
原作youlook先生、漫画作作先生の作品・漫画「暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します」10話~11話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~長男の天才少年のモリ―が自由に操る火の魔法を見たスノーは・・・。
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暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します10話~11話の注目ポイント&展開予想
スノーはこの世界で生き残るためには魔法が重要なのだと知りました。
魔法を使うのには呪文を学ばないといけません。
スノーは毎日、本を読んで、独学で魔法の呪文を勉強していました。
しかし、まだ幼児のスノーは遊ぶことを優先させられてなかなか時間が取れません。
スノーは幼児ですが転生者なので中身は19歳の大学生、そしてこの世界の文字もすらすらと読むことができます。
本ばかり読んでいるスノーを見て侍女達はスノーが天才なのだと思い、三男のエフェリはスノーが魔女だと嫌っていて・・・。
暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します10話~11話のネタバレ
ウィル男爵家の長男モリ―
ウィル男爵家の長男モリ―がドアを開けるとそこに妹のスノーがいました。
モリ―は勉強の邪魔になるからもっときちんとスノーを見ておくように母に文句をつけます。
スノーはいくら自分が愛想よく笑いかけてもモリ―が自分を無視するのに困惑していました。
モリ―は10歳で賢者から特別に推薦を受けて宮廷学校に入学した天才なのです。
高位貴族の女子学生の誘いを断る口実を見つけたモリ―
モリ―へ用があって頼まれて宮廷学校へスノーを連れてやってきた次男アール。
モリ―は女子学生たちに囲まれていましたが、スノーの世話があると口実にして誘いを断りました。
モリ―はスノーを膝にかかえて授業を受けます。
スノーはおかげで魔法の授業を受ける事ができて嬉しくてたまりません。
モリ―は、自分よりも身分の高い家柄の女子学生の誘いを断るにはスノーがいたら便利だとわかりました。
3年後のスノー
そして3年が経ちました。
ウィル男爵はスノーの実の母の王妃にスノーが非常に聡明で可愛らしく育っている事を手紙に書きます。
これが王妃への最後の手紙になるかもと思うウィル男爵。
スノーは侍女達に大人気で、侍女達に童話の物語をはなしていました。
ウィル男爵夫妻は、スノーが5歳とは思えないほど優秀なのでそれを嬉しく思うものの、大人並みの頭脳なので王族や高位貴族に関心を持たれたらと心配しています。
スノーへの授業を始めるように提案するモリ―
長男のモリ―はそろそろスノーに授業を始めるべきだと提案しました。
スノーは自分が5歳の頃と変わらないほど優秀なのだと主張するモリ―。
スノーが国を背負うような人材になる事を望むモリ―ですが、男爵夫妻はそれだとスノーが目立ちすぎてまずいことになるかもとスノーの授業を遅らせようとしました。
スノーの今後のことで長男モリ―と両親はケンカになって・・・。
暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します10話~11話の感想&次回12~13話の考察予想
転生してこの本の世界にやってきたスノーは、生き残るために一生懸命本を読んで魔法を習得しようと勉強しています。
ウィル男爵夫妻は、やはりスノーが王妃の子だと知っていたのですね。
それを知った上で、スノーを引き取って、自分の子と変わりなく育ててくれたウィル男爵夫妻は立派な人達ですね。
モリ―は宮廷学校で女子学生に人気があるのですが、勉強以外に興味がなく、女子学生の誘いを断るのに苦労しています。
スノーを連れていて、妹の世話があると言えば上手く誘いから逃げられると知ったモリ―。
意外なところから長男モリ―とスノーが仲良くなりましたね。
モリ―はスノーも天才でこれからの教育が大事だと主張するのですが、スノーが国王の娘だという出生の秘密もあり、変にスノーが目立ってしまうと危険なのではと心配する男爵夫妻、いったいどうなるのでしょうか?
10話~11話まとめ
今回は漫画『暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します』10話~11話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
10話~11話の内容をサクっとまとめると
- 妹のスノーの世話を理由に女子学生の誘いを円満に断ることを知ったモリ―。
- 3年が経ち、スノーは非常に優秀な5歳児になりました。
- スノーに専門教育をうけさせたい長男モリ―、スノーが目立つと危険だと尻込みする男爵夫妻。