
原作Songiba先生、漫画Hwang bino先生の作品・漫画「大公家に転がり込んできた聖女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「大公家に転がり込んできた聖女様」39話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ヘラの重罪にドロシーは真っ青になりましたが…!?
大公家に転がり込んできた聖女様39話の注目ポイント&展開予想
重罪を犯したヘラ
ヘラの懺悔を聞いたドロシーは真っ青になりました。
なんとヘラはドロシーが描いて捨てた絵を持ち帰り、売っていたのです。
立場を利用して貴族のものを持ち出して売るなど、とんでもない重罪でした。
涙ながらに謝るヘラに、エスターは…!?
大公家に転がり込んできた聖女様39話のネタバレ
謝罪するヘラ
突然泣き出して懺悔したヘラ。
数日前からエスターの部屋の掃除を任されたヘラは、エスターが描いて捨てた絵を持ち帰り、売ってしまったのだそうです。
エスターは目を見張り、ドロシーは真っ青になりながらヘラを叱りました。
エスターはドロシーを止め、ヘラの話を聞きます。
ヘラは最初持ち帰るつもりはなかったものの、捨てるにはあまりにももったいないと思い持ち帰って家に飾っていたそうです。
ある貴族に高値で買い取りたいと頼まれ、その後もまた魔が差していくつか持ち帰り、市場で売ったのでした。
すると絵の評判を聞きつけた神殿の人々がヘラの家を訪れ、絵の描き手を紹介してほしいと頼んできたのです。
高額の報酬を払うので仕事を任せたいという話で、ヘラは断ろうとしましたが彼女の母がすでに受け入れてしまっていました。
相手は神官で、彼らのお金ではなく聖力を借りたそうです。
病気を患っていた妹をその場で治してもらったため、約束をなかったことにすることもできないのだとヘラは泣きながら謝りました。
ドロシーはどれほどの重罪か…と真っ青になりますが、エスターはヘラの妹の容体を尋ねます。
今は元気だと聞いてエスターは安心し、ドロシーをなだめました。
神官たちは神殿のしるしをヘラに渡し、これを持って神殿に来るようにと命じたそうです。
どうやら大公領の神殿のようだと察したエスターは頷き、行ってみると答えました。
ヘラは二度としないと謝ります。
神殿へ
ドロシーはエスターを心配しましたが、エスターはヘラのこととは別で気になることがあるからと答えました。
あの時小屋で感じた視線の手がかりが掴めるかもしれないと思ったのです。
エスターはさっそく顔を隠し、平民の恰好をして大公領の神殿を訪れました。
同じく平民の恰好をしてついてきたドロシーは、身分を隠して入ったら冷遇されるのではと心配しますが、エスターは気にせず神殿の入り口へ向かいます。
神殿のしるしを持って向かう先は、関係者入り口でした。
入り口を守っていた神殿の騎士たちは横暴な態度でエスターたちを止めます。
神殿の人間はどこも同じなのかと呆れながら、エスターは神殿のしるしを差し出しました。
騎士たちは困惑し、確認のために一人が走って行ったため、疑り深さにエスターはさらに呆れます。
平民のくせに神官の客なのかと騎士は困惑した様子でしたが、確認が取れたので案内してくれました。
神殿内には神官に一目会うために早朝から並んでいるという行列があって…!?
続きはピッコマで!
大公家に転がり込んできた聖女様39話の感想&次回40話の考察予想
ヘラはずいぶんやばいことをやらかしましたね。
エスターの絵には聖力があるはずです。
おそらく神官たちもそれを見抜いたのでしょう。
一発でクビ、それどころか檻の中にしばらくぶち込まれそうですが、あっさり許すエスターは本当に優しいなと思います。
優しすぎて心配になりますが…。
ジュディとデニスがこれを知ったら死ぬほど心配するでしょう。
大公領の神殿なら少しは神官の態度もマシかと思いましたが、入り口の騎士の態度を見る限り、残念ながらどこも変わらないようです。
39話まとめ
今回は漫画『大公家に転がり込んできた聖女様』39話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
39話の内容をサクっとまとめると
- ヘラはエスターが描いて捨てた絵を売ってしまい、その絵に興味を持った神官から絵の描き手を紹介するよう頼まれていました。
- ドロシーはヘラの重罪に真っ青になりますが、エスターはヘラが妹の治療のためにやむを得なかったことを知り、頷いて大公領の神殿に行くことを決意します。
- 身分を隠して平民の姿で、ドロシーと共に大公領の神殿に来たエスターは、横暴な神殿の騎士の態度に呆れました。