
原作Saidin先生、漫画SUPERCOMIX STUDIO 先生の作品・漫画「公女様は未来を見通す」はピッコマで絶賛配信中です。
「公女様は未来を見通す」22話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
これまでの苦労に見合わない「特典」にカミーラは…!?
公女様は未来を見通す22話の注目ポイント&展開予想
カミーラの苛立ち
カミーラはドルマンに対してやり場のない苛立ちをぶつけました。
そもそもドルマンがミスさえしなければ、というかカミーラに関わることがなければ、カミーラとシアの入れ替わりなんて起こっていません。
しかもその代わりに与えられたのがドルマンだけとは…。
役立たずだと罵るカミーラに、ドルマンは打ちひしがれます。
公女様は未来を見通す22話のネタバレ
ドルマンの能力
カミーラの特典がドルマンだと聞いて、カミーラは怒りを露わにスリッパを叩きつけて追い出しました。
一人になったカミーラは、専属メイドのドナにずっと監視されていたのかと考えます。
最初からドルマンがいなければこんな苦労もなかったのにと憤りながら…。
それでもひとまず神獣の卵を無事に回収できたので、早く公爵に持って行ってやろうとポケットにしまいました。
部屋を出たカミーラは驚愕します。
突然性別と容姿が変わったにもかかわらず、使用人たちは平然とドルマンを受け入れていたのでした。
カミーラは驚きのままドルマンに理由を尋ねます。
ドルマンは自分に残された僅かな能力で、周囲の人たちは自分の存在をいつでも自然に受け入れてくれるのだと告げました。
微妙な能力にカミーラは困惑しつつ、これまでの恨みをグチグチとぶつけます。
先に教えてくれたらよかったのにとぼやくカミーラに、自分にそんな権限はないとドルマンは訴えました。
魂は壊れやすいため、むやみに真実を告げることは禁止されているそうです。
今までドルマンが自分の役に立ったことは何かというカミーラの質問に、ドルマンは冷や汗をかきながらお茶を淹れようかと尋ねます。
カミーラは公爵のもとへ
カミーラの冷たい目を見たドルマンは掃除や洗濯を挙げましたが、カミーラは本当に使えないとため息をつきました。
ひどいと泣き喚くドルマンを放置して、カミーラは廊下を歩いていきます。
ルーブを見つけて声をかけると、ジェイビラン公爵が来ているので、公爵が中で話をしているとルーブが答えました。
なるべく一人の時に渡したいと思い、カミーラは躊躇います。
ルーブはまだ乾ききっていないカミーラの髪を見て、湖に入ったことを心配しました。
探し物をするためにひと泳ぎしてきただけだとごまかすカミーラでしたが、幼い頃から彼女が寒がりだと知っているルーブは疑いの目で彼女を見つめます。
そこへルードヴィルが現れ、カミーラに声をかけました。
父に会いに来たのなら遠慮せずに入ればいいのにと首を傾げるルードヴィルに、カミーラは出直そうと思っている旨を伝えます。
しかしルーブは、ジェイビラン公爵もカミーラに会いたがっているからと入るよう促しました。
カミーラは遠慮がちに部屋に入ります。
扉が開いた瞬間にカミーラのもとに飛んできたのはジェティでした。
ジェティはカミーラとの再会を喜びつつ、彼女が神獣の卵を持っていることに気付いて…!?
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公女様は未来を見通す22話の感想&次回23話の考察予想
これまでの苦労、と一言で表せられないほどの苦痛と悲しみを味わって来た結果、それが他人のミスのせいだと分かった時の気持ちは察するに余りあります。
しかもその代わりとして与えられたのが、そのミスをした張本人とは…。
ミスをした償いとしてこき使ってくれというわけでもなく、ドヤ顔をしているドルマンに苛立つのも当然だと思います。
ただ、このドルマンの能力は相当便利なものではないでしょうか。
潜入捜査とか諜報活動ならいくらでもできちゃいますよね。
公爵邸限定なら確かにゴミみたいな能力ですが…。
ラストではついに神獣の卵から神獣が孵るので、続きも楽しみです!
22話まとめ
今回は漫画『公女様は未来を見通す』22話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
22話の内容をサクっとまとめると
- ドルマンは性別と容姿が変わっても周囲に受け入れられていたためカミーラは驚きましたが、それがドルマンの能力ということでした。
- ルーブは寒がりのカミーラがこんな時期に湖へ入ったことを疑問に思い、必死でごまかすカミーラにルードヴィルが声をかけます。
- カミーラはジェイビラン公爵と話し中という公爵の部屋に入ろうとしましたが、その前にジェティが彼女のもとへ飛んできました。