
原作Hyeon先生、漫画Ellianyang先生の作品・漫画「サイコパスの姉は苦労が絶えない」はピッコマで絶賛配信中です。
「サイコパスの姉は苦労が絶えない」92話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~リディアがアリスに会わせたかった人は、原作の聖女アグリタの春の作者で・・・。
サイコパスの姉は苦労が絶えない92話の注目ポイント&展開予想
リディアは、自分がどこかの国の高貴な身分の出身で、双子で生まれて不吉なので捨てられ、メイドと一緒に逃げてきて、公爵夫妻の馬車の前に飛び出してきたことがきっかけだったと知りました。
公爵夫妻は、赤い髪の赤ちゃんだったリディアを引き取って養女にしてくれたのです。
そのメイドは、長旅で疲労していたのかすぐに亡くなりました。
リディアは、自分を養女にして愛情をかけて育ててくれた公爵夫妻を思い出して懐かしくなります。
そして、アリスは、自分はもう現世に戻ることはあきらめるしかないのかと悩んでいました。
リディアとは違い、高校生で、階段から落ちた瞬間にこの世界に憑依したアリス。
リディアは、アリスに会わせたい人がいると・・・。
サイコパスの姉は苦労が絶えない92話のネタバレ
原作の聖女アグリタの春の作者
聖女アグリタの春の作者である男性と会ったリディアとアリス。
リディアは、ここは原作小説の世界なので、この作者の男性が神なのかと尋ねます。
男性は自分は神ではないと答えました。
この本を書いたけれども、この世界を作り出したのではなくて、ただ書き写したのだというのです。
25年前、この世界にやってきた一人の日本人女性
約25年前、彼は牧名にし子という名前で、現世の日本でうまれた普通の女子高生だったというのです。
彼女は、自分が住んでいた街が嫌いで、ある日、気まぐれで学校の裏山に登り、足を滑らせて落ちてしまったのです。
死んだと思ったら、目が覚めるとこの世界に来ていたのでした。
魔法が発達していて、身分制度がある貴族社会。
次元の神のミス
そこへ、次元の神がやってきて、自分が間違って次元のはざまに彼女を落としてしまったというのです。
そして、元の世界に返してくれるというのでした。
次元の神の扉はすぐに開けれるわけではなく、彼女は半年はこの世界で待たないといけませんでした。
彼女は次第にこの世界の生活に退屈します。
そして、いつの間にか、他の次元から来た人間だけが持つことが出来る、特別な能力がある事に気づきました。
未来が見える能力
彼女にはこの世界の未来が見える能力があったのです。
その未来の中で、イケメンの皇太子と公爵アッシュを見た彼女は、元々そういう趣味があったので、この2人を主人公にしてロマンス小説を書こうと思い立ったのでした。
この小説を売って大金持ちになるはずが・・・。
サイコパスの姉は苦労が絶えない92話の感想&次回93話の考察予想
アリスが何とか会いたいと思っていた次元の神について知る人物が現れました。
それが、聖女アグリタの春の作者だったとは驚きでしたね。
そして、この作者は25年前にアリスと同じように女子高生で、転落して次元の間に落ちてしまってこの世界にやってきた人物でした。
どうして今はおじさんになっているのかは謎ですが、これでアリスが元の世界に戻れるヒントがつかめるでしょうか?
92話まとめ
今回は漫画『サイコパスの姉は苦労が絶えない』92話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
92話の内容をサクっとまとめると
- 聖女アグリタの春の作者は、25年前に次元の神のミスでこの世界にやってきた女子高生でした。
- 彼女には異世界にきたことで、未来が読める能力があったのです。
- 未来を読んで皇太子とアッシュを知った彼女は、この2人を主人公にしてロマンス小説を書きました。