病弱公爵の契約妻 ネタバレ32話【漫画】あの夜の話題を避けたいセレネにアーミッドは…
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原作Serian先生、漫画Yeonhong先生の作品・漫画「病弱公爵の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。

「病弱公爵の契約妻」32話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

アーミッドに軽蔑されると思いこんでいるセレネ…彼女が取った行動は…!?

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病弱公爵の契約妻32話の注目ポイント&展開予想

話をしたくないセレネ

セレネは避け続けていたアーミッドと二人で座ることになり、気まずさに耐えていました。

アーミッドにそんなつもりはありませんでしたが、セレネは知る由もありません。

だからこそ、セレネはアーミッドの言葉を聞きたくありませんでした。

アーミッドの話を遮ってしまったのです。

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病弱公爵の契約妻32話のネタバレ

先走るセレネ

セレネとアーミッドは、庭園のベンチに並んで腰掛けていました。

セレネの手の上にアーミッドの手が重ねられています。

ただセレネはとても気まずくて、重ねられた手にも汗が滲んでいました。

 

あの夜のことについて、先にアーミッドが話を切り出します。

セレネはビクッとして、引きつった笑みを浮かべました。

あのアクシデントのことだろうと尋ねたのです。

 

アクシデントという言葉に、アーミッドは眉を顰めて聞き返します。

飲みすぎただろうとセレネは話し、ひどく酔っ払っていて正常な判断ができない状態だったと告げました。

アーミッドも正直思い出したくないはずだから忘れようと伝えたのです。

傷ついた様子のアーミッド

アーミッドはセレネの横顔を見て目を見開き、二人の間には沈黙が流れました。

何もなかったことにしようと話すセレネの横で、アーミッドは勢いよく立ち上がります。

慌てて追いかけようとするセレネ。

 

忘れろという彼女の言葉をアーミッドは繰り返し、全部忘れてやると吐き捨てました。

戸惑うセレネの手を掴んで何かを握らせると、望み通りと告げてアーミッドは踵を返します。

その表情は苛立ちと悲しみ、切なさ…色々な感情が混ざった複雑なものでした。

 

セレネは立ち尽くしてアーミッドの背中を見送ります。

セレネの手には、あの日ベッドに忘れていってしまった彼女の大切なイヤリングがありました。

セレネがアーミッドに会いに行くと…

セレネはローナに身支度を整えてもらっていました。

今日はアーミッドに会いに行くのだろうと嬉しそうに尋ねるローナに、セレネは苦笑して頷きます。

本当はどんな顔をして会えばいいか分かりませんでしたが、健康にしてみせると約束した以上やらなければいけません。

 

セレネはアーミッドの部屋をノックして、笑顔で挨拶して顔を覗かせました。

精一杯愛想良く振る舞うセレネに対し、アーミッドは読んでいる本から目も上げません。

セレネは咳払いをしてからアーミッドに近付き、朝食は食べたかと尋ねます。

 

セレネは今朝のメニューが美味しかったと笑顔で話しますが、アーミッドは遮るようにぶっきらぼうな返事をしました。

セレネは絶句して、他にも食べたいものはないか、今夜のメニューは何が良いかとアーミッドに話しかけますが、アーミッドは一言で返し、会話をしようとしません。

さすがのセレネも苛立ち、言い返そうとしますがそれさえ封じ込められてしまい…!?

続きはピッコマで!

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病弱公爵の契約妻32話の感想&次回33話の考察予想

セレネはなんでアーミッドの話を待てないんでしょうね…。

普通に考えたら、幻滅されていたら並んで座るどころか手を重ねるはずがないと思います!

自分の話を後にしておけばアーミッドの本音を聞けただろうに…残念です。

 

せめて避けていたのが幻滅されそうで嫌だったからとでも正直に弁解したらよかったのになと思います。

こればかりはアーミッドが可哀想でした。

ずっとセレネのことばかり考えていたのに…。

 

セレネのイヤリングをどんな思いで返したのかと思うと切なくなります。

セレネに対するそっけない態度は露骨すぎますが、それくらいしても許されるような気がします。

32話まとめ

今回は漫画『病弱公爵の契約妻』32話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

32話の内容をサクっとまとめると

病弱公爵の契約妻の32話のまとめ
  • セレネはアーミッドの話を遮り、お酒を飲みすぎたせいだから忘れようと伝えました。
  • アーミッドはセレネの言葉にショックを受けた様子で、望み通り忘れると吐き捨てて、イヤリングを返して立ち去ります。
  • その後セレネは気まずいのを我慢してアーミッドに会いに行きましたが、アーミッドはそっけない態度でした。

≫≫次回「病弱公爵の契約妻」33話はこちら

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