シンデレラは私ではなかった ネタバレ98話【漫画】タニタール公爵が皇位を掌握
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原作G-ANNE先生、漫画doba先生の作品・漫画「シンデレラは私ではなかった」はピッコマで絶賛配信中です。

「シンデレラは私ではなかった」98話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

~テリルはセシオに指輪を贈りますが、まだ愛しているとは伝えてなくて・・・。

≫≫前話「シンデレラは私ではなかった」97話はこちら

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シンデレラは私ではなかった98話の注目ポイント&展開予想

タニタール公爵のスパイは、母のリズのメイドのレアでした。

 

タニタール公爵は、強い呪いをリ―ハン家に送るつもりです。

30年前にはリ―ハン公爵一人に全員やられてしまって失敗したので、今回は今さらですが呪いにしたようです。

 

テリルはこの呪いを利用して、自分達が死んだことにしてタニタールに反逆させようと考えていました。

そして、皇位に付くつもりは元々ないセシオ。

テリルは、幼いセシオにひどい仕打ちをしたアノビス公爵夫人を言霊で操って皇位につけたらどうかと・・・。

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シンデレラは私ではなかった98話のネタバレ

テリルのプロポーズ

リ―ハン小侯爵のテリルはセシオに指輪を贈ってプロポーズしました。

それを聞いたティルダンギルドのサローマンは、最後の戦いの前にプロポーズはフラグを立てるようで不安だと言い出します。

悲恋物の小説が流行中?

彼も、悲恋物の恋愛小説にはまっているようです。

元々はテリルの母のリズが夫のリ―ハン公爵に勧め、そこからリ―ハン領で流行していたのでした。

 

サローマンはデイブリック夫人のエクァイアからの手紙を持参しています。

そこには、第2皇女の即位式の日程が書かれていました。

毒を飲まされた第2皇女ロザリンヌ

第2皇女ロザリンヌは、タニタールの手によってベッドの上で寝たきりの状態で、体を動かすどころか声も出せない状態です。

 

エイビロス皇帝の前の時代、ロザリンヌの父は変態で有名な老人ロブラム伯爵との縁談を押し付けてきました。

ギャンブルで使い込んだロザリンヌの父は娘を売り払うことにしたのです。

言霊に助けられたロザリンヌ

悲嘆にくれるロザリンヌでしたが、ある青年が言霊でロブラム伯爵を呪うと、彼は2日後に死にました。

そして、また新しい縁談を押し付けられそうになった時、ロザリンヌは再度青年に頼みます。

彼は自分の言うことを聞くならと、ロザリンヌの願いを聞いてくれました。

 

それ以来、ロザリンヌの父も借金のために娘を売ることもなく平穏な生活だったのです。

ロザリンヌは、あの青年がまた言霊で自分を助けてくれると信じていました。

ロザリンヌの夫になったタニタール小公爵

そこに、ロザリンヌと結婚予定のタニタール小公爵エヌリールがやってきます。

毒を飲ませたのに、寝たきりのロザリンヌに同情するようなそぶりを見せるエヌリールですが・・・。

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シンデレラは私ではなかった98話の感想&次回99話の考察予想

悲恋物の恋愛小説では、戦争に行く前にプロポーズして、戦場で恋人が亡くなるというのは一つのありきたりなストーリーですが、商売人のサローマンまでそんな小説にはまっているとはびっくりですね。

女性のテリルの方がずっと現実的な考え方を持っているのがおかしいところです。

 

第2皇女は毒を飲まされて、ベッドに寝た切りで体も動かせないし声もでないまま、タニタール公爵の息子と結婚させられました。

皇女を傀儡の皇帝にして、タニタール公爵が権力を操る計画のようですが、これからどうなるのでしょうか?

98話まとめ

今回は漫画『シンデレラは私ではなかった』98話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

98話の内容をサクっとまとめると

シンデレラは私ではなかったの98話のまとめ
  • セシオにプロポーズするテリル。
  • 第2皇女の即位式を知らせる手紙が届きました。
  • 第2皇女はタニタール公爵に毒を飲まされて、ベッドから身動きできない状態にいます。

≫≫次回「シンデレラは私ではなかった」99話はこちら

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