
原作Bae Hee Jin先生、漫画Taehan先生の作品・漫画「余命わずかなヒロインの妹になりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「余命わずかなヒロインの妹になりました」25話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
イシャールがリンゼルをヘルナンのもとへ案内してくれて…?
≫≫前話「余命わずかなヒロインの妹になりました」24話はこちら
余命わずかなヒロインの妹になりました25話の注目ポイント&展開予想
リンゼルの疑問
リンゼルが矢で狙われたと聞いて、イシャールは動揺していました。
リンゼル自身は彼のそんな反応を疑問に思います。
それでも自分が狙われたことに怯えていたため、それどころではありませんでした。
ヘルナンに会った瞬間、リンゼルはホッとして抱き着きます。
余命わずかなヒロインの妹になりました25話のネタバレ
間違いなく狙われたリンゼル
リンゼルはイシャールに護衛をしてもらう形で、どこかへと案内されていました。
イシャールは注意深く周囲を警戒していて、リンゼルは疑問に思います。
イシャールが積極的になるのはリッケが関わった時だけだったのに、なぜ自分の護衛を買って出てくれたのか分かりません。
さっきの反応も不思議でしたが、考え事を中断させるようにイシャールがリンゼルに到着を告げました。
そこにいたのはヘルナンです。
リンゼルは彼の姿を見るなりその腕の中に飛び込みました。
リンゼルが震えていることに気付いたヘルナンは心配しますが、イシャールがヘルナンの言葉を遮り、なぜリンゼルに護衛をつけなかったのかと尋ねます。
リンゼルは戸惑い、自分が勝手に歩き回っていただけだからと答えました。
しかしイシャールはヘルナンに怒っているのだと答えます。
そしてさっきの出来事をヘルナンに告げたのでした。
ヘルナンの顔色が変わります。
リンゼルを狙った例の矢も回収されていて、リンゼルは大ごとになってしまっていることに困惑しました。
狩猟大会用の矢ではないため、誤射ではないことが確かとなります。
明らかに自分を狙ったという事実にリンゼルはゾッとして、誰が何のために狙ったのかと混乱しました。
カディス公爵家に注意しろという言葉を思い出し、本当に彼らが狙ったのだろうかと考えます。
ホーキンス家
不意に人混みの中で口元に笑みを浮かべる青髪の男性の存在に気付き、リンゼルはヘルナンに彼は何者かと尋ねました。
ヘルナンはミラー・ホーキンスであり、印章をもらう3つの家門のうちの一つで、ホーキンス家の当主だと答えます。
そのやりとりの間もリンゼルはずっと震えていて、イシャールは拳を握りしめました。
狩猟大会は結局中断されましたが、途中経過でもヘルナンが優勝だったため、カディス公爵家の印章は意外にもあっさりもらうことができました。
今更秘庫に興味を持つ者も少ないので、断る理由も特にないのだろうとヘルナンは話します。
秘庫に入ろうとする理由を聞かれたヘルナンは、リンゼルが勉強熱心なのだと答えたのでした。
あながち間違いでもないし、こう見えて読書家なのだとリンゼルは答えます。
もちろんリンゼルに転生する前の話です。
しかし、当時好きだった小説がこの世界の原作以外一つも思い出せず、リンゼルは戸惑いました。
ヘルナンはずっと暗い表情で、リンゼルは彼を心配します。
心配をかけたことを謝るリンゼルに、ヘルナンは自分こそ申し訳なかったと謝り返して…!?
続きはピッコマで!
余命わずかなヒロインの妹になりました25話の感想&次回26話の考察予想
あれだけあからさまに頭を狙ってこられたので間違いという可能性は最初から考えていませんでした。
それでもこうあからさまに自分が狙われたのだと分かるとショックだと思います。
ヘルナンにとっても衝撃だったでしょう。
イシャールが人一倍ショックを受けていることに気付いていなさそうです。
イシャールの変化にももう少し気付いてもらいたいところなのですが、そんな余裕はないでしょうね。
そしてカディス公爵家の印章があっさりもらえたことに驚きました。
ホーキンス家が怪しいようですが、果たして…。
25話まとめ
今回は漫画『余命わずかなヒロインの妹になりました』25話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
25話の内容をサクっとまとめると
- イシャールはリンゼルをヘルナンの元まで案内してくれましたが、リンゼルが狙われたことについてヘルナンに怒りをぶつけました。
- リンゼルを狙った矢は狩猟大会用のものではなく、意図的に狙われたことが分かり、リンゼルはゾッとしながらホーキンス家の名前を聞きます。
- ヘルナンが優勝したためカディス公爵家の印章をもらうことができましたが、ヘルナンとリンゼルは互いに謝りました。