
原作Cassiopeia先生、文HACK先生、漫画Sogoon先生の作品・漫画「乙女ゲームのメイド、辞めさせていただきます」はピッコマで絶賛配信中です。
「乙女ゲームのメイド、辞めさせていただきます」9話〜10話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~事態を収拾するために倒れたフリをしたイレネアですが、予想外に麻痺香が全身に回っていたようです。解毒剤を自力で飲めないイレネアに焦り、アーチボルトは…~
≫≫前話「乙女ゲームのメイド、辞めさせていただきます」7話〜8話はこちら
乙女ゲームのメイド、辞めさせていただきます9話〜10話の注目ポイント&展開予想
一触即発な事態を収拾するために倒れるフリをしたイレネア。
アーチボルトはベロニカの興味をイレネアから削ぐために一芝居打ち、ベロニカを屋敷から追い出しました。
追い出した途端、イレネアを助けるために動くアーチボルトたち。
イレネアの体に入った麻痺香の毒はかなり深刻なようです。
イレネアは助かるのでしょうか。
乙女ゲームのメイド、辞めさせていただきます9話〜10話のネタバレ
9話・スパイの存在に勘付くイレネア
収まりきらない事態を収拾するために倒れるフリをしたイレネア。
ベロニカが自分を狙ったのは、アーチボルトたちが自分の退職に過剰に反応したのがリヒペンに報告が入ったからなようです。
ストーリー通りだと本人の意図とは関係なしに、ルイーゼの手紙でラヴレンチ―の状況が分かるようになっています。
予め手紙を確認したイネレアの目にもそのような文言はなかったはずでした。
イレネアはルイーゼ以外にもスパイの役割がある人物が屋敷に紛れ込んでいると考え、探し出す必要があると思います。
9話・麻痺香の毒からイレネアを助けるために
アーチボルトはこれ以上ベロニカのペースに巻き込まれる訳にはいかないと、彼女の興味をイレネアから削ぐことを優先します。
オーティスに目配せすると、彼もそれを理解したようです。
オーティスに執事を呼ぶように言い、最低限の処置を施してやるように伝えます。
そして、アーチボルトはベロニカに向き合い、今まで寛大だったのはラヴレンチ―の者に手を出さなかったからだと見下ろします。
一線を越えたのはベロニカだと言うアーチボルトに、分が悪くなったのかベロニカはヘンリエッタからの手紙を渡し、早々に立ち去ったのでした。
ベロニカが立ち去るとすぐに使用人たちに換気を命令するアーチボルト。
麻痺香は少し嗅いだだけでも全身が硬直し次第に息ができなくなるようです。
騒ぎに駆けつけたロディオンとルイーゼも事態を知り焦ります。
そして、執事がようやく解毒剤を持ってきました。
自力で飲むことのできないイレネアに、助けたい一心で解毒剤を口に含んだのです。
10話・過去に思いを馳せるイレネア
目を覚ましたイレネアは、過去の記憶が繰り返される空間へいることに気付きました。
その気になれば全てを捨てて屋敷を出ていけると思っていたのに、うまくいきません。
きっと自分に未練が残っていたからだと頭を押さえるイレネア。
この屋敷を出ていく前に、昔倉庫で命を落としかけた自分を助けてくれたあの子に会いたかっただけと、その時に思いを馳せます。
10話・オーティスと交流するイレネア
倉庫で助けられたイレネアは助けてくれた人に感謝を伝えるために探していました。
体格的に世話をしている坊ちゃんの誰かと推測を立て、オーティスが一番当てはまると、彼の元へ向かいます。
幼いオーティスは母親の愛に飢えた少年でした。
オーティスが母親に相手にされないことは、使用人全てが周知しており噂するほどだったのです。
そんな中、イレネアが近付いてきたことも同情だと思い、突っぱねてしまうオーティス。
イレネアはそんなオーティスの心に寄り添うのです。
しかし素直になれないオーティスはイレネアの気持ちを拒絶して走り去ってしまったのでした。
乙女ゲームのメイド、辞めさせていただきます9話〜10話の感想&次回11話〜12話の考察予想
過去に思いを馳せるイレネアですが、もしかして倉庫で彼女を助けたのはオーティスではないのではと思います。
もし助けたのがオーティスならあんなにイレネアを拒否することもなさそうですし、私はアーチボルトがイレネアを助けたように思いました。
そして、倒れたフリをしたイレネアですが、やはり麻痺香の効き目は絶大なようですね。
イレネアを助けるために、アーチボルトとオーティスが協力しましたが、イレネアのことになると力を合わせることができるようです。
イネレアは助かるのでしょうか。
9話〜10話まとめ
今回は漫画『乙女ゲームのメイド、辞めさせていただきます』9話〜10話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
9話〜10話の内容をサクっとまとめると
- 事態を収拾するために倒れたフリをしたイレネア
- アーチボルトはベロニカの興味をイレネアから削ぐために一芝居打つことにした
- ベロニカは今は分が悪いと感じたようで、ヘンリエッタからの手紙を渡し早々に立ち去った
- ベロニカが去るとアーチボルトはイレネアを助けるため尽力した
- イレネアは過去の記憶が繰り返される空間にいることに気付いた
- そこで昔の記憶に思いを馳せた