未来の黒幕が私のことを好きすぎる ネタバレ31話|漫画|ダフネをさらった濡れ衣
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原作sugarjamong先生、漫画SUPERCOMIX STUDIO先生の作品・漫画「未来の黒幕が私のことを好きすぎる」はピッコマで絶賛配信中です。

「未来の黒幕が私のことを好きすぎる」31話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

無事にダフネを救出できたのはよかったものの…!?

≫≫前話「未来の黒幕が私のことを好きすぎる」30話はこちら

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未来の黒幕が私のことを好きすぎる31話の注目ポイント&展開予想

カルバドスの誤解

エルリアはダフネを救出できたことに満足していました。

ダフネに怪我もなかったようなので一安心です。

しかしダフネの父親、カルバドスはそうもいきませんでした。

エルリアとセドリックがダフネ誘拐の犯人だと誤解していたカルバドスは、顔を見るや否や攻撃してきたのです。

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未来の黒幕が私のことを好きすぎる31話のネタバレ

ダフネが抱く安心感

エルリアとセドリックがダフネを助けたのを見たジェリルは真っ青になりました。

刺客たちも大公家の人間がここにいることに焦り、騒ぎが大きくなる前に逃げようとします。

しかしそんな彼らの動きを封じたのはカリブでした。

 

カリブは怒りを浮かべ、全員逃げられると思うなと告げます。

崖の下ではエルリアがダフネの前に屈んで彼女を心配し、笑顔で話しかけていました。

ダフネは戸惑いながら、なぜ二人がここにいるのかと尋ねます。

 

エルリアは当然ダフネを助けに来たのだと笑顔で応え、、バビロン侯爵の魔力を辿って来たのだと教えました。

自分を助けに来たという言葉に戸惑うダフネ。

エルリアは笑顔でダフネの無事を喜び、ダフネはその笑顔を見て頬を染めます。

 

エルリアは自己紹介していなかったことに気付いて名前を名乗りました。

ダフネは少しだけ手を繋いでいてほしいと頼み、エルリアは笑顔で快諾します。

ダフネはエルリアにべったりで、その手のぬくもりに安堵していました。

 

転生前のことを思い出して怖かったのですが、今はすごく安心していたのです。

エルリアはダフネを見つめ、こんなことに巻き込まれてさぞ怖かっただろうと同情しました。

駆けつけたカルバドス

そしてセドリックに小声でレナルドとジェリルについて尋ねますが、セドリックは心配ないと答えます。

レナルドは魔法で連れて来ていて、ジェリルの方も解決したと告げたのでした。

聞き返そうとしたエルリアでしたが、その時繁みの奥からダフネの父親であるカルバドスが現れます。

 

ダフネは笑顔で父親に駆け寄り、カルバドスは遅くなったことを謝りながら娘を抱き締めました。

彼も魔力を追跡したのだろうかと不思議に思いながら、エルリアは父娘が再会できたことに安堵します。

これでようやく全て原作通りになったので、セドリックを説得して首都に連れてきて正解だったと思い、満足しました。

 

ところがカルバドスは、エルリアとセドリックがダフネを誘拐したと誤解しているようです。

二人を睨みつけたカルバドスは魔法で攻撃を仕掛け、驚愕するエルリアの前にセドリックが立ちはだかりました。

話を聞いてくれとエルリアは慌てて訴えましたが、カルバドスは聞く耳を持ちません。

 

エルリアが家臣に罪を擦り付けようとしていると思い込んでいたのです。

ダフネを大切に思うあまり理性を失っているので、そんなだからレナルドなんかに騙されるのだと腹立たしく思いながらも、どうすればいいのか困惑するエルリア。

するとダフネが両手で父親の顔を叩いて…!?

続きはピッコマで!

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未来の黒幕が私のことを好きすぎる31話の感想&次回32話の考察予想

エルリアの笑顔を見て安堵する気持ちは分かるような気がします。

というか、崖から落ちるところを自分の身を投げ出してまで庇ってくれた人なんて、命の恩人以上に心を開く何かがあるでしょうね。

カリブの怒りはエルリアと対照的ですが、相手が違うので当然だと思います。

 

カルバドスが誤解するのも無理はありませんが…まずダフネに何があったのか聞くべきだったのではないでしょうか。

ちょっと暴走しすぎ感は否めません。

ダフネを愛するがゆえにというところも、いろいろな事情もあってのことですかね。

そのダフネがしっかりセドリックとエルリアの無実を証明してくれそうなので安心です。

31話まとめ

今回は漫画『未来の黒幕が私のことを好きすぎる』31話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

31話の内容をサクっとまとめると

未来の黒幕が私のことを好きすぎるの31話のまとめ
  • セドリックとエルリアを見たジェリルは青ざめ、刺客たちは逃げようとしましたが、カリブがそれを許しませんでした。
  • エルリアは笑顔でダフネに話しかけ、繋いでもらった手の温もりにダフネは安堵します。
  • そこへカルバドスが駆けつけてダフネを抱き締めましたが、カルバドスはエルリアとセドリックが犯人だと誤解していて、エルリアは困惑しました。

≫≫次回「未来の黒幕が私のことを好きすぎる」32話はこちら

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