
作家Shuroop先生、作家Marucomics先生の作品・漫画「執着系主人公の契約フィアンセです」はピッコマで絶賛配信中です。
「執着系主人公の契約フィアンセです」69話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ベイリンに危険が迫る・・・
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執着系主人公の契約フィアンセです69話の注目ポイント&展開予想
その夜、ローベルは眠れなかったのでワインを飲んでいました。
でもワインを飲むとかえって目が冴えてしまって、逆効果になっています。
ローベルは、幼い日のことを思い出していました。
母親から、言われた言葉は今でもローベルを苦しめているのです。
執着系主人公の契約フィアンセです69話のネタバレ
テオリアンとローベルは、リセルタイン大公家の正式な嫡子でした。
母親も2人をしっかりと跡継ぎとして教育します。
あなた達の青い瞳はリセルタインの証なのよ!
母親は、ローベル達の青い瞳を大事にするようにと常に教育したのです。
でもローベルは分かっていました。
母親にとって大事なのは、この瞳だけで自分達自身は大事にされていないということです。
それは、母親が亡くなるまで解消されることはありませんでした。
ローベルが物思いにふけっていると、隣の部屋から妙な話声が聞こえてくることに気が付きます。
耳をすますと、声の主がベイリンであることに気が付きました。
そして、ベイリンの話を聞いていると、面白いことが分かってきたのです。
ローベルはニヤッと笑いました。
一方ミッドナイトの部屋にいたベイリンは、ミッドナイトがいなくなった後、これからのことを考えています。
ところが、部屋のドアが急に開いて、ローベルが入ってきました。
お酒臭い息をしながら、ローベルはあなたの秘密を知ったぞ!とベイリンに迫ってきます。
その迫力にベイリンはゾッと悪寒がしました。
逃げなきゃ!
ベイリンはすぐに部屋を出て逃げようとします。
でもローベルに捕まってしまいました。
逃げられないぞ!
ローベルはベイリンを自分のものにしようと、強引にベイリンに迫ったのでした。
続きはピッコマで!
執着系主人公の契約フィアンセです69話の感想&次回70話の考察予想
厄介なことに、ベイリンとミッドナイトとの会話をローベルに聞かれてしまっていたようです・・・。
ますます窮地にベイリンは立たされてしまいました。
それにしても、ベイリンはこっそりと忍び込んだハズなのに、いろんな人に目撃されてしまってますね。
これでは忍び込んだ意味がないというか・・・
ベイリンはローベルによって危機に立たされてしまいます。
ベイリンはどうやって窮地を脱するのでしょうか?
69話まとめ
今回は漫画『執着系主人公の契約フィアンセです』69話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
69話の内容をサクっとまとめると
- テオリアンとローベルはリセルタイン大公家の正式な嫡子でした。
- 母親もリセルタインの証である青い瞳を大事にするように、2人を教育したのです。
- その夜、眠れなかったローベルはワインを飲んでいました。
- ところが、隣の部屋からベイリンとミッドナイトの話声が聞こえて来たのです。
- ベイリンの弱みを握ったと思ったローベルは、ベイリンがいるところに向かいました。
- そして、秘密を知ったとベイリンを脅して、ベイリンを襲おうとしたのです。
