宮殿の気まぐれ皇女 ネタバレ53話【ピッコマ漫画】娘のメロディーの誕生と成長
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原作Hanboyeon先生、漫画Moonto先生、Manju先生の作品・漫画「宮殿の気まぐれ皇女」はピッコマで絶賛配信中です。

「宮殿の気まぐれ皇女」53話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

~一族の平和のために自分の残りの人生と死をウルバーシ皇帝に捧げたジブリールは・・・。

≫≫前話「宮殿の気まぐれ皇女」52話はこちら

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宮殿の気まぐれ皇女53話の注目ポイント&展開予想

メロディーの母のジブリールは神のお告げによってウルバーシ皇帝の元に行く事になりました。

禁忌を侵していたジブリールには残された命はあまりありません。

 

ウルバーシ皇帝は、ジブリールに助けてもらった皇子の時からジブリールに憧れていました。

ジブリールは一族の平和のために自分の人生と死までも皇帝に捧げる事にします。

 

既に皇后が2人いたので何の肩書もなかったジブリールですが、一族に危害を加えた家臣達を粛清します。

そしてジブリールはメロデイーを妊娠して・・・。

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宮殿の気まぐれ皇女53話のネタバレ

ジブリールの出産

ジブリールは妊娠しますが、自分がアヴィーブ一族の神から受けた神託が娘のメロディーまで引き継がれてしまうことに愕然とします。

 

ジブリールは無事に女の子を出産して、その子は成長して5歳ぐらいになりました。

一族の長老達は、メロディーが山で教育を受けるようにと手紙を送ってきました。

メロディーに一族のために命を捧げて生きるようにと強制しているのです。

メロディーの人生は

ジブリールは娘のメロディーには勝手に決められた運命通りに生きるのは酷だと思っていました。

メロディーには自分で人生を選ぶ権利があるのです。

今のジブリールはアヴィーブ一族ではなく、娘の幸せを願う母でしかありませんでした。

アヴィーブ一族との対面

アヴィーブ山脈にメロディーを連れてきたジブリール。

ジブリールは自分が先に走るからメロディーも走って追いかけてくるように誘います。

 

一族の力を持つジブリールは走るの早くてあっという間に見えなくなりました。

ジブリールを追いかけて走ったメロディーは、ジャンプしようとして下に人がいるのに気づきます。

 

それは叔父のジェラルドでした。

ジブリールが隊長だった時の部下のアヴィーブ一族の若者達が待っていて、久しぶりの再会を喜ぶジブリール。

 

アヴィーブ一族の長老達もジブリールが来るのを待っています。

神のお告げをした司祭のロザリンは、長老達の考えをバカバカしいと思っていますが、再会したジブリールは・・・。

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宮殿の気まぐれ皇女53話の感想&次回54話の考察予想

ジブリールはメロディーの母として、自分の娘をアヴィーブ一族のために生きるような人生を送らせたくはありませんでした。

メロディーには自分で人生を選ぶ権利があるはずですよね。

アヴィーブ一族から離れて王宮に入ったジブリール、自分の子どもを持って、何よりも自分の子どもの幸せを望む一人の母親になっていました。

 

母の愛に包まれて、成長したメロディー、もう5歳ぐらいでしょうか?

王宮では、皇后が2人いて、ジブリールはただの皇帝の夫人という立場ですが、その娘のメロディーは王女としてどんな立場にいるのでしょうか?

 

母に似て身体能力に優れているようで、外見も母のジブリールによく似ています。

ジブリールは一族の長老達からメロディーを守る事ができるでしょうか?

53話まとめ

今回は漫画『宮殿の気まぐれ皇女』53話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

53話の内容をサクっとまとめると宮殿の

宮殿のきまぐれ皇女の53話のまとめ
  • ジブリールはメロディーを出産しました。
  • アヴィーブ一族の長老達はメロディーに山で教育を受けるように命令してきます。
  • ジブリールはメロディーを連れてアヴィーブ山脈に向かいました。

≫≫次回「宮殿の気まぐれ皇女」54話はこちら

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