
原作Yunajin先生、文SALTY、漫画BASAK先生の作品・漫画「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」はピッコマで絶賛配信中です。
「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」30話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
イカルド公爵と神殿にやって来たラリアはある人物を探すことに…?
≫≫前話「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」29話はこちら
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余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど30話の注目ポイント&展開予想
今回の注目ポイントは、神聖力を持つマルセルの登場です!
公爵と神殿にやって来たラリアは、神官たちの出迎えを受けます。
ラリアはそこである人物を探すことに…?
果たしてその人物を見つけることができるのでしょうか!?
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど30話のネタバレ
極秘事項
馬車に乗ってイカルド公爵と共に神殿へ向かうラリア。
改めてエバンが洗礼を受けていないことを考えます。
そしてイカルド公爵からもエバンの洗礼のことを口外しないよう頼まれると、公爵家の今後を揺るがすほどの事実にラリアは黙りました。
しかしイカルド公爵も黙り込んでしまい、気まずい沈黙が流れます。
話題を振るラリアをじっと見つめるイカルド公爵。
体調のよさを指摘すると、ラリアは慌ててセレナをフォローしました。
さらにラリアは向かっている神殿に向かう理由を尋ねるも、イカルド公爵の返答はラリアを凍りつかせます。
なかなか情報をこぼさないイカルド公爵に対して、ラリアは色々な策で引き出そうとするのです。
結果として得られた情報とは…!?
純金の指輪をはめた神官
神殿につくと派手な歓待を受けるラリアたち。
イカルド公爵はさっそく言葉を濁して頼みごとの詳細を伺おうとするも、きっぱりと断られてしまうのです。
ラリアは公爵たちの会話を聞いている間、自分のすべきことを思い出して並んでいる神官を見渡します。
神官たちが身につけている装飾品の中で、薬指に純金をはめている神官を探しました。
ピタリと動きが止まるラリアは早速見つけます。
神官たちの紹介が始められると、最初に名乗り出た神官がいました。
名前をマルセルと名乗るものの、片言な言葉で話すのです。
イカルド公爵が指摘すると、カロバンテスに留学していたことを教えてくれます。
カロバンテスは大陸の果てにある神聖国家で、古代語を使う唯一の国でした。
マルセルはラリアと同い年ほどで、幼いながらに高い聖力を持った神官たちの中にいるため将来を有望視されていたのです。
紹介が終わると食事へと案内されるラリアとイカルド公爵。
ラリアはニヤリと笑って…?
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど30話の感想&次回31話の考察予想
エバンが洗礼を受けていないことに対して、特に焦りを見せていないイカルド公爵ですが…。
何かあるのでしょうか?
今後にエバンへ洗礼の施しがあると見越しての余裕なのか…気になります。
さて、新たな人物マルセルの登場です!
ラリアと同い年なのにトップクラスの神官とは…エバンの洗礼はぜひ彼にお願いしたいところですね。
しかしラリアが探していた理由とニヤリと笑う表情には、どのような関係があるかのか…。
続きをぜひピッコマで読んでみてください!
30話まとめ
今回は漫画『余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど』30話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
30話の内容をサクっとまとめると
- エバンが洗礼を受けていないことを口外しないよう指示されるラリア。
- 神殿につくと薬指に純金の指輪をはめた神官を探す。
- 該当の神官がマルセルという、ラリアと同い年ほどで神聖国家に留学していた人物でもあり高い聖力を持っていた。
