ギルドとゴーストキングを奪い合う
ゴーストキングを討伐すると涅槃の結晶をドロップします。
音無菫は上級職に転職するため、そのアイテムを必要としていました。
ゴーストキングを討伐する際は、林道と伊是名の協力もとりつけてあります。
ついに音無はゴーストキングを発見しましたが、別のパーティーに邪魔され近づくことができません。
ゴーストキングはランダムで出現し、30分でいなくなります。
音無に魔法攻撃を仕掛けているのは、林道と因縁のある王宮ギルドのパーティーでした。
魔導士たちの攻撃がまた放たれた瞬間、音無のもとへ林道と伊是名が転移してきます。
林道は咄嗟に防御スキルを使い、魔法攻撃を防ぎました。
ゴーストキングは音無に任せ、林道たちは王宮ギルドの相手をすることにします。
バケモノと呼ばれたのはスケルトンか、林道か
王宮ギルドの会長の息子は、林道を逆恨みしていました。
ギルド員のナイトたちに命じて、林道に攻撃を仕掛けます。
ナイトたちのレベルは38で林道たちよりレベルが高く、ベテランばかりでした。
そんなベテランに多数で襲い掛かられますが、林道は落ち着いた態度でスケルトンたちを召喚します。
これまでの戦いで強くなったスケルトンたちは、ナイトたちをいとも簡単に倒していきました。
地に倒れたナイトが、バケモノという言葉とともに血反吐を吐き出します。
王宮ギルドの会長の息子も、何が起こったのか理解が追いつきません。
アーチャーと魔導士による遠隔攻撃もされますが、林道はスケルトン魔導士を召喚し対応しました。
スケルトン魔導士たちは、炎、氷、風、雷とさまざまな魔法攻撃を放ちます。
唯一無二のネクロマンサー64話の感想&次回65話の考察予想
林道と伊是名の転移のタイミングが、とても良かったですね。
おそらく音無だけだったら、魔導士たちの魔法攻撃に耐えられなかったことでしょう。
林道の防御スキルの性能の高さに、音無も驚いていました。
それにしても、王宮ギルドとは初期に王朝ギルド呼ばれていたギルドのことっぽいですね。
ボスのレアアイテムを独占するため、団体でダンジョンの占領をしていました。
そのレアアイテムがあれば、全ステータスとスキルレベルを上げる装備を作れるのです。
ところが、そのレアアイテムは林道が先にドロップしていました。
さらにダンジョンのゲート前にいた王宮ギルドの団体が邪魔だったので、林道は跡形もなくギルド員を殲滅しています。
その事実だけでも、そりゃあ恨まれますわいな。
次回、引き続き林道vs王宮ギルドです。
王宮ギルドとの戦いを早めに終わらせ、音無の手伝いもしなければなりません。
ゴーストキング戦も楽しみですね!
64話まとめ
今回は漫画『唯一無二のネクロマンサー』64話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
64話の内容をサクっとまとめると
- 音無はゴーストキングを見つけましたが、王宮ギルドに邪魔をされて近づけません。
- 転移してきた林道は、自分が王宮ギルドの相手をしている間、音無にはゴーストキングの方を対応してもらうことにしました。
- 以前、林道にされた仕打ちを覚えている王宮ギルドの会長の息子は、林道に攻撃をしかけますが、スケルトンたちに蹂躙されます。