
原作Silvestar先生、文・漫画GLEE先生の作品・漫画「よりによってカラスになってしまった」はピッコマで絶賛配信中です。
「よりによってカラスになってしまった」23話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ヴィルヘルムからのヒントで動き出すガレノスたち。カムトに提案したこととは…?
≫≫前話「よりによってカラスになってしまった」22話はこちら
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よりによってカラスになってしまった23話の注目ポイント&展開予想
今回の注目ポイントは、動き出す臣下たちです!
ヴィルヘルムが与えた言葉から、ヒントを得たガレノスとナムエルはさっそく動き出します。
そのヒントとは一体?
ガレノスもカムトの力になろうとルールには違反せず、出した提案とは何でしょうか?
臣下たちやレイネルにも注目です!
よりによってカラスになってしまった23話のネタバレ
使用人の記録
ヴィルヘルムは現皇帝がボズクルトで勝者となった事実を見届けた証人でもあります。
自分が見た決闘の様子から、ボズクルトの記録がない理由を憶測で語るのです。
改めて警戒するガレノスたちに敵意なく、味方であると宣言しつつ膨大な記録が記載された本の山を指してヒントを与えました。
それは使用人たちの記録です。
ヴィルヘルムからのヒントを聞いたガレノスとナムエルはさっそく探し始めます。
以降、カムトの前に現れたガレノスは稽古をつけることを提案しました。
手助けに値すると懸念するカムトは指摘しますが、ガレノスは得意げに記録に記載されていたことを教えるのです。
その記録の内容とは…?
レイネルの助言
臣下たちの命を心配するカムトに、起きてきたレイネルもガレノスの稽古に賛成します。
ルウェリンの繰り出す手段が読めないために、備えが必要だと考えるのです。
慎重になろうとするカムトにレイネルは一言告げました。
自然界における厳しさです。
猛獣でもあっけない終わりがあることを教えると、カムトの身を案じていることを伝えます。
涙を流すレイネルの姿にカムトは心を決めました。
さっそく稽古場を整えてガレノスと剣を交えるカムト。
しっかりとした指摘や指導を見て、ギャグ担当だけではなかったことにレイネルは感心します。
そしてレイネルは自分も力になりたいことを考えて…?
よりによってカラスになってしまった23話の感想&次回24話の考察予想
ヴィルヘルムがひと際イケおじに見えてずるい…この作品はイケメンが多すぎでは!?
しかし智将とも言えるヴィルヘルムのような臣下を得たことは、カムトにとって心強いですね。
ヴィルヘルムのヒントがなければ、ガレノスたちはきっと手助けを思いつかなかったでしょう。
またボズクルトの記録の代わりが使用人たちの記録な気がして、奥が深いと感じました。
記録によってルールを違反せずに手助けできることは清々しいです。
ガレノスの指導姿を見ると、レイネルの言葉にも頷いてしまいます。
さてボズクルトに向けて励むカムトの力になりたいレイネルは、以前にも考えたあることを思いつき…?
続きをぜひピッコマで読んでみてください!
23話まとめ
今回は漫画『よりによってカラスになってしまった』23話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
23話の内容をサクっとまとめると
- 現皇帝がボズクルトで勝者となった瞬間を見ていたヴィルヘルムは、ガレノスたちに使用人たちの記録を見るようヒントを与える。
- 記録を元に動き出したガレノスはさっそくカムトに稽古をつける提案をする。
- 慎重になるカムトにレイネルも稽古に賛成して、カムトの身を案じてお願いする。
- ガレノスに稽古をつけてもらうカムトを見て、力になりたいと考えるレイネル。
