
原作Bae Hee Jin先生、漫画Taehan先生の作品・漫画「余命わずかなヒロインの妹になりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「余命わずかなヒロインの妹になりました」24話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
カディス公爵家を警戒するヘルナン…その頃リンゼルは…!?
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余命わずかなヒロインの妹になりました24話の注目ポイント&展開予想
くしゃみに救われたリンゼル
ラモンからカディス公爵家に対する注意喚起を受けた後、リンゼルは笑顔でセビリヤ兄弟と別れました。
ひと気のない場所は危ないかもしれないと考え、ミニーと一緒に戻ることにします。
そして偶然くしゃみをした時でした。
リンゼルの頭上を矢が飛んでいき、すぐ横の木に突き刺さったのです。
余命わずかなヒロインの妹になりました24話のネタバレ
ラモンたちと別れて
ラモンは、カディス公爵家に注意するようリンゼルに警告しました。
カディス公爵家は皇権に反発しているからです。
セビリヤ公爵家の印章は近々渡す予定なのでその点はともかく、カディス公爵家の印章をもらうのは難しいだろうということでした。
皇宮の秘庫に入るためには、三つの家門から印章をもらい、秘庫の入り口にそれらを入れる必要があります。
オリハルコンを使って特殊な技術で作られた印章は唯一無二のもので、模造品を作ることはできません。
心配してくれているのだろうかと思いながら、リンゼルは警告に感謝を伝えました。
ラモンはさっそく転びそうになっているレアールを叱りながら、レアールを連れて立ち去ります。
リンゼルも笑顔で彼らに手を振った後、ミニーに人の多い場所へ戻ろうと促しました。
きっとリッケはイシャールと和やかな時間を過ごしていることでしょう。
再びリンゼルをくしゃみが襲い、前屈みになって盛大にくしゃみをした瞬間、さっきまでリンゼルの頭があった位置に矢が飛んできました。
木に突き刺さった矢を見てリンゼルは腰を抜かし、ミニーも真っ青になります。
ヘルナンが覚えた違和感
一方ヘルナンは、空を飛ぶ大きな魔獣を槍で撃ち落としていました。
これで一位は確実だと喜ぶジャクソンに、ヘルナンは当然だと答えます。
狩猟大会で優勝するのは難しいことではありません。
しかし何か不吉な感覚を覚えているのも事実でした。
終結した内戦の首謀者として疑われているカディス公爵家が参加しているからだろうかとヘルナンは考えます。
先日ヘルナンは皇帝に呼ばれ、今回の内戦がカディス公爵家の仕業だったと思われるという情報を受けていました。
まだ心証だけではありましたが、信用できる者から聞いた情報だという皇帝の言葉に、ヘルナンは考え込みます。
その人物も不明なため、色々と確かではありません。
そして今、ヘルナンの後ろから彼の横を矢が飛んでいきました。
ヘルナンの獲物を横取りしたことについて悪びれずに笑顔で謝罪してきたのは、問題のカディス公爵家の後継者であるレノックス・カディスです。
ヘルナンは彼の腕前を褒めましたが、同時に彼を始末するための名目など必要ないのだと告げて剣を突き付けました。
レノックスは言い返すことなく、笑顔で挨拶して立ち去ります。
その態度に憤るジャクソンに、ヘルナンはリンゼルの様子を見てくると伝えました。
一方イシャールは浮かない気分で狩りをしていて…!?
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余命わずかなヒロインの妹になりました24話の感想&次回25話の考察予想
花粉症は本当に不快ですが、この時ばかりは命を救われましたね。
どう見ても偶然ではなくリンゼルの頭を狙っているので、○意に満ちています。
矢を撃った人物が誰も出てこないのを見る限り、何者かがリンゼルを狙ったと見てまず間違いないでしょう。
問題はその人物が何者なのかという点です。
カディス公爵家のことも、狩猟大会で優勝すれば印章をあげるという話だったはずが、だいぶややこしいことになってきました。
レノックスは明らかにヘルナンに対して喧嘩を売っています。
もし内戦の首謀者だとしてもそうでないとしても、皇子に対してこの態度はちょっとどうかと思います。
そしてイシャールが自分の気持ちに葛藤しているのが可愛いです。
24話まとめ
今回は漫画『余命わずかなヒロインの妹になりました』24話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
24話の内容をサクっとまとめると
- リンゼルはカディス公爵家から印章をもらえない可能性に落胆しつつ、ラモンには警告への感謝を伝えました。
- その後戻ろうとしたリンゼルでしたが、偶然くしゃみで屈んだ際に自分の頭があった場所を矢で射抜かれたため驚愕します。
- 一方ヘルナンは順調に狩りを進めていましたが、内戦の首謀者の疑いのあるカディス公爵家の後継者レノックスと接触しました。