
原作Eun Solim先生、漫画Toran先生の作品・漫画「逃げた先には結婚が待っていました」はピッコマで絶賛配信中です。
「逃げた先には結婚が待っていました」70話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ラピアの言霊は同族の自分には効かないと余裕なダーモット。しかし、予想に反して、彼の体は動かすことができなくなって…~
逃げた先には結婚が待っていました70話の注目ポイント&展開予想
罪が暴かれても余裕の表情を浮かべるダーモット
カセインやノアに追い詰められたダーモットですが、彼は余裕の表情を浮かべます。
証拠がいくらあったとしても、自分を陥れようと対立する者達がやったと主張すれば、どうとでもなると思っているようです。
そんなダーモットに対して、ラピアは自分の口で証明することになると言い放ちます。
逃げた先には結婚が待っていました70話のネタバレ
ラピア達に追い詰められてもダーモットは余裕な表情を浮かべています
ラピアに魔物の種を飲み込ませようと迫るダーモットですが、彼は首筋に剣を突きつけられました。
いつの間にかカセインが部屋に侵入していたのです。
扉の前にはダーモットの騎士たちがいたはずだと焦るダーモットは、暖炉の布がめくれているのに気付き、そこから侵入したと察しました。
カセインは外にいる者達に声を掛けます。
ダーモットは自分の騎士達がいるから無駄だと言いますが、扉が開いて入ってきたのはノアだったのです。
騎士達はすでに全員絶命しているのを知り、ダーモットはラピアを解放します。
ノアは祝勝会の場に魔物を呼び込んだことを口にしますが、ダーモットは余裕の表情を浮かべていたのです。
いくら証拠が見つかっても、自分と対立しているノアやカセインが陥れようとしてやったことだと主張すれば、信じる者は必ずいると考えていました。
効かなかった言霊の力が及んで…
そんなダーモットを否定したのは、ラピアです。
ラピアはダーモット自身が全てを自分の口で証明することになると言い放ちます。
ラピアはダーモットの名を呼び、言霊の力を発動させたのです。
すでに先程同族には効かないと分かっていたダーモットはラピアをあざけ笑います。
しかし、ラピアの言霊はダーモットを操り、ダーモットはこれから真実しか口にできなくなってしまったのです。
部屋には話を聞いた皇帝が駆けつけ、ダーモットは自分の行いを全て洗いざらい吐くことになったのでした。
全てが終わりを迎え…
ダーモットは反逆者として捕らえられ、そしてその悪事は全て暴かれました。
魔物を使い反逆を企てた者は厳罰され、中でも魔物を召喚したジェオンは皇太子の座を剥奪すると公告文が発表されます。
首謀者のダーモットは〇刑が下され、その〇体は長い間人の目にさらされることになったようです。
全てが終わり、ようやく屋敷へ帰ってきたカセイン。
そんなカセインを出迎えたラピアは彼に抱きつき、2人は幸せを嚙みしめたのでした。
逃げた先には結婚が待っていました70話の感想&次回71話の考察予想
一族を裏切ったダーモットはもう同族ではないと言ったラピアの言霊が効いたのでしょうか、ダーモットに言霊の力が効きましたね。
ラピアの力に逆らえる者なんていません。
ダーモットは実にあっけなく処刑されていきました。
これでラピアは穏やかに暮らせるでしょう。
これからはユーリの影に怯えることなく、カセインと大好きな人たちに囲まれて過ごせますね。
そういえば、ラピアの言霊の力は皇室には明らかになったのでしょうか。
目の前で力を使ったので、ラピアに力があることは分かっているはずですから、その力を利用されないかひやひやします。
カセインがきっとどうにかしてくれているとは思いますが…。
その辺の話も次回あればいいなと思います!
70話まとめ
今回は漫画『逃げた先には結婚が待っていました』70話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
70話の内容をサクっとまとめると
- ダーモットはラピアに迫るが、カセインの剣に阻まれた
- カセインとノアに追い詰められたダーモットだが、余裕の表情を浮かべていた
- ラピアはダーモットに言霊の力を使い、これから真実しか話せないようにした
- ダーモットは首謀者として〇刑を下された