
原作Serian先生、漫画Yeonhong先生の作品・漫画「病弱公爵の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。
「病弱公爵の契約妻」66話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アーミッドの部屋に行ったセレネ…そこで起きた事件とは…!?
病弱公爵の契約妻66話の注目ポイント&展開予想
アーミッドを襲う刺客
アーミッドの部屋を訪れたセレネは、冷えた室内に震えながら窓を閉めました。
しかしそもそも、なぜ窓が開いていたのかと気付いてハッとします。
悪い予感は当たり、ベッドで横たわるアーミッドを刺客が狙っていたのです。
急いでアーミッドを守ろうとするセレネでしたが、気付けば逆に守られていたのでした。
病弱公爵の契約妻66話のネタバレ
襲撃と目覚め
部屋に戻ったセレネをローナが心配し、休むよう勧めました。
しかしセレネはアーミッドの意識が戻るまで気が休まらないからと断り、アーミッドの部屋へ行きます。
アーミッドのベッドの傍に座ったセレネは、寒さに肩を震わせました。
きっとアーミッドも寒いはずなので、窓を閉めておくことにします。
しかし窓を閉めながらセレネは青ざめました。
この窓はいったい誰が開けたのでしょうか…。
後ろを振り返ると、黒い服を着た男がベッドで眠るアーミッドに剣を向けています。
セレネは愕然として、男を止めようと叫びながらアーミッドをかばいました。
しかしすぐに口を押えられてしまい、その首に剣が当てられます。
ゾッとしたセレネでしたが、不穏な音とともに男の手が外れ、座り込みながら激しくせき込みました。
これまで必死に生きてきたのですから、こんな風に○されたくなんてありません。
気付けば傍に剣が刺さった男が倒れていて、セレネは青ざめたまま何が起こったのか混乱しました。
そんなセレネを気遣い、手を差し伸べたのはなんとアーミッドです。
さっきまで意識のなかったはずの人が立っていることにセレネは驚き、本当にアーミッドなのかと一瞬躊躇しました。
しかしアーミッドは見て分からないのかと笑いかけ、二人は熱いキスを交わします。
アーミッドの判断
足元の男の死体に怯みながら、セレネは男がアーミッドを○そうとしていたことを訴えました。
アーミッドは知っていたようです。
セレネは男に見覚えがあったことから記憶を探り、最近新しく雇用した使用人だと気付いて青ざめました。
それを聞いたアーミッドは回し者かと呟きます。
セレネはレイモンドの裏切りのこともアーミッドに伝えました。
彼がお茶に余計なものを入れていたから発作が起きたと聞かされても、アーミッドは怒りどころか驚きもしません。
その反応を意外に思うセレネでしたが、アーミッドは今回倒れる前に妙なことがあったのだと伝えました。
しかしそれよりも今はこの○し屋を送った人物を突き止めるのが先です。
やって来たカミラはアーミッドの意識が戻ったことに安堵して喜びますが、アーミッドは○し屋に襲撃されたと無表情で伝えます。
カミラはショックを受け、セレネのせいで危険な目に遭ったと怒り出しますが、アーミッドは妻を庇いました。
そして話があるので全員を集めるよう告げて…!?
続きはピッコマで!
病弱公爵の契約妻66話の感想&次回67話の考察予想
いつもそうですが、今回もツッコミどころ満載で面白かったです!
どうして使用人として屋敷内に潜入していた○し屋がわざわざ窓の外から侵入してきたのでしょうか…。
外部の犯行と見せかけるためだとしても、顔の半分を隠した黒づくめの格好は、どう見ても屋敷内をうろつく使用人の恰好ではありません。
使用人としてスルッと廊下から入った方がはるかに楽だったと思います。
部屋に入って来たセレネをスルーしてアーミッドを襲う杜撰さからして、アーミッドからの返り討ちに遭わなくても○し屋としての寿命は短かったでしょうね。
ひとまずアーミッドがあっさり目覚めてくれて安心しました。
アーミッドが倒れる前に何があったのか気になります。
また前回のセレネのように、全員を前に今度はアーミッドが話をすることになりそうなので楽しみです!
66話まとめ
今回は漫画『病弱公爵の契約妻』66話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
66話の内容をサクっとまとめると
- アーミッドの部屋に行ったセレネは室内の寒さから窓を閉め、窓が開いていたことから侵入者に気付きました。
- 男がアーミッドを襲おうとしていたためセレネは必死に彼を守りますが、気付けば立っていたアーミッドがセレネを守り、男を返り討ちにします。
- セレネは男が使用人であることやレイモンドの裏切りをアーミッドに伝え、アーミッドは驚いた様子を見せずに全員を集めました。