悪魔の主になってしまいました ネタバレ31話|漫画|シアニーを冷遇した家臣らの処遇
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原作guguz先生、漫画NARA先生の作品・漫画「悪魔の主になってしまいました」はピッコマで絶賛配信中です。

「悪魔の主になってしまいました」31話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

シアニーの冷遇を強硬策と言って難を逃れようとした家臣らへの処遇は…。

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悪魔の主になってしまいました31話の注目ポイント&展開予想

後ろ盾もない12歳のシアニーに対する冷遇を強硬策と難を逃れるため正当化しようとする家臣。

今回、家臣を招集したのはシアニーを冷遇し侮辱してきた家臣らの処遇を言い渡すためでした。

 

家臣らに言い渡した処遇の報告と対応策をフェリシテ公爵に伝えます。

新素材の研究所に送るバークマンについて話す傍ら、タバコを吸うフェリシテ公爵はシアニーを気遣って吸うのをやめました。

 

吸うのをやめたフェリシテ公爵にシアニーがかけてきた言葉は若かりし日のフェリシテ公爵と亡き公爵夫人の思い出が蘇ります。

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悪魔の主になってしまいました31話のネタバレ

処遇

一族の補佐を担う家臣の処分は全てシアニーに委ねるとフェリシテ公爵に言われて招集されている家臣達。

家門のため長年尽力してきた家臣らを無闇に処分するつもりがないこと、けれどフェリシテ公爵が委ねた権限を無視するつもりはないことを伝えます。

 

シアニーが受けた家臣らの強硬策を思い出し、ここは強く出るべきだと気づいたと皮肉交じりに家臣に理解を求めました。

今回のように全員が招集される場合以外、家臣の代表数名が来訪し会議が行われています。

席順を変え、次の会議には前方に座る家臣のみ参加してもらえればいいと通達します。

合図を送って前方にいる家臣は後ろの席へと移動させられました。

どの道、前方の家臣達はアイリックの支持者なのでこの機会にごっそり入れ替えました。

反発を防ぐ策

家臣らに与えたシアニーの処遇をフェリシテ公爵は己の不甲斐なさと家臣らへの怒りと共に理解を示しました。

老臣を完全に排除すれば反発も起きます。

祖父の時代からの側近で、忠誠心と仕事ぶりには定評があるオベルロ卿を傍に置いてほしいと進言しました。

思い出のタバコ

健康のためにもタバコは少し減らしてくださいと身を案じるシアニーの言葉にフェリシテ公爵は若かりし日の頃、亡き公爵夫人との思い出が蘇ります。

 

戯れて頬にキスをしたときに匂いで隠れて吸ったタバコがバレて咎める彼女がお願いと称して身を案じてくれた言葉と同じでした。

フェリシテ公爵が泣いているかのような表情を初めて見て…。

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悪魔の主になってしまいました31話の感想&次回32話の考察予想

これまでふんぞり返り、冷遇してきた家臣達の処遇が席順の変更ですんでることに感謝すべきです。

フェリシテ公爵が処遇を決めてたら辞職、財産没収、追放があり得ました。

 

実際に彼らはそれらを危惧し、いざシアニーの決めた処遇、序列変更に不満を言いました。

フェリシテ公爵の処遇よりも屈辱を甘んじてシアニーの処遇を受け入れるほうが余程いいはずです。

発言権が低くなったこと、アイリックの支持者だった彼らを追いやれるいい機会でもありました。

31話まとめ

今回は漫画『悪魔の主になってしまいました』31話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

31話の内容をサクっとまとめると

悪魔の主になってしまいましたの31話のまとめ
  • 家臣の処分はシアニーに全て委ねるとフェリシテ公爵に言われて招集された家臣達。
  • 前方の家臣達はアイリックの支持者達なのでごっそり入れ替えるため席順を変え、彼らを後方の席へ移動させます。
  • 老臣の反発を防ぐため、祖父の時代からの側近で、忠誠心と仕事ぶりには定評があるオベルロ卿を傍に置くことをフェリシテ公爵に進言。
  • タバコを吸うフェリシテ公爵の身を案じるシアニーの言葉と若かりし日に交わした亡き公爵夫人の言葉が同じでした。

≫≫次回「悪魔の主になってしまいました」32話はこちら

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