ベアトリーチェ ネタバレ108話|漫画|自分が死ねば良いと思い詰めているダンカン
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原作macherie先生、漫画Cierra先生の作品・漫画「ベアトリーチェ」はピッコマで絶賛配信中です。

「ベアトリーチェ」108話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

~反逆者のギルバートはアレクの手で始末され、アレクはグレーアム家に戻って皇帝になるつもりでいます。

≫≫前話「ベアトリーチェ」107話はこちら

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ベアトリーチェ108話の注目ポイント&展開予想

アレクはグレーアム家に戻って皇帝になることにして、後継者には姉のレナが産んだ子にすることにしました。

父のダンカンもクロエが子どもを産めなくても養子で構わないと認めてくれたのです。

 

クロエは2歳ぐらいに成長したレナと森で遊んでいて、レナが一人で走って行ってしまう夢をみていました。

赤ちゃんのレナは高熱を出して危ない状態になっています。

クロエがレナに手を差し伸べて涙をこぼすと、レナの熱が下がって・・・。

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ベアトリーチェ108話のネタバレ

自責の念で苦しむダンカン

父ダンカンは一人で城のバルコニーで立ち尽くしていました。

ダンカンの後悔の念の中で、死神の妄想がダンカンが自分の妻と娘を〇したことを責めてきます。

 

そして、今度はダンカンのせいで自分の息子アレクの子どもの赤ちゃんが死ぬことになり、アレクを絶望に追いやるのだと囁く死神。

ダンカンはこの不幸を断ち切るために自分が死ぬしかないと思い詰めていました。

レナが生きていると知らせてくれたクロエ

そこに、赤ちゃんのレナを抱いたクロエがやってきます。

クロエはレナは昨日は危なかったけれど持ち直したとダンカンに教えました。

 

ダンカンはレナに手を伸ばして抱っこします。

ダンカンに赤ちゃんの抱き方を教えるクロエ。

赤ちゃんのレナを抱っこするダンカン

ダンカンは自分は多くの人を死に追いやったので、レナのおじいちゃんだと言われる資格はないと悲し気に呟きます。

しかし、赤ちゃんのレナは無邪気にダンカンの顔をつかみ、笑いかけました。

ダンカンと話すクロエ

クロエは自分がアレクと会った時、自分は王女で絞首刑になるはずで、アレクは敵の騎士で憎むべき存在だったと話します。

しかし、アレクが自分に謝ってくれたから許せたし、彼を愛していると打ち明けるクロエ。

 

ダンカンは、自分が〇した人達に謝りようがないし、娘のレナ・グレーアムも自分に会ってもくれないだろうとうなだれました。

クロエは、姉のレナはもう父のダンカンを許していると優しく微笑みます。

そして、甥のジュリア・マクウェルはまだ存命なので、謝る機会もあるとダンカンに話しました。

アレクの誤解

そこへアレクがやってきます。

ダンカンと一緒にいるクロエを見たアレクは・・・。

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ベアトリーチェ108話の感想&次回109話の考察予想

アレクの父のダンカンは本当に心を入れ替えたようで、今までの横暴ぶりが嘘のように自責の念に捕らわれて、もう自分が死ねばよいのだとまで思いつめています。

確かに自分の妻と娘を死に追いやったことは事実ですが、娘のレナはまだ生きていたし、これから挽回する機会もありますよね。

 

優しいクロエがアレクとダンカンの親子の仲もうまく取り持ってくれるのではないでしょうか?

108話まとめ

今回は漫画『ベアトリーチェ』108話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

108話の内容をサクっとまとめると

ベアトリーチェの108話のまとめ
  • 赤ちゃんのレナは危ない所でしたが命が助かりました。
  • 自分が多くの人を苦しめ、死に追いやった事を後悔して自分が死ねば良いとまで思い詰めているダンカン。
  • クロエは赤ちゃんのレナをダンカンに抱っこさせて、姉のレナももうダンカンを許していると優しく話しかけます。

≫≫次回「ベアトリーチェ」109話はこちら

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