大公家に転がり込んできた聖女様ネタバレ5話【漫画】養女を打診するドフィン
スポンサーリンク

原作Songiba先生、漫画Hwang bino先生の作品・漫画「大公家に転がり込んできた聖女様」はピッコマで絶賛配信中です。

「大公家に転がり込んできた聖女様」5話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

神殿に戻されそうになったダイナーはドフィンに自分を〇すよう懇願して…!?

≫≫前話「大公家に転がり込んできた聖女様」4話はこちら

スポンサーリンク

大公家に転がり込んできた聖女様5話の注目ポイント&展開予想

心からの叫び

ダイナーのドフィンに○される目論見は失敗しました。

それどころか神殿に引き渡すよう命じられ、ダイナーは真っ青になります。

○してくれと懇願する少女の叫びにドフィンは驚きました。

そして彼女をじっと見つめると、娘にならないかと提案したのです。

スポンサーリンク

大公家に転がり込んできた聖女様5話のネタバレ

懇願するダイナー

ダイナーは終わりのない地獄からようやく解放される喜びを噛みしめました。

ドフィンはダイナーの表情を見て顔を顰めます。

ダイナーは自分に向けられた短剣に手を伸ばし、自分の首に突き立てようとしました。

 

しかしドフィンは咄嗟にダイナーを振り払い、首には浅いかすり傷しかつかないまま、ダイナーは地面に座り込みます。

自分を〇しに来たのではなく○されに来たのだとドフィンは察したのでした。

ドフィンはダイナーを神殿の人物の手下かと疑い、自分に○される代わりに何を約束されたのかと尋ねます。

 

黙り込むダイナーにため息をつき、神殿に引き渡すよう騎士に命じて背を向けました。

ダイナーは慌ててドフィンの背中に縋り、神殿だけは嫌だと訴えます。

ちらりと振り向いたドフィンに、ダイナーは神殿に戻されるくらいならここで自分を〇してほしいと泣きながら懇願しました。

 

その必死の懇願を受けたドフィンは、騎士にダイナーを放すよう命じ、ダイナーに年齢を尋ねます。

戸惑いながら12歳だと答えるダイナー。

ドフィンは考え込みながら、ダイナーの前髪を除けるように顔を覗き込みました。

ドフィンの提案

神殿に帰りたくないなら、自分の娘になるのはどうだと尋ねたのです。

ダイナーはぽかんとして目を見張りました。

突然の宣言にヴェンは大慌てでどこかへ駆けて行きます。

 

ダイナーは本気なのかと尋ねますが、ドフィンはちょうど子供を捜していて、彼女のことが気に入ったのだとあっさり答えました。

自分が孤児であり、養女にふさわしい身分ではないと遠慮するダイナーに、ドフィンは関係ないと断言します。

彼女が同意さえしてくれれば、その瞬間から世界で最も貴い存在になるのだとドフィンは告げました。

 

ダイナーは心が揺らぎましたが、神殿さえ出れればいいのだから勘違いをしてはダメだと心の中で自分に言い聞かせ、養女になることに同意します。

ドフィンはその小さな少女を見つめながら、彼女の必死の形相を思い出していました。

○す気もなければ刃物の使い方も知らないようです。

 

それなのにたった12歳の子が○してくれとあれほどまでに絶望に満ちた表情で訴える様子を思い出し、ドフィンは胸を痛めました。

大事なことを忘れていたと呟いて、ドフィンはダイナーに名前を尋ねます。

これまでダイナーは誰にも名前を聞かれたことはありませんでした。

 

ダイナーが名乗るとドフィンは…!?

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

大公家に転がり込んできた聖女様5話の感想&次回6話の考察予想

自分の命を狙った相手を娘にしようとは、なかなかぶっ飛んだ発想です。

でもそれほどまでにダイナーの様子が尋常ではなかったのでしょう。

幼い少女が死んだ方がマシだというなんて相当です。

 

虐待されていてもなかなかそんな言葉は出ないと思います。

ドフィンが優しい人で本当によかったですね…。

普通ならこの時点で○されるか、警察的な組織に引き渡されるところではないでしょうか。

 

咎めずに神殿に帰すよう伝えた時点でだいぶ優しいですが、まさか娘にしようとは!

ここからどんな親子になっていくのか、そしてドフィンの期待通り双子の兄にダイナーが良い影響を与えられるのか楽しみです。

5話まとめ

今回は漫画『大公家に転がり込んできた聖女様』5話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

5話の内容をサクっとまとめると

大公家に転がり込んできた聖女様の5話のまとめ
  • ダイナーが自分を〇しに来たわけではなく○される目的だと気付いたドフィンは、彼女を開放して神殿に帰すよう騎士に伝えました。
  • しかしダイナーはそれを拒否し、神殿に戻すくらいならば自分を〇してほしいと絶望の表情で泣き叫びます。
  • その表情に胸を突かれたドフィンはダイナーを見つめ、自分の娘になるのはどうかと提案し、ダイナーは戸惑いののちに承諾しました。

≫≫次回「大公家に転がり込んできた聖女様」6話はこちら

スポンサーリンク
おすすめの記事