
作家Grrr先生、作家IRINBI先生の作品・漫画「憑依者の特典」はピッコマで絶賛配信中です。
「憑依者の特典」48話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
監禁されているテシリド・・・
憑依者の特典48話の注目ポイント&展開予想
テシリドは、聖皇庁の神官から不遇の扱いを受けていました。
今回も難癖をつけられて、牢獄に閉じ込められてしまいます。
すると神官の隙をついて、同じ神官のヘスティオがこっそりと食べ物を持ってきてくれました。
これまで、国の為に貢献してきたのにな・・・
ヘスティオは残念な顔をしながらも、異端裁判のせいだと思っていました。
テシリオは、アゴニ地域の異端者処刑を拒んだのです。
それが神官の反感を買ったのでした。
憑依者の特典48話のネタバレ
テシリオは、悩んでいました。
異端者と呼ばれる人達は、必ずしも悪とは思えないのです。
その時、テシリオの頭にアイレットの姿が浮かんできました。
私はあなたの味方よ!
アイレットはそう話して微笑んでくれたのです。
テシリオは、絶望感の中にありながらアイレットの顔が浮かぶことに切なさを感じたのでした。
その頃アイレットは、続けて試練に挑んでいます。
アイレットはかなりの腕になりました。
ヒーラーとしての能力は並みのレベルを超えています。
剣術の腕はオーラエキスパートまで達していました。
でもそのアイレットのレベルを持ってしても、101階以上のボスは並大抵では攻略できなくなっていたのです。
1階分を攻略するのに、1日がかりになり、次の階はもっと日数がかかりました。
でも確実に攻略していき、時間が過ぎていきます。
そして、アイレットはやっと蛇腹剣のアグネスの弟子になることができたのでした。
そこからさらに月日は流れます。
アイレットは、ついに275階の魔竜を倒してクリアしたのでした!
魔竜を倒したので、アイレットは骨のアイテムをゲットします。
骨か・・・
アイレットは思いつきました。
久しぶりに農場へ行ってみよう!
アイレットは魔竜の骨を持って農場へ向かうことにしたのでした。
続きはピッコマで!
憑依者の特典48話の感想&次回49話の考察予想
テシリオは、アイレットの予想通り、苦難に直面していました・・・。
異端者だからといって、悪と思えないテシリオですから、処刑に加わることができなかったみたいですね。
それが神官の反感を買って、他の神官から嫌がらせを受けることになったようです。
でもそんな中でアイレットの笑顔をテシリオは思い出していました。
テシリオにとって、アイレットの笑顔は癒しになっているようですね。
アイレットはそんなテシリオに応える為に、試練に挑み続けているようです。
時間はかかりましたが、275階まで到達できたみたいですね!
そんなアイレットは久しぶりに農場に行くことにしたようです。
久しぶりの農場は、どんなことになっているのでしょうか?
48話まとめ
今回は漫画『憑依者の特典』48話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
48話の内容をサクっとまとめると
- テシリオは、神官から罰を受けて牢屋に拘束されていました。
- 異端者の処刑をするのが拒まれて、拒否したことで嫌がらせを受けることになったのです。
- そんな中で、テシリオの頭にはアイレットの笑顔が浮かんできました。
- アイレットはずっとテシリオの味方だと言ってくれたのが心強く感じたのです。
- その頃アイレットは試練に挑み続けていました。
- 101階以上のボスは攻略が難しく、攻略まで何日も要するようになってしまいます。
- アイレットはその間スキルを上げ続け、ヒーラー・剣術共に並み以上の実力を身に着けたのでした。
- 魔竜の骨をゲットしたので、アイレットは久しぶりに農場に行ってみることにしたのです。