
原作R. W. Eun先生、漫画SOY MEDIA先生の作品・漫画「赤ちゃん公女様は狂人たちを手なずける」はピッコマで絶賛配信中です。
「赤ちゃん公女様は狂人たちを手なずける」27話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
昔のアトランティス帝国を思い出すニセフォル・・・
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赤ちゃん公女様は狂人たちを手なずける27話の注目ポイント&展開予想
帝国会議が終わった後、皇太子はニセフォルの所にきました。
良い知らせがあるよ!
ニセフォルがワクワクして聞くと、それは海の巨人族に関するものでした。
遺跡が発見されたから、調べに行くんだ!
ニセフォルはええ?と嬉しく思ったのでした。
赤ちゃん公女様は狂人たちを手なずける27話のネタバレ
アトランティス帝国があった頃、帝国には様々な種族が混在していました。
その中にいたのが海の巨人族です。
彼らの特徴は、寿命がとても長いことで族長ともなると、500歳を超える巨人もいます。
でもそれがかえって彼らの衰退を招くことになってしまいました。
寿命が長すぎるので、子孫を残す感覚があまりなく、段々数が減っていってしまったのです。
今回はその海の巨人族が使っていたと思われる道が見つかったということでした。
その遺跡を調べる担当が、ニセフォル達ルセイアン家になりました。
ニセフォルも当然、一緒に調べに行くことになります。
お宝を見つけてやるわ!
海の巨人族が残した宝は、きっとかなり高額になるとニセフォルはふんでいました。
そしてその資金があれば、捜索隊を出すことができます。
数日後、ニセフォルは発掘現場に向かいました。
皇帝や捜索隊など、色々な人が遺跡を調べています。
でも柱を1本解読するだけでかなり時間がかかっているようでした。
霧が深く、暗殺者にとっては格好の場所なので、ニセフォルは事前に皇太子から注意するように言われています。
でもニセフォルはすぐに動くことにしました。
宝を捜索隊の人が見つける前に、自分で見つけるしかありません。
お宝を見つけるわよ!
ニセフォルは捜索隊と離れて、1人で別の道を探すことにします。
さっそくニセフォルは発掘現場を見て回ることにしました。
ニセフォル探検隊!と本人は心の中でウキウキしているのです。
続きはピッコマで!
赤ちゃん公女様は狂人たちを手なずける27話の感想&次回28話の考察予想
海の巨人族の遺跡を調べることになりました。
ニセフォルが踏んだ通り、発掘現場には宝が眠っているのでしょうか?
もし、宝が見つかって資金ができれば確かに捜索隊を派遣できるくらいのお金が手に入りそうです。
でも発掘現場は、皇太子が懸念する通り、暗殺者にとってやりやすい場所のようです。
ニセフォルはそんな中で、目的を達することができるでしょうか?
27話まとめ
今回は漫画『赤ちゃん公女様は狂人たちを手なずける』27話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
27話の内容をサクっとまとめると
- 帝国会議で、海の巨人族の遺跡が発見されたと言われました。
- その発掘現場を、ニセフォル達ルセイアン家が担当することになったのです。
- でも発掘現場は、海の霧が深く暗殺者にとってはやりやすい場所でした。
- それでも宝があるとなれば、ニセフォルがいかない理由がありません。
- 宝を見つける為に、ニセフォルは発掘現場を調べることにしました。