
原作Daul先生、漫画JIN先生の作品・漫画「俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜」はピッコマで絶賛配信中です。
「俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜」8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~E級ハンターの護は、牙の王の剣が憑依したハンターの右腕を切り落として憑依を解いて命を助けて・・・。
≫≫前話「俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜」9話はこちら
俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜10話の注目ポイント&展開予想
護の父親に征伐された獣の王の牙の君主。
その牙の君主に仕えていたラカンの剣は、自分の主君の敵の息子である護に反発しています。
護は、今は外宇宙の侵略者イタリムから地球を守ることが大事で、自分達が争うよりも共同で手を組もうと提案しました。
講師の川島は、助けてもらったお礼に、E級ハンターの護がD級ダンジョンの攻撃者絶滅事件で一人で大活躍した話を記者に話します。
その記事がネットニュースに出て、それを見た玄武ギルドの第2管理課ではE級ハンターの護を引き抜こうかと考えていて・・・。
俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜10話のネタバレ
ギルド勧誘を断る護
大型ギルドの玄武ギルドはE級ハンターの護をスカウトしようと連絡を取りますが、護は断りました。
ギルドに入る気はないという返事で、S級ハンターのような態度に玄武ギルドはキレています。
あのニュースが出て以来、色々なギルドから誘いのメールがきて、うんざりしている護。
護はE級ハンターなので、回収チームの荷物持ち契約を持ち掛けられているのでした。
護はギルドと契約するとレベルアップがしにくくなるからと入る気はありません。
護の隣には、ラカンの牙の剣があります。
影と牙の同盟
ラカンの牙に、牙と影が手を組んで戦おうと提案した護。
ラカンの牙は、条件として、牙の君主の聖域に自分を連れて行くようにというのでした。
その聖域は、ダンジョンブレイクによってゲートは破壊され、フィールドタイプのダンジョンになっているようです。
フィールドタイプというのは、モンスターが自在に暴れ回っていて荒れ果てているのでした。
牙の君主の聖域へ
護はラカンの牙を背負い、聖域に向かいます。
着いたところは、岩槌山フィールドで、ハイエナギルドが占領している場所でした。
ギルドが占領している土地に入ると不法侵入になり、ハイエナギルドはヤバいハンターが集まっていることで有名です。
ハイエナギルドの占有地
護はまず監視カメラを破壊しました。
中に入ると、青い霧が出ていて、これは外宇宙の魔力だというベル。
イタリムが次元に穴をあけて、軍を送り込もうとしているのです。
オレンジ色の名前のモンスター、鋭爪のブリガ、黒影のラザンが現れました。
ラカンの牙の剣は自分が戦おうとしますが、護は夢の中で見た戦い方を試すつもりです。
護の新しい戦い方
支配者の権能を使って、距離を保ちながら、武器と打撃で暴風斬りスキルを使う護。
影の抽出を使い、ガントレットを作り出していきます。
敵の数が増えていくと、死者の数も増えるので、その使者を影の抽出で自分の兵士にし、ガントレットに変えて戦うスタイルを見て、ラカンの牙は自分が負けた理由がわかりました。
知能が上がり、3人から5人に兵士が増えた護。
民間人を誘拐?
聖域へのゲートがあった場所には、深夜だというのに明かりがついていて、人が出入りしています。
民間人を誘拐して連れてきているようでした。
護は、父は凶悪犯担当の刑事で祖父は伝説の消防士だったので、犯罪者を見ると見過ごせないのです。
ここはしばらく傍観するようにというベルの止めるのも聞かずに、飛び出していった護は・・・。
俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜10話の感想&次回11話の考察予想
護はギルドからの誘いを断りましたが、荷物運びのE級ハンターの仕事をやってもレベルアップにはならないので正解でしたね。
しかし、ラカンの牙の聖域に行った護は、ハイエナギルドが占有している土地に不法侵入しました。
ヤバいハンターが集まっているハイエナギルド、誘拐など犯罪にも手を出しているようです。
護はこのダンジョンを制圧できるのでしょうか?
10話まとめ
今回は漫画『俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜』10話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
8話の内容をサクっとまとめると
- ギルドからの勧誘をすべて断った護。
- 護は、牙と影の同盟のために、ラカンの牙を連れて牙の君主の聖域へ向かいました。
- その聖域は、フィールドダンジョンになっていて、ハイエナギルドが占領しています。