
原作Chamua先生、文・絵SUPERCOMIXSTUDIO先生の作品・漫画「年下皇帝の執着に困ってます!」はピッコマで絶賛配信中です。
「年下皇帝の執着に困ってます!」67話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
父代わりである、皇帝殿下を引きずりおろしてでもミカエルは、レティシアを助けたい。
年下皇帝の執着に困ってます!67話の注目ポイント&展開予想
皇帝陛下の座を退かせるためには、生かしてはおけないと判断したミカエルは、あるものを持ってきていました。
これに見覚えがある皇帝陛下もまた、ここから逃げられない事を察すると、自ら…。
年下皇帝の執着に困ってます!67話のネタバレ
かつての自分のしたことが返ってきた
じわじわと父の代わりである皇帝陛下を追いつめていくミカエルは、もう怖いものなどありません。
ずっと見下していたはずのミカエルに今になって、手のひらを返されることになって皇帝陛下は後ずさりをしていました。
ミカエルは、皇帝の座を早く譲ってほしくて、あるものを持ち出しています。
これに身に覚えのある皇帝陛下は、青ざめてしまいました。
皇帝陛下もまた、自分が皇帝の座についた時から、いつ自分の命が狙われてしまうのか…という不安は常々感じています。
それが今になって、見下していたミカエルから手のひらをかえされる…。
もうこれ以上勝ち目はないと判断した皇帝陛下は、このまま、ミカエルの皇帝の即位について認める形となりました。
しかし皇帝陛下はそう簡単にミカエルの皇帝陛下の戴冠を認めた訳では、ありません。
…かつて自身が父にしたようにではなく、自らが自らを傷つけて、ミカエルとの争い後に皇帝の座を戴冠されることにしました。
…ーふと、ある匂いがすることで目を覚ましたレティシアは、ミカエルがどこにいるのか、ここはどこなのかと考えています。
そして静かに目を開けたレティシアは、ここが、どこかまだ気づかないまま、カイルとディスぺのままでいようとしていました。
ミカエルの言葉にお姫様抱っこされたまま外へ出たレティシアは、ここがどこかに、気づいてしまいます。
そしてミカエルは、これについて、レティシアへ教えると、レティシアは青ざめてしまいました。
せっかくもう少しでビットナー王国へ到着するはずだったのに…。
ミカエルは、ここ皇宮へ戻ってきた理由を、レティシアへ伝える事が出来ないままでした。
それからのミカエルは、皇帝の座について数年で帝国史上最強の皇帝へとなりました。
年下皇帝の執着に困ってます!67話の感想&次回68話の考察予想
レティシアを助ける為なら、自分の身を汚しても構わない…そんなミカエルですが、レティシアへここへ戻ってきた理由を話す事は出来ませんでしたね。
レティシアへそれを正直に伝えてしまってはレティシアは、自分自身を酷く責めて、病気の悪化につながるかもしれません。
だからこそ、ミカエルは何も言わずに自分自身の犯した罪だけは、口にしていましたね。
どちらにしてもレティシアにとっては、辛い事…。
ミカエルが自分を助けるために、こんな事をしたと知ったらレティシアは、自身の罪に耐えきれなくなるはずです。
それでもミカエルは、レティシアの為に、皇帝の座を戴冠してからあっという間に最強の皇帝となりました。
幼少期からずっと胸に秘めていたこの気持ちが、レティシアに出会った事で、変わったのかもしれません。
67話まとめ
今回は漫画『年下皇帝の執着に困ってます!』67話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
67話の内容をサクっとまとめると
- ミカエルは、皇帝陛下へあるものを見せて、皇帝の座を退くように、じわじわと追いつめていきます。
- これに見覚えのある皇帝陛下は、自ら、ミカエルの望みとは違う言動を起こしました。
- ミカエルはレティシアの病気について伝えないまま、皇帝の座へとつきます。