
原作Boru先生の作品・漫画「あの日、私が死んだ理由」はピッコマで絶賛配信中です。
「あの日、私が死んだ理由」25話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
皇宮のパーティー会場へ入る前にトラブルがあり、ドレスが破れて困っていたセシリアはレオフォルド公爵に助けられ、そのままエスコートされて会場に入ります。セシリアはそのまま皇太子と踊らざるを得なくなり、人々の前で口付けされました。
あの日、私が死んだ理由25話の注目ポイント&展開予想
人前で口付けられたことについて、不快感を露わにしたセシリア。
ちょうど会場内に気になる人物を見つけたため、皇太子の前を去り別の人間を追いかけていきます。
セシリアを追いかけて庭園に出た皇太子は、兵士に扮装したアキアスの襲撃を受けました。
アキアスは皇太子を傷つけますが、兵士に矢を射られ止めを刺せず逃走します。
隠れていたアキアスが見つかりそうになったとき、庭園に悲鳴が響き兵士はそちらへ行ってしまいました。
兵士が駆けつけた先には、セシリアがいます。
あの日、私が死んだ理由25話のネタバレ
ダンスの途中で去って行くセシリア
ダンス中、人前で口付けされたセシリアは不快感を皇太子に伝えます。
しかし皇太子は、そんな自分を受け入れるのがセシリアの役目だと言い切りました。
セシリアはその役目を担えるほどできた人間ではないと、拒絶します。
セシリアは不意に人混みの中にいる人物に違和感を抱き、皇太子の前から去りました。
会場を出て行くセシリアの様子に、野次馬達が不穏な空気を感じ取り噂をし始めます。
残された皇太子は歯軋りをし、セシリアの後を追いました。
皇太子の暗殺に失敗するアキアス
セシリアの後を追い庭園に出た皇太子は、突然背後から首に短剣を突きつけられます。
皇太子に刃を向けたのは、兵士に扮装したアリアスでした。
皇太子はその正体に気づくと、アリアスを挑発するような言葉を放ちます。
静かな怒りを抑えきれず、アリアスは皇太子の体に刃を沈めました。
地面に崩れた皇太子に止めを刺そうとしますが、兵士の矢に射られアリアスは逃走します。
アリアスは怪我を負い、血痕を残して逃げ隠れしました。
アキアスを助けるセシリア
隠れているアリアスがいよいよ見つかりそうになったとき、庭園に細い悲鳴が響きます。
アリアスの近くにいた兵士はすぐに、悲鳴の方へと駆けて行きました。
悲鳴を上げたのは、どうやら怪我を負ったらしいセシリアでした。
あの日、私が死んだ理由25話の感想&次回26話の考察予想
アキアスは単身皇宮に潜り込み、皇太子の暗殺を企てていたようです。
セシリアは会場の中でアキアスに気づき、彼がなぜパーティー会場に潜んでいるのか意図を察したのでしょう。
きっとアキアスを助けるため、皇太子のもとを離れたんですね。
アキアスが皇太子を傷つけることは止めなかったようですが、どうして止めなかったのでしょうか。
間に合わなかったとかですかね?
それとも人前で口付けされた腹いせに、アキアスの行いを見てみぬふりしていたのかもしれません。
相手の許可なく人前で口付けるなんて、通常許されることではありませんからね。
たとえイケメンであっても、女性を見下すような許しがたい振る舞いです。
顔が良いからといって許されると思ったら大間違いなので、セシリアは皇太子をもっとこてんぱにしても良いと思いました。
さて次回、アキアスを逃すため怪我を負ったことにしたセシリア。
皇太子も刺されたため、2人はそれぞれ帰宅することになるでしょう。
帰宅したセシリアと逃げおおせたアキアスとの間でどのような会話がなされるのか、気になりますね。
25話まとめ
今回は漫画『あの日、私が死んだ理由』25話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
25話の内容をサクっとまとめると
- セシリアは会場に潜んでいる兵士に気づき、皇太子の前を去って行きました。
- 兵士に扮したアキアスが皇太子を襲撃しますが、矢に射られて暗殺は失敗します。
- 兵士に追い詰められていくアキアスを、セシリアは助けました。