
作家EunO先生、dansheong先生、O NOA先生、issue-anne先生の作品・漫画「アシレアン公爵の契約結婚」はピッコマで絶賛配信中です。
「アシレアン公爵の契約結婚」6話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
帝国を築き、結婚を考えるルビアーナ。そんな彼女の前に現れた美形男子は、王座を引き摺り下ろされた暴君の隠し子だったのです!
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アシレアン公爵の契約結婚6話の注目ポイント&展開予想
ルイモンドの秘密
ルイモンドが暴君の隠し子であることがわかりました。
しかしなぜ今になって皇宮に出入りしているのかがわからないのです。
アシレアン公爵の契約結婚6話のネタバレ
隠し子として
色鮮やかに輝く銀髪。
王族の証である4つのファーストネーム。
暴君の最後の一員であり、唯一生き残った隠し子。
ルビアーナは、ルイモンドが未だにのうのうと生きているなんてあり得ないと考えました。
王族は最後の戦いで根絶やしにしたはず……それこそ赤ん坊まで容赦なく。
なのに生き残りがいて皇宮の宴にまで参加しているなど、考えられないのです。
フェルトハーグ曰く、彼は「学者の家」にいたとのこと。
学者の家とは、高い塀に囲まれた高い塔のことです。
そこに籠り、一生を研究に捧げる学者集団。
その一員となるには、姓も名も捨てて一生を研究だけに捧げると神に誓わなくてはなりません。
一度入ったら二度と出ることは許されない、修道院以上に過酷な場所なのです。
政治的に中立の立場で民衆の支持も高いため、暴君も、暴君を引き摺り下ろしたカリーナさえも、学者の家は不可侵領域だったのです。
そんなところにいたのでは見つからないのも当然。
しかしなぜ皇宮の宴に?
そう尋ねたルビアーナに、フェルトハーグは首を傾げました。
フェルトハーグは定期的に、首都の状況をまとめた報告書を持たせた使者を北部に送っていたのです。
まさかそれに一度も目を通していない?
フェルトハーグに聞かれたルビアーナは言葉が出ません。
実はルビアーナ、フェルトハーグが暇つぶしに長文の手紙を送ってきていると思い込んで目を通していなかったのです。
北の僻地にいても首都のことがわかるようにとフェルトハーグは書いてくれていたのに……。
ため息をつくフェルトハーグに、なんとか誤魔化そうとするルビアーナ。
ルビアーナは運ばれてきたワインを手に取り、乾杯しようとフェルトハーグに渡しました。
フェルトハーグは、私の寛大さに感謝することだ、とそれを受け取ります。
そしてルイモンドが皇宮に出入りするようになった理由を説明しました。
行政体制を整備するにあたり、人員が足りなくなったそうです。
そこでカリーナは、研究に没頭している学者の家を取り壊して、そこにいる者を働かせることにしたのでした。
そこで学者たちの出自を確認し、ルイモンドのことが発覚したのです。
ではなぜそのまま生かしておいたのか?
それはカリーナが面倒だったからでしょう。
しかし、暴君の支持者たちが権力奪還を目論んでいるため、隠し子という餌をちらつかせて一網打尽にしようとしているのかもしれません。
ということは、グレイアム伯爵を受け入れたのもそのせいかもしれません。
反乱の火種になるかもしれないのに、怖いもの知らずです。
言われてみればルイモンドに群がっているのは暴君の支持者だった貴族ばかりだ、とルビアーナは思いました。
しかしルイモンドはさっきからチラチラとルビアーナに視線を送ってきます。
ルビアーナは、この間隠れて正解だったと思いました。
関わったら面倒なことになるに違いありません。
そこへ皇帝陛下カリーナがやってきました。
ルビアーナとフェルトハーグ、そしてルダンテはカリーナの後ろに控えます。
そのルビアーナに、ルイモンドは相変わらず視線を送ってくるのでした。
再び同じことに
面倒事はごめんだ、そう思っていたルビアーナ。
しかし風にあたろうと外に出た時に、再び以前と同じ状況になってしまったのです。
あなたは私と結婚するしかない、とルイモンドに迫る女、そして拒絶するルイモンド。
女はギラギラと指輪をつけた拳で、思い切りルイモンドの腹を殴りました。
女からの思わぬ攻撃にルイモンドは倒れてしまいます。
私のものになってほしい、この顔に傷をつけたくないと話す女。
そして女は気になることを言い出しました。
グレイアム伯爵の計画には我が家の協力が必要だと。
もうすぐ両家による正式な婚姻の手続きが始まるから拒んでも無駄だと……。
本気で嫌がりやめろと叫ぶルイモンドに、ルビアーナは黙ってはいられませんでした。
咳払いをひとつして、2人の前に姿を見せたのです。
神聖なる皇宮内でのそういう行為は慎んでほしいと。
いくら暴君の隠し子とはいえ、見て見ぬ振りは可哀想だと思っての行動でした。
そんなルビアーナを見て、ルイモンドは手を伸ばします。
助けてください、と。
アシレアン公爵の契約結婚6話の感想&次回7話の考察予想
ルイモンド、本当に弱いんですね……。
美形なのにもったいない。
いえ、美形だから許されるのかもしれませんが。
必死な顔でルビアーナに手を伸ばすルイモンド。
ルビアーナは果たしてどう出るのか!?
次回が楽しみですね!
6話まとめ
今回は漫画『アシレアン公爵の契約結婚』6話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
6話の内容をサクっとまとめると
- 皇宮での宴でルイモンドを発見したルビアーナ
- 暴君の隠し子であるルイモンドが宴に参加している理由を聞きます
- 風にあたろうと外に出たとき、依然と同じ状況に陥ってしまったのでした
