鉄壁の乙女ネタバレ76話【ピッコマ漫画】ユリウスが暴く大臣達の横領
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原作旭まあさ先生、漫画絢原慕々先生の作品・漫画「鉄壁の乙女」はピッコマで絶賛配信中です。

「鉄壁の乙女」76話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

現大臣らが働く横領が民衆に公表されます!

≫≫前話「鉄壁の乙女」75話はこちら

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鉄壁の乙女76話の注目ポイント&展開予想

アンダルサイト伯爵宛てに届いたパール侯爵の手紙の内容は現大臣による横領に関するもの。

民衆にもすでに公表された財務大臣、軍務大臣による横領で噂は持ちきりでした。

噂の渦中にいる彼らが民衆に公表した人物に思い当たるのはすぐでした。

 

ユリウスに近づけるサロンメンバーに始末させようと試みる前にその策は頓挫します。

彼らの前に現れたのは…?

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鉄壁の乙女76話のネタバレ

パール侯爵からの手紙

パール侯爵から届いた手紙に目を通すアンダルサイト伯爵。

黒真珠サロンについて聞かれたオーウェンは知る限りの情報だけを伝えました。

黒真珠サロンを通して貴族の財産を吸い上げ、横領を現大臣らが働いていることを知ります。

 

近衛隊に所属しながらそんな話を聞いたことがないと慌てて内容を確認するオーウェンはふと気づきます。

近衛隊に所属しているような人間こそがターゲット。

城内からでは正せない問題でした。

噂の渦中の大臣達は

すでに現大臣らが横領した噂は街中に広まっていました。

魔鉱石の横領だけでなく金品を持ち出しすぎた財務大臣に責任を押しつけ、責め立てます。

収蔵品のリストが出回っていることが1番の問題でした。

 

このようなことができるのはユリウスしかいません。

ユリウスに近づけるサロンメンバーに始末させ、ユリウスの捏造にさせようと試みる財務大臣の指示に返事を返し、景気よく褒美を与えると告げた相手は黒真珠サロンに属さないオーウェンで…。

捕らえられた大臣達

サロンの噂はあっという間に広がり、被害者となった貴族だけでなく都中の民衆が抗議に宮殿へ押し寄せました。

城に入ることができないミリアーナはユリウスとオーウェンの前で捕らえられている財務大臣を見ることが叶いました。

 

壊された黒真珠の力、貴族の若者から金品を奪っていた旨の確認を捕らえた彼らに問います。

サロン参加者自ら望んで来たと往生際悪く反発する姿を見た民衆は横領した大臣達の処罰を訴えました。

財務大臣達はカデリアの人事で採用された大臣。

 

カデリアとの関係をユリウスに自白するのであれば減刑も検討しようと小声で伝えたところ、財務大臣は突如咆哮を上げて暴れ始めました。

その姿を見て情報を漏らさないよう暗示がかけられていると察します。

 

近衛隊の1人を殴って手から逃れた財務大臣が懐から取り出した刃物を目敏く見たオーウェンが危険を伝えようとしましたが…。

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鉄壁の乙女76話の感想&次回77話の考察予想

大臣達の不正がいずれ暴かれるとカデリアは見込んでいたのでしょうね。

大臣達はカデリアのただの捨て駒だったのでしょう。

75話でもカデリアの醜悪さを見たばかりなのに暗示までかけて情報を漏らさないようにしているカデリアの用意周到さがとても腹立たしいです。

 

黒幕がカデリアとわかっても黒幕に辿り着くまでに一体どれほどの捨て駒がいるのかわかったものではありません。

アンダルサイト伯爵に届いた手紙を見て、オーウェンが真っ先に動いてくれたのがさすがです。

 

特に示し合わせたわけではないのに行動に移せるオーウェンがとても頼もしいですね。

76話まとめ

今回は漫画『鉄壁の乙女』76話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

76話の内容をサクっとまとめると

鉄壁の乙女の76話のまとめ
  • パール侯爵から届いた手紙によって現大臣らによる横領と黒真珠サロンでの不正を知るアンダルサイト伯爵。
  • 不正を働く現大臣らが噂を聞きつけたときにはすでに街中で現大臣らが横領していた噂が広まっていました。
  • 不正を暴いたユリウスを始末する試みはオーウェンによって阻まれます。
  • カデリアの人事で採用された大臣から情報を引き出そうとしましたが、情報を漏らさないよう暗示がかけられていました。

≫≫次回「鉄壁の乙女」77話はこちら

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