大公家に転がり込んできた聖女様ネタバレ12話〜13話【漫画】雷雨で蘇るエスターの悪夢
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原作Songiba先生、漫画Hwang bino先生の作品・漫画「大公家に転がり込んできた聖女様」はピッコマで絶賛配信中です。

「大公家に転がり込んできた聖女様」12話~13話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

雷雨をきっかけにエスターのトラウマが…?

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大公家に転がり込んできた聖女様12話~13話の注目ポイント&展開予想

エスターの異変

ドフィンはエスターが雷雨を怖がっているのではないかと心配していました。

その悪い予感は的中しますが、エスターの尋常ではない怖がり方から、ドフィンは彼女が雷と雨にトラウマを抱えていることを悟ります。

そして全力で彼女を支え、愛情を伝えたのでした。

さらにジュディもエスターを心配して現れ、エスターは初めての家族の温もりに戸惑いながらも安堵します。

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大公家に転がり込んできた聖女様12話~13話のネタバレ

聖女覚醒?

熱を出して寝込むエスターの傍には、彼女を心配する黒髪の少年がいました。

以前にも夢に出て来た少年だと気付くエスター。

少年はエスターの手を握って心配してくれます。

 

エスターはいったい誰なのか、どうして優しくしてくれるのかと聞きたかったのですが…また目が覚めてしまいました。

周囲はエスターが目覚めたという知らせによって慌ただしくなり、ドフィンとジュディが心配そうにエスターの顔を覗きます。

戸惑うエスターでしたが、帰ってから熱を出して二日も寝込んでいたと聞いてハッとしました。

 

聖女覚醒ではないかと気付いたのです。

狼狽えて謝るエスターの頭をドフィンが撫で、謝ることではないと伝えます。

ドフィンはエスターを心配して医師に診察させることにして、ジュディはエスターにウサギのぬいぐるみをくれました。

 

一人になったエスターはそっとウサギを撫でます。

症状からしてきっと聖女覚醒の時期が早まっているのでしょうが、なぜこんなに早くなったのか分かりません。

そして夢に出て来た少年が頭から離れませんでした。

彼の心地良い手の温もりが恋しくて、エスターはそっとウサギを抱き締めます。

親バカのドフィン

その後エスターの部屋には、大勢の医者を連れたドロシーが入ってきました。

わけが分からないまま数時間も拘束されて診察を受けたエスターはげっそりして、大丈夫だと訴えます。

仕事を終えて様子を見に来たドフィンは親バカ全開で医者に診察を続けるよう命じました。

 

ちらりと医者を見たエスターはビクッとします。

医者は軽蔑に満ちた目でエスターを睨んでいたのです。

しかしドフィンの前だからか医者は何も言わず、エスターにしっかりと食事をとらせるようドフィンに伝えて部屋を出て行きました。

 

エスターにとっては神殿で度々向けられてきた見慣れた視線です。

謝罪を繰り返すエスターにドフィンは優しく笑いかけ、問題がなくて安心したことを伝えます。

元気になってくれたらそれでいいのだという言葉には愛情が満ちていました。

 

頭を撫でられたエスターは何とかお礼を伝えます。

生まれて初めて感じた温もりに涙が出そうになっていました。

雷雨

その夜は凄まじい雷雨でした。

執務室で仕事をしていたドフィンは子供たちを心配し、上の空の様子のドフィンにヴェンも苦笑します。

エスターの様子を見に行こうとしたその時、執務室にドロシーが駆け込んできました。

 

エスターの容体が急激に悪化したと聞いて、ドフィンは急いでエスターの部屋に駆けつけます。

エスターは床で毛布にくるまり、震えていました。

ドフィンが呼びかけて屈むと、エスターは毛布の隙間から彼の存在を認識し、自分を〇してくれと訴えます。

 

生きているのが怖いのでどうか〇してくれと泣きながら訴えるエスターの様子に、ドフィンは愕然としました。

こんな雷雨の日、エスターは神殿でいつもよりひどい目に遭っていたのです。

雨が嫌いなラヴィエンヌが憂さ晴らしにエスターを利用していたからでした。

 

過去の恐怖がエスターの心を埋め尽くしていました。

ラヴィエンヌに謝罪を繰り返し、許しを請うエスター。

ドフィンが大声で名前を呼ぶと、エスターはハッとして我に返ります。

 

ここが神殿だと勘違いして怯える彼女に、ドフィンは辛抱強くここが大公家だと教えました。

エスターは震えながら、神殿で監禁されていて、雨の日にラヴィエンヌが…と口走りますが慌てて口をつぐみます。

変な夢を見ただけだと急いでごまかすエスターでしたが、神殿でいったい何があったのかと思い、ドフィンは顔を顰めました。

一緒に寝ることに

必死に自分を〇してほしいと懇願する様子が頭から離れず、ドフィンはエスターを抱き上げて、雷が止むまで一緒に部屋にいることにします。

遠慮するエスターを抱き上げ、ドフィンは彼女をベッドに寝かせました。

神殿で誰かに虐められていたのかという質問に、エスターはビクッとして否定します。

 

ドフィンは昔から雷が怖かったと打ち明けるエスターを撫で、大公家に彼女を苦しめる人間はいないと伝えました。

万が一いたとしても自分が守ると約束します。

そこへ枕を抱えたジュディが目を擦りながら入ってきました。

 

エスターが雷を怖がっていないかと心配して一緒に寝るために来てくれたのです。

ジュディはエスターが泣いていたことに気付いて、来て正解だったと笑いかけながらベッドに入りました。

ドフィンは微笑み、これから雨の日にはみんなで寝ようかと笑いかけます。

 

ジュディも嬉しそうでしたが、エスターの隣ですぐに眠ってしまいました。

起きた時にも大公様がいてくれたらいいな…と小さく呟きながらエスターも眠りに落ちます。

そこへヴェンがやって来ました。

 

ドフィンはエスターに雨と雷にトラウマがあるようで、神殿で虐待を受けていた可能性があると指摘します。

エスターが呟いていたラヴィエンヌについても調べることにしたのでした。

エスターが虐待されていたのが事実なら、誰であってもその罪を償わせてやろうと決意したのです。

 

翌朝、目覚めたエスターは自分の両側にドフィンとジュディが寝ていることに驚いて…!?

続きはピッコマで!

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大公家に転がり込んできた聖女様12話~13話の感想&次回14話の考察予想

あの夢に出てくる少年が気になりますね。

聖女と何かしら関係があるのでしょうが、エスターが同じ人生を繰り返していることとも関係しているのでしょうか。

早くあの少年と現実で出会えたらいいなと思います。

 

医者の冷たい視線にはこちらまで怯んでしまいました。

孤児だったくせに大公の養女になったエスターが気に入らないのでしょう。

ドフィンは完全に親バカですが、周囲がエスターに向ける視線にも気付いてほしいです。

 

雷雨のトラウマは辛かったですが、ジュディが兄らしくエスターを気遣ってくれている様子にはほっこりしました。

ただ、やっぱりデニスは何かを企んでいるようなので続きが気になります。

12話~13話まとめ

今回は漫画『大公家に転がり込んできた聖女様』12話~13話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

12話~13話の内容をサクっとまとめると

大公家に転がり込んできた聖女様の12話~13話のまとめ
  • エスターは2日間寝込んでいる間あの謎の少年を夢に見て恋しく思いながら、聖女覚醒の時期が早まっている予感を抱きました。
  • ドフィンはエスターを心配して医者に診察させ、大きな問題がないと分かって安堵します。
  • ひどい雷雨の夜、ドフィンがエスターを心配して駆けつけると、エスターは毛布にくるまって震えながら〇してほしいと訴えました。
  • ドフィンはその様子に胸を痛めながら彼女をなだめ、ジュディとともに彼女の傍で眠ることにします。

≫≫次回「大公家に転がり込んできた聖女様」14話はこちら

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