
原作Lee Haron先生、漫画Vanilla先生の作品・漫画「公女、絶不調なり」はピッコマで絶賛配信中です。
「公女、絶不調なり」46話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ニネイナの前に現れた男は…!?
公女、絶不調なり46話の注目ポイント&展開予想
ヨルケの出現の意味
嫌味っぽい顔でニネイナを挑発してくるヨルケ。
ヨルケ自身はルベニオの足元にも及ばない能力なので、ニネイナにとっても眼中にありません。
ただ、彼が現れたということは、公爵が動いたということを意味します。
ニネイナが取った対策とは…!?
公女、絶不調なり46話のネタバレ
ニネイナを邪魔するヨルケ
ヨルケ・セイアは、セイア公爵の息子であり、ルベニオの弟でもありました。
能力はルベニオの足元にも及ばず、後継者争いには名乗りを挙げることすらできていません。
ルベニオの娘を攻撃することで兄の上に立てるとでも思っているのかとニネイナは呆れます。
ルベニオの前では目を合わせることもできないくせに情けない男だと思ったのでした。
ニネイナを挑発するヨルケを無視し、ニネイナは困惑する御者にあんな男に構っている暇はないから出してくれと声をかけます。
その言葉にヨルケは当然怒り狂いました。
猛然と馬車を駆ってニネイナの馬車を追いかけ、止まらなければただではおかないと怒鳴ります。
このままでは追突してしまうと慌てるメイアに、ニネイナはやっちゃってと告げました。
メイアは目を閉じて手を合わせ、魔法の光を放ちます。
ヨルケの前には突然竜巻が現れ、ヨルケを馬車ごと巻き上げました。
やるじゃないかとニネイナがメイアを褒めると、メイアは自分ではないと慌てて答えます。
メイアでないのなら…二人の前に座るガイシャの仕業でしかあり得ません。
ニネイナを恨む悲鳴が聞こえて来て、ニネイナは苦笑しながらガイシャにもう十分だから下ろすようにと伝えました。
ガイシャが無表情で指を鳴らし、同時に竜巻が消え去ります。
空中で投げ出された格好の馬車と馬、そしてヨルケ。
ヨルケの撃退後…
メイアは馬を心配し、急いで魔法で土台を作って馬を助けました。
ヨルケはその馬車の屋根でバウンドして地面に無様に落ちてしまいます。
ニネイナは我慢できずに笑い出し、その笑顔を見たガイシャも柔らかく微笑みました。
このままでは遅れてしまうので、ニネイナはメイアに御者への伝言を頼み、メイアは外へ出ていきます。
二人きりになったところで、ニネイナはガイシャにあるお願いをしました。
その後皇宮へ着いたニネイナは、見送ろうとするメイアにアレー草を買ってきてほしいと頼みます。
アレー草は鎮痛効果のある薬草で、ニネイナの常用薬にも含まれている、とても貴重な薬草です。
承諾したメイアの馬車を何者かが見張っていました。
公爵の手下であるヨルケの出現は、ニネイナが皇宮に招かれたことを公爵がすでに知っていることを意味します。
であれば当然ニネイナの裏を探ろうと後を追うでしょう。
それがニネイナの罠とも知らずに…。
ニネイナが仕掛けた罠とは!?
続きはピッコマで!
公女、絶不調なり46話の感想&次回47話の考察予想
ヨルケからにじみ出る小物感がすごいです…。
公爵家の息子となればそれなりの威厳があって然るべきだと思うのですが、どこぞの小悪党のようでした。
ニネイナが脅威を感じるまでもなくあっさり撃退されているのが面白いです。
ガイシャが無表情のまま弄んでいるのがまたシュールだなと思います。
メイアが心配していたのも馬でしたしね…。
ツッコミどころ満載で忘れかけていましたが、ニネイナは皇宮に向かっていたんでした。
ニネイナが皇宮に招かれたと知った公爵が何を企んでいるのか気になります。
46話まとめ
今回は漫画『公女、絶不調なり』46話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
46話の内容をサクっとまとめると
- ニネイナはヨルケを相手にせず素通りしました。
- ガイシャが竜巻で、逆上するヨルケの動きを封じ、彼を放り出して先を急ぎます。
- 公爵の手下である彼が現れたのはニネイナが皇宮に招かれたことを公爵がすでに知っているからだとニネイナは気付き、罠を張ることにしました。