
原作U Haena先生、漫画saebo heo先生の作品・漫画「夫の言うとおりに愛人を作った」はピッコマで絶賛配信中です。
「夫の言うとおりに愛人を作った」52話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ルイーゼが唯一得意なアップルパイを作ってマキシオンを起こすと・・・。
夫の言うとおりに愛人を作った52話の注目ポイント&展開予想
ルイーゼの父の実家であるセルべニア家に滞在しているルイーゼ。
ルイーゼがこのままセルべニア家に滞在して、討伐には来ないかもと騎士たちは気にしています。
そんな雰囲気の中、ヘンドリックがルイーゼを誘い出してくれました。
エドワードは、ルイーゼが決めることに任せる方針のようで、以前のように討伐から抜けて欲しいと思っていません。
黒魔法は、大切な物を失った喪失感に陥った人がかかるとわかり、エドワードは大切な幼馴染のルイーゼが遠い存在になったようで寂しく思ったマキシオンが、黒魔法にかかったのだと気づいて・・・。
夫の言うとおりに愛人を作った52話のネタバレ
黒魔法が解けたマキシオン
ルイーゼは、幼馴染のマキシオンを自分が孤独にさせてしまったのだと気づきました。
マキシオンには家族もいなくて、ルイーゼだけだったのです。
マキシオンが好きだったアップルパイを作って、眠っているマキシオンに謝るルイーゼ。
すると、マキシオンが3日ぶりに目を覚まし、泣いているルイーゼに気づいて驚きます。
ルイーゼは、マキシオンがどうして黒魔法にかかるほどの喪失感を持っていたのか問いただしました。
マキシオンの孤独
マキシオンは、幼い頃からルイーゼといつも一緒にいたのは自分だったのに、今は距離ができたようで自分の居場所がなくなった気がしたと正直に打ち明けます。
ルイーゼは、マキシオンは大切な幼馴染で、それは他の人と代われるものではないから、寂しいなら寂しいと言って欲しいと泣きながら怒りました。
マキシオンは、ルイーゼの世界が広がって遠くに行ってしまったと思っていましたが、ルイーゼ自身は昔から何も変わっていずに、自分がそう思い込んでいただけだと気づきます。
そこにエドワードがやってきて、泣いて目が腫れているルイーゼに濡れたタオルを渡してくれました。
マキシオンの前でいちゃつく2人
エドワードは、マキシオンが倒れて以来、ずっと寝ていないようです。
顔色を変えるポーションを飲んで元気そうにしているエドワード、ルイーゼは心配でエドワードの顔を触ります。
赤くなるエドワード、2人がいちゃついているのを見たマキシオンはいらっとするのでした。
貴族の私生児だったマキシオン
マキシオンにとって、ルイーゼは幼馴染であり、家族同様で、そして初恋の人でもあるのです。
マキシオンはカリオード家の次期当主の私生児でした。
次期当主の結婚を機に逃げ出したマキシオンの母は、田舎の旅館に滞在していましたが、マキシオンが5歳の時に一人出て行ったのです。
8歳の時に、傭兵団に引き取られて南部に行ったマキシオン。
傭兵団の仕事で、森に入ったマキシオンは、巨大なクマに襲われて・・・。
夫の言うとおりに愛人を作った52話の感想&次回53話の考察予想
マキシオンが貴族の当主の私生児だったとは驚きです。
ルイーゼも父親は貴族ですし、マキシオンも当主の父親が愛人に産ませた私生児だったとは、2人とも同じような境遇だったのですね。
母に捨てられて、ずっと孤独だったマキシオン。
ここで、マキシオンがルイーゼに出会う前のことが明らかになりました。
ルイーゼが初恋の人のようですが、おそらく今もルイーゼの事が好きなのでしょうね。
ルイーゼは、マキシオンを家族の一員のように思っていて、男女の恋愛感情はないので切ないですね。
52話まとめ
今回は漫画『夫の言うとおりに愛人を作った』52話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
52話の内容をサクっとまとめると
- マキシオン3日ぶりに目を覚ましました。
- ルイーゼは、マキシオンが黒魔法にかかるほど孤独だったのかと泣きながら問いただします。
- マキシオンは、ルイーゼが初恋の人でした。