
原作montudezhu先生、Feiluxiaoshuowang先生、漫画Heiniaoshe先生の作品・漫画「唯一無二のネクロマンサー」はピッコマで絶賛配信中です。
「唯一無二のネクロマンサー」59話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
以前、魔物の大群が押し寄せてきたときに神夏軍で撃退した火焔魔王が、林道達の前に現れました。圧倒的な強さでスケルトン達が溶けるように消滅させられていく中、林道は機転を利かせなんとか火焔魔王を追い払うことに成功します。
唯一無二のネクロマンサー59話の注目ポイント&展開予想
推奨レベル30の第3戦場へ入ろうとしていたところ、親切な人が林道と伊是名を呼び止めました。
林道と伊是名のレベルが26だったので、危ないと声をかけてくれたようです。
林道が礼を述べてダンジョンへ入って行ったあと、親切な人は2人の階級がレベルに見合わぬ高さであることを知りました。
第3戦場は、いにしえの時代に熾烈な戦争が行われた場所です。
かつての戦争の様子を幻で見たあと、2人はモブモンスターを倒して攻略を進めました。
妙に簡単に攻略が進み、林道と伊是名は違和感を感じます。
唯一無二のネクロマンサー59話のネタバレ
低いレベルで高い階級を持つ林道と伊是名
スケルトンを補充した林道は、伊是名と第3戦場の出入り口まで来ていました。
ここはジョブ保有者が多くいるので、悪魔も容易に襲撃に来られないはずです。
さっそくダンジョンへ入ろうとする2人を、親切にも止める者がいました。
第3戦場の推奨レベルは30ですが、林道と伊是名のレベルは26だったからです。
林道は親切な人に礼を述べて、ダンジョンへ入って行きました。
2人を止めようとした人は、他の者から林道と伊是名の徽章が少尉であることを指摘されます。
レベルに見合わぬ林道達の実力に親切な人が驚いている間にも、林道と伊是名は第3戦場の中を進んで行きました。
すると、2人の目の前に壮大ないにしえの戦争が、幻として再現されます。
禁呪が乱発され、元素の力が飽和する熾烈な戦争により、元素平原が出来上がったことを実感したのでした。
簡単に進む攻略に違和感を感じる林道達
さらに奥へ進んで行くと、モブモンスターが湧いてきます。
アビスのエネルギーにより、モブモンスターは強化されていました。
しかし、生命力と防御力が強化されただけでは、林道の敵にはなりません。
倒したモンスターは、死体が残りませんでした。
林道の強力スキルが使えないながらも、2人はさくさくと討伐をしていきます。
暗いダンジョンで、アサシンの伊是名が活躍する中、あまりにも簡単な攻略に2人は違和感を感じました。
唯一無二のネクロマンサー59話の感想&次回60話の考察予想
ダンジョン推奨レベルが30にも関わらず、レベル26で、しかも2人だけで入っていく林道と伊是名。
普通だったら、せめて火力・盾・回復だけでも揃えていきたいと思うはずです。
盾で敵のヘイトを集めている間に、火力が攻撃をして、回復が盾優先に治癒をしていくのが王道でしょう。
推奨レベルが自分達のレベルより高いのであれば、さらに火力職を足して回復アイテムを積み、挑んだ方が安泰です。
林道と伊是名はそんな王道をスルーして、たった2人だけでダンジョンへ入って行くのですから、そりゃあ止められますよ。
林道のネクロマンサーも、伊是名のアサシンも、どちらも火力職です。
火力職は通常、防御力が低いので、よっぽど火力が強力でない限りすぐに倒されてしまいます。
林道の場合は、そのよっぽど火力が強力な脳筋パターンなんですよね。
これまでも、力こそパワー!数もパワー!って感じでした。
さて、次回は妙に簡単に進める第3戦場の攻略です。
嵐の前の静けさが、単なる杞憂であれば良いのですが。
次回の展開も楽しみですね!
59話まとめ
今回は漫画『唯一無二のネクロマンサー』59話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
59話の内容をサクっとまとめると
- 推奨レベル30の第3戦場にレベル26で入ろうとしたところ、親切な人に止められますが、林道は礼を述べつつダンジョンに入って行きます。
- 第3戦場に入ると、いにしえの戦争が幻として再現されました。
- モンスターが多少強化されているものの、簡単に攻略が進んでいくことに林道と伊是名は違和感を感じます。