原作Yeonhan先生、漫画SOY MEDIA先生の作品・漫画「監禁王子のメイドとして生き残る方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「監禁王子のメイドとして生き残る方法」41話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~アレクサンダーが自分とシロを助けてくれたことに感謝するロゼは・・・。
≫≫前話「監禁王子のメイドとして生き残る方法」40話はこちら
監禁王子のメイドとして生き残る方法 41話の注目ポイント&展開予想
宴会を開いて上機嫌のローストラトゥ達のところに、メイドに扮して死に瀕している子ドラゴンのアレクサンダーを連れてきたロゼ。
子ドラゴンのアレクサンダーは、契約すると自分を騙して利用した人間たちを恨んでしました。
人間たちに、自分が一番恐れている恐怖心の夢を見させるアレクサンダーの災厄。
エフネン侯爵は、最後はローストラトゥに〇される運命を与えられます。
会場にいた人達は、バタバタと倒れました。
ロゼは、自分とシロを助けてくれたアレクサンダーに感謝します。
男爵もロゼも深い眠りについて・・・。
監禁王子のメイドとして生き残る方法 41話のネタバレ
ロゼの災厄の夢
ロゼはアレクサンダーが見せた災厄の夢を見ていました。
シロの500歳の誕生日の日、シロはロゼの目の前で動かなくなっています。
怖くてシロの契約者にならなかったロゼ
ロゼは、契約者になるときに自分が経験しなければならない苦痛が怖くて契約者にならなかったのでした。
しかし、シロはロゼと一緒に過ごせて楽しかったと痛みに苦しみながら死んでいきます。
アルバートに見捨てられたロゼ
そこにアルバートがやってきて、軽蔑したような目つきでロゼを見下ろしました。
塔にいたときは監禁されていたせいで精神がまいっていただけで、ただのメイドのくせに自分を塔に監禁して好き勝手に振舞っていたロゼを許さないというのです。
さっさと出ていくように告げるアルバート。
ロゼは前世で自分の両親を事故で失った時の喪失感を思い出しました。
大好きなシロも、アルバートもすべて失ってしまった悲しみ、ロゼの災厄は終わり、目が覚めます。
他の人はどんな災厄の夢を見たのかと気になるロゼ。
ロゼの決意
ロゼは寝ているシロを優しくなで、改めて契約者になることを決意しました。
ロゼは自分のアルバートへの気持ちに気づきます。
身分の違いはあるけれども、自分はアルバートを愛していて、彼の側にいたいのでした。
エフネン侯爵と黒魔術
その頃、秘密の洞窟では、アルバートが裏切り者の手先たちに剣を向けています。
自分を裏切ってローストラトゥに付き、アルバートを塔に監禁したのはエフネン侯爵で、エフネン侯爵が黒魔術に関わっているのも事実のようです。
しかし、誰もメイドのロゼのことは知らないようで・・・・。
監禁王子のメイドとして生き残る方法 41話の感想&次回42話の考察予想
子ドラゴンが死ぬときに見せる災厄の夢は、その人にとって一番辛い事実を突きつけられることだったようですね。
ロゼの夢では、ロゼが恐怖心から結局契約者にならずにシロを見〇しにして、その上、アルバートからも見捨てられるという事実でした。
ロゼは必ず自分は契約者になってシロを助けるのだと心を決めます。
そして、自分がアルバートの事が好きなのだと自覚しました。
メイドに過ぎないロゼですが、これからもずっとアルバートの近くにいることはできるのでしょうか?
41話まとめ
今回は漫画『監禁王子のメイドとして生き残る方法 』41話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
41話の内容をサクっとまとめると
- 子ドラゴンのアレキサンダーは、死の間際に災厄の夢を見させました。
- ロゼの災厄は、シロの死とアルバートから捨てられることでした。
- ロゼは自分がアルバートが好きなのだと自覚します。