
原作Sol Leesu先生、漫画Poya先生の作品・漫画「セイレン〜悪党と契約家族になった〜」はピッコマで絶賛配信中です。
「セイレン〜悪党と契約家族になった〜」22話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アリアが会いに行った人物は呪術師…!?
≫≫前話「セイレン〜悪党と契約家族になった〜」21話はこちら
▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪
- 集英社が運営するマンガアプリで安心。
- マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
- 面倒な登録不要。
- ダウンロードはこちら
セイレン〜悪党と契約家族になった〜22話の注目ポイント&展開予想
バレンタインは治外法権?
シルバーは力の順を、大公、ロイド、アリアだと認識しているようです。
その次に強い人物のところへアリアは連れて行ってもらいました。
居留守を許されなかったことで不機嫌そうな彼は、この城の呪術師カーリンと名乗ります。
堂々と呪術師を名乗ったことにアリアは驚きました。
セイレン〜悪党と契約家族になった〜22話のネタバレ
居留守が通じず
アリアはその扉をノックしましたが、返事はありませんでした。
中から人の気配はするので、居留守を使うつもりだろうかとアリアは考えます。
シルバーが張り切って前に出ると、凄まじい勢いで体当りして扉を破壊してしまいました。
完全に破壊したシルバーは褒めてくれと言わんばかりにアリアに擦り寄り、アリアは戸惑いつつシルバーを撫でてやります。
瓦礫の中から男性が毒づいて立ち上がりました。
居留守を使っただけでドアを破壊されたことに対し、類は友を呼ぶとはまさしくこのことだと呟きながら、バレンタインにようこそとアリアを睨みます。
アリアはどうしても会いたかったのだとカードで伝え、謝りました。
男性はため息をついきながら、この城の呪術師カーリンと名乗ります。
その言葉にアリアは驚き、やはりバレンタインは治外法権なのだろうかと不思議に思いました。
法律違反の呪術師が堂々と塔一つを占領しているからです。
この人こそ悪魔城に相応しい人物だとアリアが納得している一方、カーリンは面倒なガキだと思い、内心舌打ちしていました。
他の子どもと同じように自分を魔術師扱いするだろうと思ったのです。
アリアがカーリンに頼んだこととは?
ここは遊び場じゃないと伝えてアリアとシルバーを追い出そうとするカーリンでしたが、アリアは彼のマントにしがみつきました。
自分は忙しいと叫ぶカーリンに、アリアはエネルギーの使い方を教えてほしいと頼みます。
カーリンは意外に思い黙り込みました。
エネルギーという概念を知っていることにも、魔法を教えてほしいと騒がないことにも…。
アリアが理解している通り、エネルギーとはマナや神聖力、魔力等の神秘的な力の総称です。
人間は皆エネルギーを持っていますが、誰でも運用できるわけではありません。
エネルギーを運用できるのは100万人に1人くらいで、その中でも自分は今世紀に一人出るか出ないかレベルの天才だとカーリンはペラペラ喋りました。
コアでエネルギーを自由自在に運用するには、早くても5~6年はかかるそうです。
それでは遅すぎると考え、アリアは自分のコアを強制的に開けることはできるかと尋ねました。
頭を抱えて死んでしまうから論外だと説明するカーリンでしたが…!?
続きはピッコマで!
セイレン〜悪党と契約家族になった〜22話の感想&次回23話の考察予想
カーリンもイケメンで感動しました!
本当に絵が綺麗なので、登場人物が皆美男美女で目の保養になります。
バレンタイン大公国の人は皆身体が丈夫ということでしたが、同時に美しいという特徴もあるのではないでしょうか?
アリアを疎ましく思っていたはずのカーリンが、エネルギーについてペラペラ喋っているのがなかなかおもしろいです。
子どもだと思ったのに意外と話が分かる相手で楽しくなったのかもしれませんね。
アリアは冷静ですが、内心はかなり焦っていると思います。
カーリンからヒントを得られるといいですね…!
22話まとめ
今回は漫画『セイレン〜悪党と契約家族になった〜』22話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
22話の内容をサクっとまとめると
- アリアが訪れた部屋の主は居留守を使っていたようで、シルバーが扉を破壊して中に入りました。
- 中の人物は苛立ちながら呪術師カーリンと名乗り、違法の呪術師が堂々としていることにアリアは驚きます。
- アリアはカーリンにエネルギーの使い方について教えてほしいと頼みました。
