
原作Sunshine先生、漫画ggory先生の作品・漫画「主人公の女友達になりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「主人公の女友達になりました」44話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~休んだら事が拗れてしまう状況で休むことができるかとリバー卿に尋ねるダリア。彼はその時は誰かの肩を借りるのはどうかと答えてくれます。そしてその肩を借りる相手が自分でよければいつでも呼んでほしいと微笑みました。ダリアは自分が安心できるのはきっとこんな人なんだと思うのでした~
主人公の女友達になりました44話の注目ポイント&展開予想
偶然リバー卿に会ったダリア。
リバー卿はダリアの体調が良くないことに気付き少し休むように肩を貸してくれます。
ダリアの問いかけにも優しく答えてくれたリバー卿に、安心感を覚えるダリア。
きっと自分が安心できるのはこんな人なんだと思ったようです。
主人公の女友達になりました44話のネタバレ
リバー卿の優しさに触れたダリア
何故か半裸のリバー卿に出会ってしまったダリアは、突然鼻血を出してしまいます。
リバー卿に介抱されながら、半裸の理由を聞いたダリア。
どうやらワインのシミを落とすためだったようです。
ようやく鼻血が止まったダリアでしたが、顔色の悪さを心配したリバー卿にもう少し休むようにと抱き寄せられます。
最近疲れているようだと言われ、ダリアは正直に努力していても行き詰ってしまっていて焦っている気持ちを溢しました。
リバー卿にもそんな時期があったようで、ダリアに共感してくれます。
ダリアはそんな彼に、もし自分が休んだらことが拗れてしまう環境で、それでも休むことができるかと尋ねたのです。
驚いた表情で固まるリバー卿を見て、ダリアは慌ててそういう状況に陥ったらどうするか聞きたかったと追加しました。
リバー卿は少しの沈黙の後に、誰かに肩を借りるのはどうかと、その肩を借りる相手が自分でも構わないならいつでも呼んでほしいと微笑むのです。
ダリアはリバー卿の優しさに甘えるように、もう少し一緒にいてほしいと頼むます。
肩を借りながら、自分が安心できる人がいるとしたら、こんな人だとダリアは思って目を閉じるのでした。
リバー卿に何も言い返せないルドリック
皇帝との謁見の後、ルドリックはダリアを捜していました。
顔色が悪かった彼女を1人にしたことを後悔しているようです。
外へ出たルドリックは、リバー卿がダリアを抱えて歩いてくる所に出くわしました。
感情に任せてダリアを寄越すように言うルドリックに、リバー卿は冷静にダリアはモノではないと睨みつけます。
リバー卿は更に、何か悩んでいて体調も思わしくないダリアをこんなになるまで何をやっていたのかと責めたのです。
何も言えないルドリックに、今日はダリアを送る役目を譲るとルドリックの腕にダリアを渡しました。
忠告として、後悔することないように行動した方がいいと言い置いて、リバー卿は去っていったのでした。
ダリアに友達以上の気持ちを感じるルドリック
ダリアを抱え、ルドリックは考えます。
このまま友達として過ごすのが正しいと思っていたルドリック。
しかし腕の中のダリアを手放したくない気持ちがあるのです。
自分が一体何をしたいのか分からなくなった彼は、途方に暮れた顔で立ちすくむのでした。
主人公の女友達になりました44話の感想&次回45話の考察予想
黒幕を突き止めようとダリアはずっと頑張っていましたもんね。
疲れがたまるのは当然です。
そんなダリアにルドリックは気付いていながらも、何もできませんでした。
仕方がないことですが、自分の代わりにリバー卿がフォローしたことは、ルドリックの気持ちが変わるきっかけになったのではと思いました。
本当にリバー卿はいい男ですよね。
私も安心できる幸せをくれるのはリバー卿だと思います。
ルドリックはどうするのか、気持ちを決めかねているようですが…。
この先の展開がとても気になりますね。
44話まとめ
今回は漫画『主人公の女友達になりました』44話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
44話の内容をサクっとまとめると
- リバー卿の上半身を見て鼻血を出してしまったダリア
- ダリアは自分が休んだら事が拗れる状況でも休めるかとリバー卿に尋ねた
- リバー卿は誰かの肩を借りるのはどうかと答え、その肩が自分でもいいならいつでも呼んでほしいと言った
- ダリアは安心できる人とはこんな人だと思った
- ルドリックはリバー卿に後悔しないように行動した方がいいと忠告された
- ダリアを手放したくないと思うルドリックだが、自分が何をしたいのか分からなくなった