
原作jagyum先生、漫画saedle先生の作品・漫画「異世界女王と転生デザイナー」はcomicoで絶賛配信中です。
「異世界女王と転生デザイナー」111話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
収穫祭まであと少し。女王に衣装を持って行ったユーリは、初日はパンツスタイルがいいと言われてしまい…!?
異世界女王と転生デザイナー111話の注目ポイント&展開予想
挫折を味わうユーリ
アスワンの有色宝石鉱山が、暴風雨によって潰れてしまいました!
有色宝石鉱山に投資していたユーリは、一気に5億シムの負債を抱えることになります!!
華やかに行われる収穫祭の裏で、挫折を味わうユーリ。
ユーリはこの苦境に、どう立ち向かうのでしょうか!?
異世界女王と転生デザイナー111話のネタバレ
ユーリは男性に見えない
収穫祭の初日。
ギリギリまで女王のドレスを直し、ベロニカはヘトヘトです。
ユーリは、女王は忙しくなると痩せてしまうのだと、ベロニカを励ましました。
ベロニカは、ユーリが痩せていることにも文句を言います。
そして、今の体格では、男性に見えないと続けました。
ユーリは思わず、言葉を飲み込みます。
でも、自分が女性であるとは明かせず、その場を逃げるように次の仕事へ行きました。
投資が失敗!?負債額は5億シム
王城へ着いたユーリは、深紅のドレスに真っ赤なルビーのイヤリングをした女王と、それに付き添うエナンを見ます。
そして、数人の貴族に営業をし、縫製室で話をして帰ろうとしたところで、手紙を受け取りました。
そこには、ユーリが投資したアスワンの有色宝石鉱山が、暴風雨によって潰れてしまったことが書かれています!
鉱山は、一度潰れてしまうと、鉱脈自体がずれてしまうため使い物になりません。
ニーゲルは、暴風雨による被害を回復させるため、ユーリの債権を使い果たしてしまっていました。
ユーリの負債額は5億シムになり、その内の1億シムを今月中に返済するよう銀行に迫られます。
債権は、アタラクシアを担保にしていたので、レスタも知ることになりました。
レスタは怒ることもなく、ユーリの負債を立て替えると話します。
でも、その代わりに、ユーリに一従業員に戻るよう話すのでした…。
異世界女王と転生デザイナー111話の感想&次回112話の考察予想
これまで順調に、デザイナーとして女王に認められ、独立や縫製学校の建設を目指していたユーリでしたが、投資の失敗で、一気に振出しに戻ってしまいました!
これはショックとしか言いようがありません。
レスタが立て替えてくれるとのことでしたが、レスタの気持ちに応えられないユーリには、それもまた気まずいのではないかと思いました。
一緒に投資をしたエナンは、どう考えているのでしょうか?
次回では、エナンの考えと、ユーリがこれからどうするのかが分かりそうです。
111話まとめ
今回は漫画『異世界女王と転生デザイナー』111話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
111話の内容をサクっとまとめると
- ユーリはベロニカに、その体格では男性に見えないと言われてしまいました。
- 収穫祭の初日に、ユーリは投資していたアスワンの有色宝石鉱山が、暴風雨によって潰れたことを知らされます!
- ニーゲルが債権を使い果たしたため、ユーリは一気に5億シムの負債を抱えることになりました!!
- ショックを受けるユーリに、レスタは負債を立て替えるから、アタラクシアの一従業員に戻るよう勧めるのでした…。