
原作Endlessea先生、漫画Kimsanglok先生の作品・漫画「カンストからのレベルアップ」はピッコマで絶賛配信中です。
「カンストからのレベルアップ」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ツルギは新たなスキルの活用法を見出して、手強いモンスターを次々と撃破。
その頃、黎明ギルドの本部では、別の問題が浮上していて…。
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カンストからのレベルアップ26話の注目ポイント&展開予想
持ち合わせているスキルを組み合わせて、新たなスキルを確立させたツルギ。
モンスターに自分の命令に従わせるという便利な能力です。
今後のダンジョンに、役立つこと間違いなし?!
黎明本部では、南島よりも厄介なダンジョンが出現。
シエルは自らも出動せねばならないような事態に直面し、こんな時に限って強力な助っ人のツルギが不在であることが悔やまれます。
そして、何者かがツルギを標的として、南島にやって来た時からつけ狙っていて…。
カンストからのレベルアップ26話のネタバレ
本部で問題発生?
シエルは、突如出現した高位ダンジョンに頭を抱えます。
砂漠地帯の地下に潜む巨大なモンスターによって、多くの犠牲者が出ているとのこと。
マスタークラスでないと対処できない難易度に指定され、「黎明」からも相当のレベルの使者を送る必要があります。
こんな時になって、シエルが真っ先に思い浮かんだのはツルギの顔でした。
彼がいればすぐにでも解決できるのに…と考えてしまいます。
つい考え込んでしまって、部下から体調が悪いのかと気を使われてしまいます。
何でもないと取り繕いますが、動揺していて、ティーカップを床に落としてしましました。
割れてしまったカップと、先ほどまでの脳内を占めていたツルギの姿に、シエルはなぜか不安に苛まれて…。
レベル上げとスキルアップ
ツルギはユーミやジョーたちを連れて南島ダンジョンを渡り歩いて、2週間ほど経過。
モンスターに指令を出す新しいスキルのコントロールをすっかり身に付けたツルギは、モンスターを呼び寄せては、ユーミと南島ギルドのハンターたちに相手をさせ、それぞれのレベル上げに協力していました。
経験値はモンスターに与えたダメージに比例するため、極力、手を出さないようにしていたのです。
その傍ら、ジョーから教わったテレポートの特訓と称して、実戦で磨きをかけていました。
武功を極めたツルギでも、魔法の能力の習得はすぐにとはいかず、まだまだ鍛練の余地があります。
連日、ダンジョンに勤しむ一行は、着実にレベルが上がっていました。
ユーミは南島に来る前から3つもレベルが上がって、レベル40の大台にもう少しで手が届きそうです。
ジョーとの間の壁もなくなり、フランクに接し合える仲になっていました。
単独での応援要請
ジョーのもとにミシマギルドからの依頼が届きます。
そこには、ツルギ単独でとの指定があるダンジョンが…。
それなりの危険度であることはもちろん、特に注意が必要なのはダンジョンの場所でした。
狭く暗い洞窟内ということで、ツルギは嫌な記憶が脳裏に過ります。
しかし、ユーミやジョーたちにとっては良い休暇になるとして、その依頼を引き受けることにしました。
ミシマギルドのマスターであるアヤシ・クエスは、依頼を受けてくれたツルギを笑顔で歓迎します。
概要はすでに伝えているということで、さっそくダンジョンの場所へと案内されたツルギ。
ワープゾーンの前で、これから洞窟に入ると思うと気が引けてしまいますが、どうにか雑念を振り払って気を引き締めます。
その後方では、アヤシ・クエスをはじめとするミシマギルドの面々が怖い形相で立っていて…。
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カンストからのレベルアップ26話の感想&次回27話の考察予想
ツルギは「洞窟」と聞いて、武林での孤独が蘇ってしまったようです。
140年もの間、出られなかった世界なので、トラウマになっていても仕方ありません。
黎明ギルドの本部でシエルが感じていたのも、ツルギの身に起こる災難を予期しているものだとしたら…。
ミシマギルドの面々は、ツルギを陥れようとしている何者かの息がかかっている可能性があります。
わざわざ洞窟のダンジョンを選んで、理由をつけてツルギだけに依頼をしてきたのも、裏があると考えられますね。
単なるモンスターのダンジョンであればツルギにはなんてことないはずですが、きな臭い“裏”に気付けるのか、また彼らの狙いが何なのかが気になります!
26話まとめ
今回は漫画『カンストからのレベルアップ』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
26話の内容をサクっとまとめると
- 高位ダンジョンの出現で、黎明本部として対処を迫られるシエル。
- ツルギはというと、南島のダンジョン攻略のサポートに回っていた。
- ミシマギルドから、ツルギ単独の指定で応援要請が来る。
- 手厚く迎え入れられるツルギだが、場所が洞窟であることから、嫌な記憶がフラッシュバックして…。
