
原作Songiba先生、漫画Hwang bino先生の作品・漫画「大公家に転がり込んできた聖女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「大公家に転がり込んできた聖女様」31話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
家族の温かさを実感したエスターは…!?
大公家に転がり込んできた聖女様31話の注目ポイント&展開予想
エスターの心境の変化
過去の恐怖と絶望から、自らの死を願っていたエスター。
しかし大公家の人々の温かさに触れ、その心が変わり始めます。
死のうとする気さえ起きなくなるほどに優しくて愛してくれる家族がいるからでした。
エスターは生きようと決意します。
大公家に転がり込んできた聖女様31話のネタバレ
デニスの優しさ
エスターはご機嫌でハンスたちがくれたデザートを堪能していました。
ドロシーが笑いながら食べ過ぎないよう注意したので、エスターも虫歯になってはいけないと考え、あと一つだけにすることにします。
そこへデニスがやって来ました。
エスターからデザートを一口もらい、いつもより気合を入れて作ったみたいで美味しいとデニスは笑います。
デニスは朝話していた蛇を自分にも見せてほしいと伝え、エスターは快諾しました。
可愛らしく丸まっていたミルクを見たデニスは、ジャイアントビッグスネークで間違いないと判断し、毒の中でも最高レベルの猛毒を持っているので気をつけるよう伝えます。
ミルクの大人しさからエスターを相当気に入っているようだとデニスは察しましたが、万一もあるので十分気を付けるようにと諭しました。
さらに咳払いをして、最近悩みはないかと尋ねます。
きょとんとして否定するエスターに、困ったことがあったら何でも言うようデニスは伝えました。
デニスはエスターのお兄ちゃんなんだからと、本当はこれが伝えたくて来たそうです。
また後でと挨拶してデニスが出て行くのを見ながら、今日に限ってみんなどうしたのかとエスターは不思議に思います。
ハンスたちからの感謝の言葉やデニスの優しい言葉は、まるでエスターに諦めるなと励ましてくれているようでした。
生きたいと願うエスター
エスターが涙ぐんだためミルクはぎょっとしますが、エスターは幸せだから泣いているのだと笑いかけてミルクを安心させます。
今はもう死にたくないとエスターは思っていました。
聖女だとバレたら再びあの地下牢に連れていかれるので、この幸せは一時的なものだと思っていたのです。
今は大切な家族がいるので生きたいとエスターは願いました。
でもどうしても取り除けない不安要素があります。
ラヴィエンヌの存在でした。
でもエスター・テレシアという大公家の人間になった以上、ラヴィエンヌも簡単に手出しはできないでしょう。
エスターはミルクに、死なないだけじゃなくて、生きて幸せな思い出をたくさん作ると宣言しました。
まずはこの家の本当の家族になるのです。
そうして生きていれば、いつかラヴィエンヌに復讐できる日が来るかもしれません。
何があってもラヴィエンヌのせいで死んだりしないとエスターは決意しました。
一方神殿で開かれた会議では、セスフィアの容体が思わしくないことから次期聖女に関する議題が挙がっていて…!?
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大公家に転がり込んできた聖女様31話の感想&次回32話の考察予想
ついにエスターが前向きに生きることを決意してくれました。
○してくれと叫んでいたあの日を思えばすごい進歩です。
大光家の人々が温かい人ばかりで本当によかったなと思います。
もうみんなエスターを家族だと思っているでしょうが、これからもエスターを支えてあげてほしいですね。
そしてやっぱり問題なのはラヴィエンヌです。
セスフィアも聖女なら毒なんかに負けないでほしいところですが、高齢ということもあり致し方ないでしょう。
何よりセスフィア自身がラヴィエンヌを信用していたのでもどかしいです。
31話まとめ
今回は漫画『大公家に転がり込んできた聖女様』31話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
31話の内容をサクっとまとめると
- エスターがハンスのデザートを堪能しているところにデニスがやって来て、ミルクを確認しました。
- 大公家の人々の優しくて温かい言葉にエスターは胸がいっぱいになり、かつて死にたいと思っていた気持ちを改め、生きようと決意します。
- 一方神殿では会議が開かれ、次期聖女について話し合いが行われていました。