
原作youlook先生、漫画作作先生の作品・漫画「暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します」18話~19話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~王宮の庭園で迷子になったスノーは偶然皇帝に出くわしてしまって・・・。
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暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します18話~19話の注目ポイント&展開予想
スノーは兄モリ―の師で教育研究家のディヴィット博士に優秀さを認められ、王妃の主催する舞踏会に家族全員で招待されます。
ところが、王妃は体調が悪いとの事で欠席でした。
生まれてすぐに王子ショーバンと入れ替えられて里子に出されたスノーは、一度も生母の王妃に会ったことがありません。
スノーは悲しい気持ちになり、庭園を一人で歩いていたところ、迷子になってしまいました。
実はスノーは前世でもかなりの方向音痴だったのです。
そこに国王チェルノがやってきました。
国王チェルノは女性嫌いなので、うろうろしているスノーに嫌悪感を示しています。
しかし、近衛騎士団にスノーをパーティー会場まで送らせてくれました。
国王チェルノは、庭園で会ったスノーが、ディヴィット博士が非常に優秀で王家小学校に入学させたいと推薦していた少女スノーだと気づきます。
国王は、スノーを入学させるには自分が直接面接することにして・・・。
暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します18話~19話のネタバレ
紛糾するディヴィット博士の法案
ディヴィット博士の出した、貴族や平民などに関係なく優秀な人材には教育を受ける機会を与える法案は議会で討論されています。
貴族が自分の領地内に平民用の学校を設立するという件は、大金がかかるので貴族の代表は大反対でした。
教育は教会の仕事であり、平民に教育はいらないと国王チェルノの前でディヴィット博士を批判しています。
スノーの面接
スノーは王宮に連れてこられて、一人で待たされています。
ところが誰もきません。
国王チェルノは、2階から階下にいるスノーを観察して面白がっています。
そして、スノーの前にやってきた国王チェルノ。
スノーは国王チェルノに怯えている訳ではなく敬うべき方だからとお世辞を言いました。
国王チェルノは、スノーを見て自分の子どもの頃の言動と同じだと思い出します。
魔法使いになりたいスノー
王家小学校に入学して、賢者の中で魔法使いになれたら悲惨な最期を迎えなくても済むかもと考えるスノー。
スノーは国王チェルノに自分は魔法使いになりたいのだとはっきり告げました。
一緒に国王チェルノとお茶を飲みながら話すスノー。
スノーの特技は何かと聞かれ、自分は円周率を暗唱するのが得意だと答えます。
円周率の暗唱が得意なスノー
スノーはすらすらと円周率を読み上げました。
周りの家臣や侍女達も驚いています。
ところが、皇帝チェルノは途端に不機嫌になり席を立ちました。
円周率を正確に覚えているのは、国王チェルノの姉、前の国王ぐらいのようで・・・。
暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します18話~19話の感想&次回19話~20話の考察予想
ディヴィット博士の教育改革法案は、貴族達の大反対を受けてしまいましたね。
この妖精国の歴史の本の世界では、女性蔑視や身分制度がはっきりしていて、女性や平民に教育はいらないという思考が徹底しているようです。
そして、貴族達は、自分達が資金を出して平民のための学校をつくるなんて考えられないようですね。
女性や平民は文字を読めなくても学問がわからなくても普通に生活しているようです。
そして、スノーを面接した国王チェルノ。
女性嫌いで差別意識の強い国王ですが、なぜかスノーには興味を持ったようです。
スノーは無事に王家小学校に入学できるでしょうか?
18話~19話まとめ
今回は漫画『暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します』18話~19話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
18話~19話の内容をサクっとまとめると
- 貴族達はディヴィット博士が提案した教育改革法案に大反対です。
- 妖精国の世界では、女性蔑視で身分制度が根強くて、平民や女性に教育は必要ないという考えが普通でした。
- 国王チェルノと面接したスノー。