
原作Serian先生、漫画Yeonhong先生の作品・漫画「病弱公爵の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。
「病弱公爵の契約妻」71話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ついにセレネは公爵家を出ることに…
病弱公爵の契約妻71話の注目ポイント&展開予想
離婚を迫るカミラ
アーミッドが出ていくや否や、カミラはセレネに出ていくよう迫りました。
約束通り、多額の報酬を渡して離婚同意書へのサインを求めます。
セレネは機械的にサインをしました。
部屋を出たセレネをメルビンが追いかけ、一通の封筒を渡します。
病弱公爵の契約妻71話のネタバレ
離婚手続き
カミラはこれまでのセレネの苦労を労い、報酬と書類を渡しました。
アーミッドは戦争が終わるまで帰って来ません。
報酬は十分なはずだとカミラは念を押します。
小切手なので、銀行に行けばすぐに換金できるということでした。
書類は離婚の同意書です。
メルビンはセレネにサインを求め、離婚手続きは全て自分が代行すると伝えました。
アーミッドの笑顔が思い浮かび、動けないセレネ。
カミラはしびれを切らして早くサインをするよう命じます。
抵抗したって力ずくでサインさせてやると脅すカミラに、セレネは抵抗なんてしないと答え、自ら離婚同意書にサインをしました。
お世話になったと頭を下げるセレネから、カミラは顔を背けます。
部屋を出たセレネをメルビンが追いかけてきて、セレネを呼び止めました。
セレネに渡すものがあるという言葉に、セレネは戸惑います。
渡されたのはイフレット公爵一族の公文書で、公文書を作成できるのはアーミッドしかいません。
アーミッドから自分宛だと聞いたセレネは驚き、封筒を開けました。
中から出て来たのは土地と宝石、現金の譲渡証明書です。
アーミッドからの慰謝料?
公爵からセレネへの心配りで、離婚慰謝料にあたるとメルビンは告げました。
こんな巨額の慰謝料は弁護士人生で初めて見たそうです。
これは全てセレネのものとなり、すでに土地の名義変更も済んでいました。
アーミッドは以前からこれを用意していたそうで、セレネは彼が自分との離婚を視野に入れていたことにショックを受けます。
それならばどうしてセレネにここで待っていてほしいと望んだのか分かりません。
受け取り証明書にサインを求められたセレネは、お金なら義母にもらったと困惑して答えました。
メルビンは苦笑して、その金額とは比べものにならない額で、必ず渡すように申し付けられているのだと訴えます。
セレネは手早くサインをして書類を返しました。
手続きは全て完了したと告げて頭を下げるメルビンに、本当にもうこれで終わりなのかとセレネは呟きます。
どうかお元気でとセレネに伝え、メルビンは踵を返しました。
セレネは暗い表情で立ち尽くします。
その後屋敷を出たセレネは、馬車の中からアーミッドと以前行ったスイーツ店を見つけました。
セレネは馬車を止めてもらいます。
もうここに来ることはないはずなので最後に寄って行こうと思ったのでした。
店に入ったセレネの耳に飛び込んできたのは…!?
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病弱公爵の契約妻71話の感想&次回72話の考察予想
やっぱりカミラはすぐにセレネを追い出そうとしましたね。
労いの言葉も、まるで使用人に接するかのような態度で腹が立ちます。
セレネのおかげで愛するアーミッドが元気になったというのに、どうしてこんな態度が取れるのか不思議です。
アーミッドの用意した書類も、本来はアーミッドが亡くなったらという目的で作られたものだったはずでした。
でもこれではずいぶん前からアーミッドも離婚するために準備していたようにしか聞こえません。
ずっと離婚が頭にある状態で自分と過ごしてきたというのはショックですよね。
ただ、それはアーミッドにも言えることだと思います。
71話まとめ
今回は漫画『病弱公爵の契約妻』71話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
71話の内容をサクっとまとめると
- カミラはセレネに報酬を渡し、離婚の同意書へのサインをさせました。
- 部屋を出たセレネをメルビンが呼び止め、アーミッドからだという巨額の慰謝料が記載された封筒を渡します。
- 以前からアーミッドが離婚を考えていたことにセレネはショックを受けますが、手早くサインをして公爵家を後にしました。