ディア・マイ・フレンド ネタバレ35話【ピッコマ漫画】主人公になっていたマリステラ
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原作MUSO先生、漫画HA NA先生の作品・漫画「ディア・マイ・フレンド」はピッコマで絶賛配信中です。

「ディア・マイ・フレンド」35話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

皇太子はマリステラに人として好意を抱いていることを伝えます。マリステラは友情としての好意かを尋ねますが皇太子の答えは含みを帯びていて…!?

≫≫前話「ディア・マイ・フレンド」34話はこちら

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ディア・マイ・フレンド35話の注目ポイント&展開予想

ベルフレア邸を突然訪問してきた皇太子。

皇太子は恋人関係らしく二人の時間を設けるためにベルフレア邸を訪れたと話していました。

そんな皇太子にマリステラは街に行こうと提案し、皇太子もそれを了承します。

 

そして二人が街へ向かう馬車に揺られるところから35話が始まります。

マリステラは皇太子の言葉や行動の真意がわかっていません。

皇太子は恋人契約としていますが、マリステラに恋心を抱いているであろうということを…。

 

まぁマリステラは処刑エンドにならないように立ち回ろうとしていただけであって、皇太子から好かれようという動きはしていませんし当然かもしれません。

そんな鈍感なマリステラが皇太子の気持ちに気付く!?

皇太子と二人きりの時間をマリステラはどのように過ごすのでしょうか?

初デートの幕開けです!

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ディア・マイ・フレンド35話のネタバレ

好きという言葉の意味

王宮ではいつもこわばった表情をしている皇太子ですが、マリステラを見つめている時はとても慈しみに満ちた表情をしています。

マリステラは皇太子より風景を熱く見つめているというのに…。

そんなマリステラに皇太子はある質問をします。

 

その質問から考えるに、皇太子はマリステラは他の令嬢とは変わっていると認識しているようです。

変わっていて、皇太子という地位に媚びないところが好きだと皇太子は話します。

マリステラは皇太子の話を聞いて「好き」の意味について問いますが、皇太子は好意を含んだ瞳でマリステラを見つめてマリステラの都合のいいようにしておくと答えるのでした。

原作の展開と現在の展開

マリステラは現状が望んでいる状況でないことを理解しましたが、なぜそうなったのかがわかりません。

「マイドロテア」の内容を思い出し、原作でドロテアが行っていた行動をマリステラ自身が行っていたことにそこでようやく気が付きました!

そう、マリステラはすでに物語の中心人物になってしまっていたのです!

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ディア・マイ・フレンド35話の感想&次回36話の考察予想

今回の皇太子の表情が好きな人を見つめる表情そのものでした!!

皇太子が好きな人は必見です!

あの含みを持たせた答え方は、「あなたがすきだからあなたに合わせるよ」と言っているようにしか聞こえませんでした。

 

ほぼほぼ告白です!

本来ならばシンデレラストーリーなのですが、皇太子に関わるということはマリステラの命に関わる状況に首を突っ込んでしまっているということになり、マリステラが望んでいる状況ではありません。

皇太子妃を迎えたくない皇太子が好意を向ける人物は、皇太子周辺の色恋沙汰に関わりたくないと思っているというこの状況。

 

なんておもしろい展開なんでしょうか!

マリステラは明らかに皇太子に好意を抱いている雰囲気はないですからね。

今までで一番の胸熱展開!次回の更新が待ち遠しいですね♪

35話まとめ

今回は漫画『ディア・マイ・フレンド』35話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

35話の内容をサクっとまとめると

ディア・マイ・フレンドの35話のまとめ
  • 皇太子はマリステラのことを好意的に思っていることをマリステラに伝える。
  • マリステラは皇太子の「好き」という言葉を友情の好きであるか?と確認をする。
  • 皇太子はマリステラがそう思いたいなら今はその認識でよいと含みを持たせて返答する。
  • マリステラは意識せず原作のドロテアと同じ行動をとっていたことに気が付く。

≫≫次回「ディア・マイ・フレンド」36話はこちら

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