
原作ROYAL.B先生、作画EUCHA先生、文JANGBONG先生の作品・漫画「公爵家は今日から私が引き受けます」はピッコマで絶賛配信中です。
「公爵家は今日から私が引き受けます」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ヒルデは、ローゲンと作戦会議をしても、また誰かが襲ってくるかもしれないと考えると…。
公爵家は今日から私が引き受けます26話の注目ポイント&展開予想
ヒルデは、爵位継承のドロドロバトルの中に巻き込まれている中、不安を抱えてしまいます。
いつどこで誰が襲ってくるかなんて分からないからこそ、就寝中もゆっくり出来ません。
そんなヒルデを心配してか気になってなのか、ローゲンが夜遅くに訪ねてきますが…。
公爵家は今日から私が引き受けます26話のネタバレ
強気でいてもヒルデの不安は大きくなる
ヒルデは、自分の目的を果たすためにピオールたちを、自分側に引き込むことにします。
ローゲンは、それが危険ではないかと思い、ヒルデを引き留めました。
それからヒルデとローゲンは、お互いの意見をぶつけ合いながら、作戦会議をします。
…やっとベッドに入る事が出来たヒルデは、大きなため息が漏れてしまいました。
アルペジオ公爵家の爵位継承さえなければ…この中に巻き込まれなければヒルデは、貴族のお嬢様として何不自由のない生活が出来てきます。
そんなことを考えても、ここに来たからには、もう遅いです。
そんなヒルデは、外から聞こえる風の音にさえも反応して、怯えてしまいました…。
もしかしたら、誰かが就寝中を狙ってくるかもしれない…ヒルデの不安は大きくなるばかりです。
部屋の外にいたのは、ローゲンでした。
夜も遅く、ローゲンはヒルデが寝ているかもしれないと思いながらも、大事な用があったのかもしれません。
ヒルデは、はだしのまま慌てて、部屋の扉を開けました。
ローゲンは、特に大事な用があった訳ではなく、ヒルデを心配してここに来ています。
はだしのヒルデをベッドまでお姫様抱っこで連れて行くと、ヒルデが寝つくまで傍にいてくれることになりました。
ヒルデは、そっとローゲンの手をそっと取ると…幼少期の話をしてくれます。
そしてローゲンの優しい言葉に、ヒルデは、そのまま眠りにつきました。
翌朝、目を覚ましたヒルデは、これから作戦実行へとうつる事になりました。
公爵家は今日から私が引き受けます26話の感想&次回27話の考察予想
貴族として幼少期からここで過ごしてこなかったヒルデだからこそ、初めての事に戸惑ったり怯えたりすることは仕方がない事かもしれませんね。
今、この屋敷にヒルデの味方は数人しかいません。
他の人たちは、全員、敵です。
そんな敵は、いつどんな方法でどのタイミングでヒルデに襲ってくるかなんて分かりません。
誰もがアルペジオ家の公爵の地位が欲しいからこそ、相手を静かに手を汚さずに蹴落とす事を考えているはずですからね。
ヒルデとローゲンは、それについて、話し合いに話し合いを重ねます。
そして二人が出した答えとは…、やはりピオールたちに接近する事かもしれませんね。
ピオールに接近するのも、そう簡単にはいかないかもしれません。
そのために、ヒルデは作戦実行です!!
26話まとめ
今回は漫画『公爵家は今日から私が引き受けます』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
26話の内容をサクっとまとめると
- ヒルデの提案に、ローゲンは不安を感じて、二人は意見をぶつけ合います。
- やっとベッドへ入ることが出来たヒルデは、誰かに襲われるかもと急に不安を感じてしまいました。
- ヒルデを心配するローゲンは、部屋に訪ねてくると、優しく寄り添ってくれます。