
原作JAEUNHYANG先生、漫画syunnyun先生の作品・漫画「黒幕を捨てるのに失敗しました」はピッコマで絶賛配信中です。
「黒幕を捨てるのに失敗しました」29話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
バーテンダー、ロマンに連れられて旅館から遠い別のバーへ案内されました。
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黒幕を捨てるのに失敗しました29話の注目ポイント&展開予想
少年をいつまでも、ねぇと呼び続けるわけにはいかないと名前を尋ねました。
少年の名前はテリオン。
どこかで聞いたことがあるようなと考えるバレッタは小説のことを思い出していました。
約束の時間にバーに下りたバレッタはバーテンダーの男性に連れられて別のバーへと案内されます。
黒幕を捨てるのに失敗しました29話のネタバレ
少年の名前
少年をいつまでも、ねぇと呼び続けるわけにはいかないバレッタは名前を尋ねます。
少年の名前はテリオン。
どこかで聞いたことがあるような名前に現実と小説の中に似た名前があったか考えます。
はっきりと覚えていないけれど、小説の中の育成中のシーンでこの名前を見たような気がします。
小説の主人公は時期的にちょうどテリオンと同じくらいの年頃です。
もしかして…と考えるバレッタは、突然おびえたように目を隠してそらすテリオンから理由を聞きます。
魔法使いの資質を持つテリオンはあの育成室でも差別を受けていたようです。
小説の主人公はレインハルトに飛び掛かるくらい威勢がよかったからテリオンは違うと判断しました。
早くレインハルトが主人公を見つけてくれることをバレッタは望みます。
案内された別のバー
約束の時間になったバレッタはテリオンと共にバーに下りて、バーテンダーを探します。
フードを被り、3人で外に出ました。
旅館からずいぶんと遠くに来ました。
案内された場所は旅館のバーとは違う別のバー。
ここに来てやっとバーテンダーがロマンと名乗りましたが、追われているバレッタは名乗りませんでした。
普通の人は気づかないかもしれないけれど、バーの中にいる全員が錬金術師。
ロマンになにをすればいいのか尋ねれば、今ここでバレッタの能力をこの場で見せてほしいと返ってきました。
黒幕を捨てるのに失敗しました29話の感想&次回30話の考察予想
バレッタはテリオンの性格と小説の主人公の性格の違いから主人公ではないと判断しました。
そう判断するには早いと思います。
バレッタが錬金術の能力、そして精霊士の能力を持っていること自体イレギュラーです。
小説通り進んでいないのはバレッタ自身が1番わかっているはずなのに、性格だけで判断するのはあまりに早すぎる気します。
小説の威勢のいい主人公を知っているバレッタからすれば、テリオンの今のおどおどした様子と主人公の様子では似ても似つかないものでしょう。
主人公さえレインハルトが見つければバレッタの執着は消えると思っているようですが甘く見過ぎです。
バレッタがこうして錬金術師と接触することもきっとレインハルトは想定済みでしょう。
テリオンが本当に主人公だった場合、レインハルトは一時とはいえバレッタと共に行動した主人公を簡単に許さないはずです。
29話まとめ
今回は漫画『黒幕を捨てるのに失敗しました』29話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
29話の内容をサクっとまとめると
- 少年の名前はテリオン。
- 小説の主人公は時期的にテリオンと同じ年頃です。
- 魔法使いの資質を持つテリオンはあの育成室でも差別を受けていました。
- 主人公はレインハルトに飛び掛かるほど威勢がよかったのでテリオンは違うと判断します。
- 約束の時間になりロマンに案内された別のバーは全員が錬金術師でした。
