
Black Seed Entertainment、Danut、アロ(鴉路)先生の漫画「俺一人で自動狩り」はピッコマで絶賛配信中です。
「俺一人で自動狩り」22話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
モンスターに攻撃され負傷してしますアルファチームのリーダー。
他のハンター達は危機的状況だと判断し、一時撤退すること決めました。
そんな中優星は一人でリーダーの救出をし、残りの二体のモンスターの討伐に向かいます。
俺一人で自動狩り22話の注目ポイント&展開予想
新しいスキルの使い方
成治から伝授してもらった新しいスキルを使い、二体のモンスターを翻弄する優星。
すぐにはとどめを刺さずに、触手を切っては避けるの繰り返しをしています。
果たして優星の狙いとは・・・
もう一方のチーム
アルファチームとは別の区域で、他のモンスター討伐をしていたベータチーム。
優星がモンスターを討伐してから少し経ってこちらもモンスター討伐を完了していました。
そこへある人物が訪れます。
俺一人で自動狩り22話のネタバレ
優星と二体のモンスター
アルファチームのリーダーと他のハンターが撤退し、現場には優星と二体のモンスターが残されていました。
優星は今の自分の実力が分かったところで、今のままではモンスターの討伐が出来ないことを悟りました。
自動狩りシステムを起動し、モンスターの討伐に向かいます。
システムを起動してからの優星の動きは別格でした。
優星は、また自動狩りシステムの力の凄さを実感させられていました。
二体のモンスターと戦う中で、あるポイントが見えてきます。
まず、この二体のモンスターは触手のスピードは速いものの、それ以外の速度はそれ程でもない事。
そして、二体のモンスターはお互い攻撃はしないが協力して優星を攻撃はしない。
さらに、このモンスター達の触手を縦に切ると増殖し、横に切ると再生できずにいるという事。
これらからある作戦を立てました。
すぐには急所に攻撃せず、二体のモンスターの触手を最大限に増殖させ、これらの触手を絡ませ動けなくしてから生きたままの捕獲を狙う作戦です。
新しいスキルで、触手の上を走りながら触手を切り、また移動しては触手を切る動作を繰り返し近くの建物やモンスター同士の触手が絡まり身動きが取れない状態になりました。
見事に作戦通りに事を進めた優星。
ベータチームの存在
リーダーにモンスターの捕獲をしてもらうように連絡をします。
リーダーは優星の報告をそのまま代表の花山哲夫に伝えました。
まさかアルファチームの醜態を晒す上に、リーダーの救助をしてもらい優星一人にモンスターを倒されてしまう事になり、QRコーポレーションとして優星に借りが出来てしまいました。
当初の予定を大幅に違いが出来てしまい、優星を所属させることが絶望的になってしまった今、なるべく優星の機嫌を損ねないようにしようとする花山哲夫。
優星に連絡し、モンスター捕獲の手配を進めることを伝えます。
さらに、今回のモンスター討伐では優星に借りが出来てしまった為、優星の望むことがあれば何でも言うことを聞くと提案します。
すると、優星からの提案は意外なものでした。
アルファチームと別の区域でモンスターの討伐をしているベータチームと会いたいというのです。
花山哲夫は、ベータチームのリーダーに連絡をしました。
その頃ベータチームは、まだモンスターの討伐をしていました。
連絡が来てから少し経ちモンスターの討伐を完了し、花山哲夫に連絡を入れます。
その連絡で、アルファチームに加入した新人が会いたいという趣旨を伝えました。
ベータチームにも優星の噂は届いており、どういう新人が入ったのか気になっていました。
俺一人で自動狩り22話の感想&次回23話の考察予想
新たに取得したスキルは、まだ完璧には使いこなせていないものの自動狩りシステムの力でのその点をカバーしモンスターの討伐を成功させた優星。
まだまだこれからの可能性が秘められている気がして、優星のこれからの戦いでの成長に期待です。
また、ベータチームと会うことを提案した優星。
その真意とは何なのでしょうか。
次回、ベータチームと会うときにの反応が気になります。
まとめ
今回は漫画『俺一人で自動狩り』22話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
22話の内容をサクっとまとめると
- 新しいスキルを完璧に使いこなせていないものの、自動狩りシステムの力も使い無事に二体のモンスターの討伐を成功させた優星
- 当初の予定通りにいかなかったが、どうしても優星の戦力が欲しい花山哲夫はこれ以上優星の機嫌を損ねないようにすることを決めました
- 一方、ベータチームもモンスターの討伐を完了し優星と会うことに・・・