黒幕を捨てるのに失敗しました ネタバレ68話【漫画】バレッタの過去と重なるエリーゼ
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原作JAEUNHYANG先生、漫画syunnyun先生の作品・漫画「黒幕を捨てるのに失敗しました」はピッコマで絶賛配信中です。

「黒幕を捨てるのに失敗しました」68話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

錬金術師の力を手放しても皇帝に捕らわれたままなエリーゼ…。

≫≫前話「黒幕を捨てるのに失敗しました」67話はこちら

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黒幕を捨てるのに失敗しました68話の注目ポイント&展開予想

皇城に隠されていたエリーゼの部屋に辿り着いたバレッタ。

警戒するエリーゼにこの部屋まで辿り着けた理由を話すと警戒が僅かに解けて、エリーゼ自身も錬金術師だったと判明します。

 

錬金術師をあきらめたことと瞳が片方ないことには理由がありました。

バレッタは暗闇に繋がれたエリーゼに自分の過去を重ねて、彼女の話を聞き、自分の事情も話しました。

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黒幕を捨てるのに失敗しました68話のネタバレ

錬金術師だったエリーゼ

錬金術師の力は目に刻まれた古代魔法陣を宿した人だけが発動できます。

錬金術の力を恐れて自ら諦めることを選び、古代魔法陣を宿す瞳をえぐり取りました。

錬金術のせいで執着していると思い、力を手放したのに今もエリーゼは囚われたまま抜け出すことができていません。

自分の過去と今のエリーゼを重ねるバレッタ

鎖で繋がれた足、緊張しきった瞳、闇を恐れながら無力にも留まらざるを得ないような諦めを持つエリーゼ。

適当に無視してもいいようなエリーゼの質問に答えてしまうのはエリーゼに自分の過去を重ねていました。

 

皇城にいる事情、皇帝がバレッタを欲しがっていることをつい話してしまいます。

エリーゼは皇帝から以前聞かされていたおもしろい錬金術師がバレッタと見当がつき始めます。

皇城から早く出て、遠く遠く皇帝の手が届かないところまで逃げるよう伝えました。

 

チョーカーのことをエリーゼに言えば顔色が変わります。

バレッタのつけているチョーカーにはエリーゼが作った錬金術封印陣が刻まれています。

皇帝が錬金術師の犯罪者を拘束するときに必要と頼まれ、昔のエリーゼに作らせた陣がバレッタとエリーゼに今使われていました。

皇城に留まる理由

すでに皇帝とバレッタが敵対していることをエリーゼに言っています。

エリーゼは特に皇室の1番の被害者。

有能な錬金術師でもあるエリーゼの力を貸してもらえるかもという打算で皇城に留まる事情、ミロードが所持するペンダントを取り戻さないといけないことを話します。

 

それを聞いたエリーゼは突然狂ったように笑い出しました。

エリーゼはバレッタに空間移動錬金式とは別物のすり替え錬金式について教え、バレッタの目の前で実践も行います。

 

すり替え錬金式は錬金術の力が必要がないので代価を払うことなく使える上、完璧な錬金術とも言えないため封印陣にも引っかかりません。

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黒幕を捨てるのに失敗しました68話の感想&次回69話の考察予想

エリーゼの姿が見ていて痛々しいです。

皇帝の執着から逃れるために瞳までえぐり取ったのにエリーゼは今も逃げ出せず、最愛の恋人とも離れ離れ。

 

実は皇帝、エリーゼのこと異性として好きだったのでは…?と思い始めました。

エリーゼは皇帝のことをこれっぽっちも愛していない、今では憎悪と恐怖の存在でしかありません。

ミロードの本当の母親であろうエリーゼはミロードに愛情を僅かに抱いていたでしょう。

 

けど、皇帝と同じやり方でバレッタを縛ろうとしてることを知って僅かにあった愛情すら消えたはずです。

だからバレッタに有利な錬金式を教えたのかなと思いました。

68話まとめ

今回は漫画『黒幕を捨てるのに失敗しました』68話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

68話の内容をサクっとまとめると

黒幕を捨てるのに失敗しましたの68話のまとめ
  • 古代魔法陣を宿す瞳を自らえぐり取って錬金術師をあきらめたエリーゼ。
  • 捕らわれたままのエリーゼをバレッタは自分の過去と重ねます。
  • エリーゼが昔作った錬金術封印陣が今バレッタとエリーゼに使用されています。
  • 空間移動錬金式とは別物のすり替え錬金式をエリーゼが教わるバレッタ。

≫≫次回「黒幕を捨てるのに失敗しました」69話はこちら

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