
原作Suncy先生、漫画Kim Jiho先生、文Furik先生の作品・漫画「悪女の娘に生まれた」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の娘に生まれた」56話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
遂に約束していた期日になったが、フルールが出した答えとは?
悪女の娘に生まれた56話の注目ポイント&展開予想
ラグナルとそっくりな仮面の人物ですが、流石にラグナルではありませんでした。
ダプネーはラグナルの面影を見てついつい気になっているようですが、そうこうしている間にフルールとの約束の日になりました。
果たしてフルールはどのような答えを出したのでしょうか?
悪女の娘に生まれた56話のネタバレ
瓜二つ
仮面を取ったラグナルとそっくりな人物はナズと名乗り、17歳で自由傭兵をしているのだと言います。
護衛をしたい理由はどこにも属していないとオズワルド帝国に入りづらいからだそうです。
ダプネーを送り届けたナズは偶然出てきたクロエに挨拶をすると帰っていきました。
ダプネーへの答え
牢屋の前にやってきたダプネーにフルールはどうするか答えました。
考えてみたもののやっぱりコロセウムに残ることにしたようです。
理由を問うダプネーですが、フルールはダプネーを突き放すことを言います。
その態度に流石のダプネーも諦めたのか、会いに来るのは明日で最後にすると言いました。
明日会うのが最後にならないことを祈っていると言いながらダプネーは帰って行きますが、その様子を見るフルールは気まずそうです。
留まる理由
同じ牢の奴隷がフルールに話しかけています。
男性の名前はクセスと言い、どうやらフルールはクセスと離れないためにコロセウムに残るという判断をしたようです。
強い絆で結ばれている2人ですが、そこにコロセウムのオーナー・エミールがやってきます。
フルールはクセスのことでエミールとある約束をしていましたが、ただでさえつまらないと言われているのにナズと戦った時に引き分けた話をします。
結局フルールの願いは聞き届けられず、明日の試合でクセスと戦うことになってしまいました。
悪女の娘に生まれた56話の感想&次回57話の考察予想
ラグナルとそっくりなナズの情報が少し明らかとなりました。
実は本編でナズはもう一度ダプネーをホテルへと送り届けており、ぶっきらぼうながらも優しさが垣間見える人物です。
しかしラグナルが好きだったココアを差し入れると甘いというリアクションを取ったので、やはりラグナルとは別人なのでしょうか?
年齢を重ねると食の好みが変わることもあるため、これだけの情報ではまだ判断が難しそうです。
一方フルールの事情も描かれました。
クセスとフルールはお互いに大事な人物のようで、唯一の味方とまで言います。
クセスとしては自分の人生は諦めていますがフルールの幸せを願っており、こちらは気にせずダプネーに着いていくように言うシーンもあります。
ふとクセスという名前と滞在している都市がクセルクセスという偶然にしては名前が被っている点が気になりましたが、何か理由があるのでしょうか?
どちらにしてもフルールだけではなくクセスも幸せになってほしいです。
56話まとめ
今回は漫画「悪女の娘に生まれた」56話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
56話の内容をサクっとまとめると
- ラグナルにそっくりな仮面の人物はナズという自由傭兵だった
- フルールはダプネーにコロセウムに残ると返答した
- コロセウムに残る理由は同じ牢にいるクセスという男性だった