
原作Blooming Bouquet先生、漫画ONGNYO先生の作品・漫画「お父様を探そうとしたのに」はピッコマで絶賛配信中です。
「お父様を探そうとしたのに」16話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
デイムの爆弾発言にルイーゼは動揺してしまい…!?
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お父様を探そうとしたのに16話の注目ポイント&展開予想
デイムが大公妃に?
ルイーゼはデイムとアレスターの言葉に混乱しました。
デイムが契約の件でここに来たことは知っていましたが、何の契約かは知らなかったのです。
それがここに来て、アレスターとデイムに結婚話が持ち上がっていることを知らされたのでした。
アレスターにとってレアはいったい何だったのか、そして自分の居場所はここにあるのか…。
ルイーゼの心に嵐が吹き荒れます。
お父様を探そうとしたのに16話のネタバレ
デイムの契約とは?
もう少し早かったら…とルイーゼはアレスターの胸の中で呟きます。
もっと早く会っていたらレアと三人で一緒に居られたのにとルイーゼは言葉を投げつけました。
アレスターはルイーゼを抱きしめ、何度も謝ります。
デイムがアレスターに声をかけ、契約に変更すべき事項ができたようだと伝えました。
それを聞いたルイーゼは、デイムが契約の件で用があると話していたことを思い出します。
それはまだ決定事項ではないとアレスターが反論しますが、こんなに愛らしい娘ができたんだから契約の条件も変えなければとデイムは笑顔で答えました。
ルイーゼはまったく話についていけずきょとんとして聞いています。
デイムはルイーゼの名を呼ぶと、次に会った時はお母さんと呼んでくれと笑いかけました。
ルイーゼは驚愕して聞き返しますが、デイムはそのまま立ち去ってしまいます。
今のはどういうことかとアレスターに尋ねると、アレスターは深くため息をついて、デイムはもうすぐシルベステル大公妃になる予定なのだと答えました。
ルイーゼは信じられず首を傾げます。
今はデイムが大公妃になる話がごたついているところだったそうです。
不安に駆られるルイーゼ
それなら自分はこの家の邪魔者ではないかとルイーゼは考えました。
レアは彼にとってどんな存在なのだろうとルイーゼは訝しく思います。
今の言葉は本当なのか、彼と一緒に住んだとしても急に現れた自分が入る隙なんてあるのだろうかとルイーゼは不安に駆られました。
養女をいじめる継母や、血の繋がらない妹を虐める兄なんてよくある話です。
ここでも自分は孤独と悲しみを抱いて生きていかないといけないのかとルイーゼは打ちひしがれました。
アレスターがルイーゼの名を呼びかけますが、いっぱいいっぱいのルイーゼの耳には届きません。
よく考えたらどうしてレアと結婚しなかったのかも理解できませんでした。
ここから追い出されて、またベンジャミンのところへ送り返されるのだろうかとルイーゼは怯えます。
ルイーゼはパッと顔を上げてアレスターの顔を見つめました。
アレスターは心配そうにルイーゼの名を呼びかけます。
願っていたチャンスを神様がくれたとルイーゼは思っていましたが、もうこれ以上逆境を押しのける力さえ出ませんでした。
ルイーゼはその場に膝をつきます。
できる限り目立たないように生きるとアレスターに訴えました。
どこに追い出しても構わないが、どうか元の場所には送り返さないでくれと懇願します。
それを聞いたアレスターは驚愕して…!?
続きはピッコマで!
お父様を探そうとしたのに16話の感想&次回17話の考察予想
地獄のような場所から何とか逃げ出してきてお父さんに会えたところなのに、そのお父さんが結婚間近とは最悪すぎます…。
契約という言葉からも、何らかの取引による婚姻関係であることは推測できました。
ただルイーゼにとってはそんなことより、自分をお母さんと呼んでくれというデイムの言葉がショックだったと思います。
実母に捨てられたとか虐められていたとかならともかく、ルイーゼにとってお母さんは大事なレアただ一人でしょう。
それくらいデイムにもわかっていると思いますが、いったいどんなつもりでそんな言葉を投げたのでしょうか。
継母ができるとなれば居場所がなくなると思うのも当然です。
やっとの思いで辿り着いたばかりなのに、ここから追い出されたらと思うルイーゼが可哀想でした。
このやりとりを隣で見守っているパトリックもめちゃくちゃつらいと思います…。
16話まとめ
今回は漫画『お父様を探そうとしたのに』16話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
16話の内容をサクっとまとめると
- デイムは契約の内容を変更するべきだとアレスターに告げ、次に会ったらお母さんと呼んでほしいと伝えてルイーゼを驚愕させます。
- アレスターからデイムが大公妃になる予定だと聞いたルイーゼは途方に暮れました。
- ここにも居場所がないと絶望したルイーゼは、どこかに追い出すとしても元の場所に送り返すのだけはやめてほしいとアレスターに懇願します。
