
原作Seol Yi Lynn先生、漫画ssal-lemon先生の作品・漫画「ヒロインと私の婚約者が浮気した」はピッコマで絶賛配信中です。
「ヒロインと私の婚約者が浮気した」33話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
皇妃の甘言に簡単に唆されたティリエル。
ヒロインと私の婚約者が浮気した32話の注目ポイント&展開予想
皇妃は皇室舞踏会の日、打ちのめされていたティリエルを自分の侍女を使いに出して接触を果たしました。
接触したのは慈悲から来るものではなく、ティリエルを利用するためです。
皇妃の思惑に気づくことなく呼び出されたティリエルは簡単に甘言に唆されます。
一方事業拡大とレイノスのことを真剣に考えなくてはいけないシエラは爵位を取り戻したアリア・バレンタインの邸宅へ訪問しました。
ヒロインと私の婚約者が浮気した32話のネタバレ
簡単に唆されたティリエル
シエラが今手にしているものは本当ならティリエルのものだったはずと話す皇妃。
シエラがデュバルとの婚約破棄を望んでいたのはティリエルも知る事実です。
ティリエル達が愛し合った途端シエラが態度を変えたのは、本来ティリエルのものだった愛情と関心をシエラが横取りしたと話しました。
皇室舞踏会で大勢の前で恥をかかされた話も皇妃は持ち出します。
皇妃の話を受け、自分は利用されてばかりだったと告白するティリエル。
ティリエルの境遇を聞いて同調する皇妃はティリエルに力を貸し、帝国で最も高い場所に座らせてあげると伝えました。
愚かなティリエルは甘い言葉を疑いもしません。
レイノスを跪かせるにはティリエルの能力が必要不可欠。
皇妃は呪われた皇太子レイノスの妃にティリエルを据えようと企んでいて…。
シエラの商団に出資を決めたアリア夫人
バレンタイン伯爵と離婚する際に手を貸してくれたシエラに少しでも恩返しできればとアリア夫人はシエラの商団に出資を決めました。
もちろん恩義だけで支援するのではなく事業を見る目を持つアリア夫人本人が決めたこと。
アリア夫人1人の力よりは高位貴族とも協力するのが得策。
その方法として年に1度皇妃から下賜される夏の星に選ばれれば人脈はおのずと増えると提案しました。
サマースターに選ばれるのは帝国に多大な貢献をした人物が選ばれます。
もちろん簡単ではないですが不可能ではないとアリア夫人は思っています。
シエラなら更に事業を拡大することができると期待するアリア夫人の言葉を受け、アリア夫人に1つだけお願いをして…。
ヒロインと私の婚約者が浮気した32話の感想&次回33話の考察予想
バレンタイン伯爵と離婚して以来のアリア夫人の顔は付き物がとれたように自信を取り戻しています。
シエラに対して恩義だけでなく、将来性がある事業として出資を決めたアリア夫人の頼もしさ。
同じ境遇に立たされていたシエラを応援し、支えてくれようとする心強さも感じました。
問題は皇妃が選ぶサマースターにシエラが選ばれるのか、です。
皇妃はシエラを悪者にしてティリエルをけしかけているほどシエラを邪魔者に思っています。
そんな皇妃が簡単にサマースターにシエラを選ぶはずありません。
シエラがサマースターに選ばれるには並大抵の努力以上のことをしなければ得らばれることはないでしょう。
32話まとめ
今回は漫画『ヒロインと私の婚約者が浮気した』32話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
32話の内容をサクっとまとめると
- シエラを悪者にしてティリエルを甘言で唆す皇妃。
- レイノスを跪かせるためにティリエルの能力を必要とし、呪われた皇太子の妃に据えようと企んでいる皇妃。
- 恩義だけでなく、事業を見る目を信じてアリア夫人はシエラの商団に出資してくれます。
- 高位貴族とも協力するのが得策としてアリア夫人が提案してきたのはサマースターにシエラが選ばれること。