
原作macherie先生、漫画Cierra先生の作品・漫画「ベアトリーチェ」はピッコマで絶賛配信中です。
「ベアトリーチェ」92話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~クロエとアレクを追いかけてきたような占い師の正体は・・・。
ベアトリーチェ92話の注目ポイント&展開予想
占い師の女性はクロエが抱っこしている赤ちゃんの事を気にしています。
アレクは自分の家族はクロエとこの赤ちゃんだけだと堂々としていました。
父のダンカンとは全く違う家族思いのアレクに涙がこぼれる占い師。
アレクはこの占い師がもしかしたら父ダンカンが捨てた自分の姉ではないかと思うのですが、姉は亡くなっているはずだと打ち消しました。
占い師はまだ名前のない赤ちゃんに、レナと名付けたらと提案します。
レナ・グレーアムはアレクの捨てられた姉の名前なのでした。
アレクは占い師が姉のレナではないかと気になるのですが、自分の父ダンカンが女だからと自分の娘を捨てた事をクロエには打ち明けられなくて・・・。
ベアトリーチェ92話のネタバレ
甘い雰囲気の2人
占い師が今晩は赤ちゃんを預かってくれました。
アレクは服をいきなり脱ぎだします。
クロエはアレクと2人きりになると変な想像ばかりしてしまうのですが、アレクがあまりにもカッコいいので仕方ないとあきらめました。
クロエは占い師の女性と親しく付き合っても大丈夫かとアレクに尋ねます。
アレクはクロエがしたいようにすれば良いとクロエをベッドに押し倒しました。
甘い雰囲気の2人。
そこに、占い師の女性が宝石のネックレスを上げようと思っていたのに忘れていたと邸に戻ってきます。
そのはしゃいだ声にアレクは良いところを邪魔されたと不機嫌で、そんなアレクがクロエは可愛くてたまらないのでした。
バーネット侯爵の不正
邸に傭兵のような男達がやってきて、ここに住むなら所持金の半分は税として納めるように要求してきます。
この帝国では、税金は収入の3割までと法律で決まっているのに、あまりにも高い税金に不愉快になるアレク。
傭兵達はバーネット侯爵の命令だからと譲りません。
バーネット侯爵は、高額な税金を徴収して傭兵を雇い、私兵団を作っているのかと疑うアレク。
騎士団は自分から辞めたものの、不正が気になるのでした。
占い師の名前は
アレクは一人で出かけます。
クロエと赤ちゃんは占い師の女性と一緒にいるので安心です。
占い師の名前をまだ知らなかったクロエ。
占い師は、自分の名前は誰も知らないからと・・・。
ベアトリーチェ92話の感想&次回93話の考察予想
バーネット侯爵領の街に傭兵達が大勢集まっている上、高額の税金を違法に取り立てているところをみると、
バーネット侯爵は自分の私兵団を作って帝国への反乱を考えているのかもしれませんね。
アレクは正義感が強い人なので、もう騎士団の団長ではないですが、貴族の横領や不正で領民達が苦しめられるのは見過ごせないのでしょう。
クロエは、占い師の女性と親しくなっていますが、いつ占い師の女性の正体に気づくのでしょうか?
占い師の女性は、自分の正体を隠そうとしていないので、次回ぐらいには気づくのかもしれません。
92話まとめ
今回は漫画『ベアトリーチェ』92話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
92話の内容をサクっとまとめると
- 占い師の女性が赤ちゃんを一晩預かってくれるので、久しぶりに甘い雰囲気になる2人。
- アレクはバーネット侯爵が領民から違法に高額の税金を集めて傭兵を雇い、私兵団を作っているのかと警戒しています。
- 騎士団長の職は捨てたアレクですが、バーネット侯爵の不正は見過ごすことができないのでした。